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 前年夏に初めてドイツ旅行をした際、その当時大学でお世話になっていたドイツ語の先生に「オーストリアには行かなかったの? せっかく何時間も飛行機に乗るのにもったいない」と言われたので、今度はオーストリアにも足を延ばしてみたわけです。この旅を通じてドイツとオーストリアにとことんこだわることを決意したわけであります(^^)ゝ 旅行期間も前回の1週間から2週間へと大幅に延長しました。<br /> 現地で最初に撮った写真がこちら。夕方のheute(ZDFのニュース番組)です。heuteは日本でも毎朝NHKの衛星放送で放映されていますね。僕はheuteというのはあの夜7時からのだけだと思っていたのですが、新聞のテレビ欄を見ると一日中やってるんですよね。要するに「○時のNHKニュース」みたいな感じです。heuteをご覧になった方は分かると思うんですが、あれってNHKのニュース7と激似じゃないっすか? 冒頭、時計が出てくるところとか…。heuteのほうがCGや音楽にもっとお金をかけていそうですけどw

オーストリア・ドイツ旅行2003―ウィーン前編

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2003/08/25 - 2003/08/09

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ドイツ太郎さん

 前年夏に初めてドイツ旅行をした際、その当時大学でお世話になっていたドイツ語の先生に「オーストリアには行かなかったの? せっかく何時間も飛行機に乗るのにもったいない」と言われたので、今度はオーストリアにも足を延ばしてみたわけです。この旅を通じてドイツとオーストリアにとことんこだわることを決意したわけであります(^^)ゝ 旅行期間も前回の1週間から2週間へと大幅に延長しました。
 現地で最初に撮った写真がこちら。夕方のheute(ZDFのニュース番組)です。heuteは日本でも毎朝NHKの衛星放送で放映されていますね。僕はheuteというのはあの夜7時からのだけだと思っていたのですが、新聞のテレビ欄を見ると一日中やってるんですよね。要するに「○時のNHKニュース」みたいな感じです。heuteをご覧になった方は分かると思うんですが、あれってNHKのニュース7と激似じゃないっすか? 冒頭、時計が出てくるところとか…。heuteのほうがCGや音楽にもっとお金をかけていそうですけどw

  • ヴィーナーシュニッツェル<br /><br /> ドイツ・オーストリア料理の定番。これはガイドブックでもおなじみのレストラン・フィグルミュラーのシュニッツェルですが、評判通りお皿からはみ出してます! 僕はよく食べるほうですが、それでもビールを飲みつつこれを完食するのはキツかったです(汗 マズくても飛行機の機内食を堪能してしまったということも影響しているのでしょうが…。<br /> で、この味が忘れられず家で時々作って食べます。しかし、調理法自体は簡単なのですが、なかなかお店で食べたようにはいきません。下ごしらえも面倒ですし。ポイントは、?とにかくできるだけお肉を叩いて薄く伸ばす、?塩こしょうが唯一の味つけとなるのでしっかり塩こしょうする、?パン粉をケチらない、?油もケチらない。あと、パン粉をフードプロッセサーにかけてパウダー状にする必要があります。でないと、単なるトンカツになってしまいます。お試しあれ!

    ヴィーナーシュニッツェル

     ドイツ・オーストリア料理の定番。これはガイドブックでもおなじみのレストラン・フィグルミュラーのシュニッツェルですが、評判通りお皿からはみ出してます! 僕はよく食べるほうですが、それでもビールを飲みつつこれを完食するのはキツかったです(汗 マズくても飛行機の機内食を堪能してしまったということも影響しているのでしょうが…。
     で、この味が忘れられず家で時々作って食べます。しかし、調理法自体は簡単なのですが、なかなかお店で食べたようにはいきません。下ごしらえも面倒ですし。ポイントは、?とにかくできるだけお肉を叩いて薄く伸ばす、?塩こしょうが唯一の味つけとなるのでしっかり塩こしょうする、?パン粉をケチらない、?油もケチらない。あと、パン粉をフードプロッセサーにかけてパウダー状にする必要があります。でないと、単なるトンカツになってしまいます。お試しあれ!

  • フィアカー<br /><br /> ウィーンでは街のいたるところでこうした馬車を見かけます。もちろん観光用です。わりとよく利用されているようでしたが、僕はこれに乗るのは恥ずかしいなぁ。ウィーンに馬車はとってもよく似合いますが、道路にフンが落っこっていて臭いし、道を渡るときも気が抜けません。

    フィアカー

     ウィーンでは街のいたるところでこうした馬車を見かけます。もちろん観光用です。わりとよく利用されているようでしたが、僕はこれに乗るのは恥ずかしいなぁ。ウィーンに馬車はとってもよく似合いますが、道路にフンが落っこっていて臭いし、道を渡るときも気が抜けません。

