2003/08/25 - 2003/09/09
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ドイツ太郎さん
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オーストリアはウィーンから旅をスタートし、ザルツブルクを経ていよいよ最後の滞在地、ミュンヘンへ向かいます! ザルツブルク中央駅に停車中のICですが、ミュンヘンまでは約1時間半ほどでしょうかね。日本では電車で居眠りをしている人が非常に多く、特に朝のラッシュ時ではそういう人が大半ですが、海外でそれは防犯の面でよろしくないと聞き、電車などに乗っているときは常にそれなりに警戒していました。しかし、このとき同じ車両には僕の他に女性のお客さん一人でしたので、旅の疲れなどからついうとうとしてしまいました。
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アウクスブルク中央駅
ミュンヘン滞在はミュンヘンから電車で45分のアウクスブルクから始めます。この地でモーツァルトの父レオポルトが生まれた。 -
聖ウルリヒおよび聖アーフラ教会
1555年のアウクスブルク宗教和議でカトリックとプロテスタント両教が同居するちょっと変則的な形になったという。 -
市庁舎
塔に登れ、またそこからの景色がいいことはガイドブックを見て知っていたのですが、どうにも疲れていて…。今度来ることがあったらぜひ! このセリフ、これで何度目だろう? -
フッゲライ
大富豪フッガー家が勤勉で債務のない生活困窮者のために建てた集合住宅だそうです。ガイドブックには「当時のままの家賃€1でいまも利用されている」とあるんですが、16世紀にユーロはなかったでしょー、とつまらないツッコミを入れてみるv 大学の社会保障論の授業でこの話が出てきて、「あー、そういえば行ったなぁ」と思いました。自分の中でそういうつながりがでてくると教授の話もおもしろく感じられます。 -
大聖堂
とりあえずその土地の大聖堂を撮るのはしきたりのようになっていますが、この大聖堂の高窓のステンドグラスは世界最古だそうです。 -
モーツァルトハウス
この家でモーツァルトの父レオポルトは生を受けた。息子のヴォルフガングのほうにばかり目が向きがちですが、実はお父さんのレオポルトも優れた音楽家で、彼が著したバイオリンの教則本は今日でも用いられているそうです。
このモーツァルトハウスは場所が分かりにくかったですね〜。ガイドブックの地図があまり正確ではなかったのと、ご覧のように特に看板が出ているでも観光客で賑わっているでもなく、ひっそりとして目立たなかったからです。 -
ドイツ博物館
ミュンヘンに戻ります。こちらドイツ博物館では、ライト兄弟の飛行機や名機メッサーシュミットはじめ航空関係のみならず多岐に渡る原寸大展示品を見ることができます。併設のショップもラインナップが充実していました。ここはオススメです! -
新市庁舎
非常に壮麗な建物です。左肩には聖母教会が見えます。尖塔に登り市外を一望するもよし、地下のラーツケラーで郷土料理を楽しむもよし。ただし、たまたまなんでしょうが、レストランのほうは僕のテーブル担当の給仕のサービスがよろしくなく、チップを渡さなかったということがありました。 -
聖母教会
新市庁舎の尖塔から見た聖母教会。こちらも塔を開放しています。こういった形をした教会は初めてなので、ちょっとめずらしい感じがしました。 -
オペラ座
詳しくは知りませんが、ミュンヘンのオペラ座は非常に格式の高いところだったと思います。残念ながら時期的にプログラムがなく、ここで観劇する機会はありませんでした。
気になるのが手前のBMWのタクシー。メルセデスのタクシーはドイツでは当たり前ですが、BMWというのはめずらしいです。やはりBMWのお膝元ミュンヘンだからなのでしょうか? -
レジデンツ
ヴィッテルスバッハ家の居城。僕はこういうところの内部見学については大して興味がないほうなんですが、こちらに展示してあった金銀財宝の数々は確かにスゴかったです。 -
テアティーナ教会
ガイドブックによると、ドイツ最高のバロック建築だそうです。しかし、見た感じは全然そんな雰囲気がなく、ガイドブックには★★★で「絶対行っとけ」マークだったにもかかわらず、写真だけ撮って素通りしてしまいました。 -
ニュンフェンブルク城
ミュンヘン郊外にあるバイエルン国王の夏の離宮。確か向かって左側の建物だったと思いますが、美人画ギャラリーというものがあるんです。36人の美人の肖像をズラーッと壁一面にかけた広間なんですけどね。で、その36人の美人の中の誰かに国王が個人的に入れ込んじゃってその後おかしくなったというエピソードがあり、一体どんな美人なのかと思って期待していたんですけど、「この人よりももっと美人な人いるだろー」と思いました。 -
ニュンフェンブルク城の庭
このように大変整然としたお庭です。シェーンブルン宮殿とは少し違った趣。このお城は大変広大な庭園を有しています。ぐるっと一回りすると1時間はかかりますね。なにがスゴイかって、庭園をマラソンコースにしている地元住民がいることです。こんなところでジョギングをしたら、さぞ気持ちがいいことでしょう。 -
BMW本社ビル(奥)と博物館(手前)
ミュンヘンはBMWの本拠地ですが、本社ビルはご覧のようにシリンダーを模したデザインになっています。これをして「4気筒」と呼ばれているそうです。そして、手前のお椀型の建物はその博物館。もともと飛行機のエンジンメーカーとしてスタートした同社ですが、その飛行機のエンジンから古今東西二輪車から四輪車まで、らせん状に設けられたコースに沿って見学します。 -
BMW博物館
何のマシンだか知りませんが、これのラジコンを小さい頃持ってました。懐かしくて思わず1枚。 -
ダッハウ強制収容所
今でこそ穏やかな時が流れていますが、かつてここでは陰惨な行為の数々がなされていました。 -
監獄棟の廊下
建物の造りからきている部分もあるのでしょうが、中は非常に寒々しかったです。僕は霊感がまったくありませんが、ここだけはあまり長居したくない、そう思わせるものがありました。とか言いながら写真撮ってますけどf(^_^; -
収容所の敷地の一角には…
これ、何だと思いますか? -
ガス室
そう、さっきの建物の中にはガス室が。そして… -
死体焼却炉
ガス室で殺害した後、そのままここで死体を処理していたのでしょうかね。残酷なことをしたものだと思います。戦後、子どもにアドルフと名づける親がドイツからいなくなったのも分からないではありません。戦後ドイツはナチを徹底的に否定することから始まりました。日本でもそのぐらい本腰を入れて第二次大戦を総括すべきだと思うのですが、残念なことに学校の歴史の授業では邪馬台国がどうのこうのなどということに時間を割いてしまって戦後史にまで踏み込めないのが大半ではないでしょうか。 -
19時のheute
夜の7時というのは夕食を摂りに出かけたり、意外と忙しくしてる時間なんですよね。テレビの前で19時のheuteのためにカメラを構えたのは、今回の2週間の旅行のうちこの日だけだったと思います。 -
カール門
新市庁舎や聖母教会など市街への入り口。 -
おもしろい噴水
何かの本でこれを見、ミュンヘンに行ったあかつきには1枚撮ろうと思っていたのですが、思わぬところにありました。カール門を入ってすぐ左手です。ちょうど向かいにはアメックスのオフィスがあります。 -
新市庁舎のからくり時計
ミュンヘンを発つ前に、と思って見にきました。始まればやはり人が集まってきますが、かといってそんなに早く行かなくても十分いい場所を確保できます。 -
ICEでフランクフルトへ
なぜか運転手が頭を抱えています。本当は新型のICEに乗りたかったのですが…。
当旅行記もこれで終わり。今回もご覧いただきありがとうございます!
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