  • ミヒャエル門<br /><br /> これをくぐると旧王宮、さらに進むと新王宮と続きます。

    ミヒャエル門

     これをくぐると旧王宮、さらに進むと新王宮と続きます。

  • 旧王宮…だと思います<br /><br /> 違っていましたらどなたかご指摘ください。

    旧王宮…だと思います

     違っていましたらどなたかご指摘ください。

  • 新王宮<br /><br /> こちらは新王宮に間違いありません。

    新王宮

     こちらは新王宮に間違いありません。

  • マリア・テレジア像<br /><br /> マリア・テレジア像といえば、やはりこれでしょう! リングの大通りをへだてて王宮の向かいに鎮座しています。

    マリア・テレジア像

     マリア・テレジア像といえば、やはりこれでしょう! リングの大通りをへだてて王宮の向かいに鎮座しています。

  • 国会議事堂<br /><br /> まるでギリシアの神殿のよう。

    国会議事堂

     まるでギリシアの神殿のよう。

  • ウィーン市庁舎<br /><br /> ヨーロッパはたかが役所の建物でも伝統を感じさせます。日本とは大違い!

    ウィーン市庁舎

     ヨーロッパはたかが役所の建物でも伝統を感じさせます。日本とは大違い!

  • パスクヴァラティハウス<br /><br /> 引越魔だったというベートーヴェンが比較的長く住んだ家。この家で交響曲四つ、ピアノソナタ『告別』など数々の名曲が創造された。ベーが比較的長くこの家に住んだのは家主が好意的だったからだそうですが、そうでなくても高台にあっていい物件です。

    パスクヴァラティハウス

     引越魔だったというベートーヴェンが比較的長く住んだ家。この家で交響曲四つ、ピアノソナタ『告別』など数々の名曲が創造された。ベーが比較的長くこの家に住んだのは家主が好意的だったからだそうですが、そうでなくても高台にあっていい物件です。

  • ヴォティーフ教会<br /><br /> 白いモザイク屋根が見どころだそうです。

    ヴォティーフ教会

     白いモザイク屋根が見どころだそうです。

  • ウィーン国立歌劇場<br /><br /> 向かって右手にARCADIA(アルカディア)という音楽グッズショップがあります。かわいいデザインのTシャツもたくさんあり、お土産に買われたらいいと思いますよ。ウィーンカードで10%割引きになります。お持ちの方は会計前に忘れずに提示しましょう! 僕は支払後にそのことを知ってウィーンカードを見せ、「ディスカウントしてよ!」とお願いしたのですが、「後出しはダメよ」と言われてしまいました(ちっ

    ウィーン国立歌劇場

     向かって右手にARCADIA(アルカディア)という音楽グッズショップがあります。かわいいデザインのTシャツもたくさんあり、お土産に買われたらいいと思いますよ。ウィーンカードで10%割引きになります。お持ちの方は会計前に忘れずに提示しましょう! 僕は支払後にそのことを知ってウィーンカードを見せ、「ディスカウントしてよ!」とお願いしたのですが、「後出しはダメよ」と言われてしまいました(ちっ

  • シェーンブルン宮殿<br /><br /> ハプスブルク家の夏の離宮。たいていのスポットは「一度行ったらもういいや」という感じですが、ここだけは「ウィーンを訪れたらまた行きたい!」と思わせるものでした。日本語のオーディオガイドもあります(ちょっと語り口がぎこちなかったですが)。なので、ウィーンを訪れることがあったら、みなさんぜひいらしてください!<br /> そういえば、ふしぎ発見でやっていましたが、シェーンブルン宮殿には部屋を賃借して住んでいる人がいるんだそうですね。

    シェーンブルン宮殿

     ハプスブルク家の夏の離宮。たいていのスポットは「一度行ったらもういいや」という感じですが、ここだけは「ウィーンを訪れたらまた行きたい!」と思わせるものでした。日本語のオーディオガイドもあります(ちょっと語り口がぎこちなかったですが)。なので、ウィーンを訪れることがあったら、みなさんぜひいらしてください!
     そういえば、ふしぎ発見でやっていましたが、シェーンブルン宮殿には部屋を賃借して住んでいる人がいるんだそうですね。

  • 丘の上のグロリエッテ<br /><br /> グロリエッテへは30分も歩くような記述をガイドブックで見ましたが、そんなことはありません。僕の歩くのが速いということもあるんでしょうが、それを差し引いても15分程度です。

    丘の上のグロリエッテ

     グロリエッテへは30分も歩くような記述をガイドブックで見ましたが、そんなことはありません。僕の歩くのが速いということもあるんでしょうが、それを差し引いても15分程度です。

  • グロリエッテ<br /><br /> 広大な庭を過ぎ、丘への坂道をジグザグにのぼる。

    グロリエッテ

     広大な庭を過ぎ、丘への坂道をジグザグにのぼる。

  • グロリエッテの中<br /><br /> グロリエッテの中はこのようにカフェになっています。僕もここでアプフェルシュトゥルーデルとコーヒーをいただきました。グロリエッテに来るのに疲れたら、ここで一息入れるといいでしょう。

    グロリエッテの中

     グロリエッテの中はこのようにカフェになっています。僕もここでアプフェルシュトゥルーデルとコーヒーをいただきました。グロリエッテに来るのに疲れたら、ここで一息入れるといいでしょう。

  • グロリエッテからの景色<br /><br /> グロリエッテの屋上にのぼるとこの景色を見ることができます。もちろんタダではありませんが。右上に見える教会らしき建物はシュテファン寺院でしょうか?

    グロリエッテからの景色

     グロリエッテの屋上にのぼるとこの景色を見ることができます。もちろんタダではありませんが。右上に見える教会らしき建物はシュテファン寺院でしょうか?

  • 日本庭園<br /><br /> シェーンブルン宮殿の広大な敷地の一角には、このような日本式のお庭があります。写真を見た友達いわく、「なんかちょっと違うよね」。

    日本庭園

     シェーンブルン宮殿の広大な敷地の一角には、このような日本式のお庭があります。写真を見た友達いわく、「なんかちょっと違うよね」。

  • ベルヴェデーレ宮殿<br /><br /> ウィーンを代表するアーティスト、グスタフ・クリムトの『接吻』はここに展示してあります。僕は絵にはまったく関心がないので、ここでクリムトの作品を見て初めて知ったのですが、彼は裸婦の絵が大好きですv

    ベルヴェデーレ宮殿

     ウィーンを代表するアーティスト、グスタフ・クリムトの『接吻』はここに展示してあります。僕は絵にはまったく関心がないので、ここでクリムトの作品を見て初めて知ったのですが、彼は裸婦の絵が大好きですv

  • ブルックナー最期の家<br /><br /> ベルヴェデーレ宮殿の横っちょにあります。

    ブルックナー最期の家

     ベルヴェデーレ宮殿の横っちょにあります。

  • オペラ座でのコンサート<br /><br /> モーツァルト当時の衣装を着けてモーツァルトやシュトラウスの演奏を披露する。完全に観光客向けですが、それだけにプログラムも分かりやすく、クラシックの素人さんでも楽しめます。ベタですが、ウィーンで聴くシュトラウス?世の『美しく青きドナウ』は最高でした。『ラデツキー行進曲』で手拍子するのも楽しかったです。

    オペラ座でのコンサート

     モーツァルト当時の衣装を着けてモーツァルトやシュトラウスの演奏を披露する。完全に観光客向けですが、それだけにプログラムも分かりやすく、クラシックの素人さんでも楽しめます。ベタですが、ウィーンで聴くシュトラウス?世の『美しく青きドナウ』は最高でした。『ラデツキー行進曲』で手拍子するのも楽しかったです。

  • ボックス席<br /><br /> これまでコンサートホールの2階席で音楽を聴いたことはありましたが、オペラ座名物のボックス席での鑑賞というのは初めての経験でした。プログラムが置いてある前列左側が僕のシート。写真ではちょっと分かりづらいですが、ドイツ語やイタリア語以外の言語で歌詞を表示するパネルも設置してあります。

    ボックス席

     これまでコンサートホールの2階席で音楽を聴いたことはありましたが、オペラ座名物のボックス席での鑑賞というのは初めての経験でした。プログラムが置いてある前列左側が僕のシート。写真ではちょっと分かりづらいですが、ドイツ語やイタリア語以外の言語で歌詞を表示するパネルも設置してあります。

  • ZDF heute-nacht<br /><br /> オペラ座でのコンサートの後、向かいのブリストル内のレストラン・コルソーで素敵なディナーをいただきホテルに戻ると、カロリーネ・ハーマンがニュースを読んでいました。7時のheuteでは時々しか見かけないのが寂しい…。<br /><br /> 旅はまだまだ続きます!

    ZDF heute-nacht

     オペラ座でのコンサートの後、向かいのブリストル内のレストラン・コルソーで素敵なディナーをいただきホテルに戻ると、カロリーネ・ハーマンがニュースを読んでいました。7時のheuteでは時々しか見かけないのが寂しい…。

     旅はまだまだ続きます!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • マディーさん 2004/09/15 11:48:39
    写真がビューティフル〜〜♪
    HP拝見しました〜。写真がきれいですね〜〜☆私はいつも景色より自分たちの写真ばかり撮っているので、次回はドイツ太郎さんの写真を参考に景色写真にもチャレンジしようと決心しました (@^0^@)V

    ドイツ太郎さん からの返信 2004/09/16 10:42:05
    ご来訪ありがとうございます!
    本当はいい景色をバックに1枚ぐらい記念写真を撮りたいんですが、
    なにしろ一人旅なので撮ってくれる人がいなければ一緒に撮る相手もおらず、
    そして写真うつりがよろしくないので、結果として建物や風景の写真ばかり
    撮ってますw 年度末には卒業旅行で絶対ウィーンに行きたいので、
    もしかしてそのときに初めて海外で自分が写真に収まるかもしれないですね。

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