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(はじめに)<br />2002年8月末、オーストラリアへ遊びに行ってきました。オーストラリアの北部ケアンズとシドニーの二ヶ所だけだったのですが、「百聞は一見にしかず」---まさに台湾、日本ととは違ったものをいろいろ発見してきました。さてどんな発見だったんでしょうか?<br /><br />(その1)「豪州は広いな、大きいなあ」<br />地図でみると広大な大陸ですがどの程度広いのかわかりませんでした。でもケアンズからシドニーに移動する時国内線に乗ってはじめてわかったのです。それは日本国内線の大阪ー東京間の感覚ではなく、まさに国際線東京ー台北に匹敵する2000?離れていて何と3時間もかかったのです。<br />帰りもシドニーから香港経由で帰ったのですが、オーストラリア本土を抜けるのに5時間もかかるとは予想だにしませんでした。「♪海は広いな、大きいな♪」ならぬ「♪豪州は広いな、大きいなあ♪」でした。<br /><br /><br />(その2)ケアンズという所<br />ケアンズは「前は海、うしろは高原」と言った感じで、グレートバリアリーフのサンゴ礁のあるきれいな海と背後は熱帯雨林のあるバロン渓谷国立公園を控えた町です。台湾は真夏ならここオーストラリアは真冬の天気。でもケアンズは赤道に近いため冬でも25℃あるのです。だから今回も半袖姿で正解でした。<br /><br />(その3)生まれて初めて熱気球に乗った!<br />早朝4時のモーニングコールに起こされ、バスに揺れる事40分。だだ広い原っぱには早朝の涼しい風もなく新鮮な空気が漂ってました。熱気球がフンワリと上昇しはじめ、まもなく360度の風景が飛び込んできました。無風状態でゆらゆらすることもなく空中散歩している間に雲の間から朝日が出てきました。海岸で、山でご来光を見たことがありますがゴンドラからみるのも乙なものですね。<br /><br />(その4)豪華クルーザーでサンゴの海探検!<br />きれいなさんご礁のあるGreat Barria Reef(グレートバリアルーフ)まで約2時間半。湾から外海にでたときから大波小波が始まり、船は前後左右に揺れ始めました。、客は這うようにして甲板を歩かなければなりません。揺れがますますひどくなって、船酔いで気持ち悪くなり吐く人が続出。でも船員は平気な顔して甲板に立っていて吐きそうな人の所に駈け寄り、すかさず用意してあるテッシュを差し出します。ボクもとうとう我慢できず「オエッ! ゲエー」となって口から飲食物が逆流。「ああ気持ち悪かったあ」と思うまもなくサンゴの海に着いて揺れも収まったのでした。そのあとのサンゴの海はこれがサイゴの海と思って目を凝らして見たのです。<br /><br />(その5)「町でお買い得のお土産を見つけた」<br />ケアンズでもシドニーでもお土産屋さんでに「これ、安いと」と思ってひっくりかえすと中国製なのです。クルーザーの旅を楽しむために買った帽子は何と1ドル(日本円65円くらい)で買えたのです。縫製が雑(中国語ではマーマフフ)なのを気にしなければ誰もそんなに安いとは思いません。そのほか南極が上にあって北極が下にある「逆さ地図」を買ってきました。今まで見慣れた地図と違うので違和感がありましたが、こんな地図からも意外な面が発見できておもしろいですよ。<br /><br />(その6)まあ。日本語うまいわね。<br />ナイトマーケットで台湾の人たちとウインドウショッピングをしていたら、店で働いているのが日本人の女の子だったのです。それで今まで話していた中国語から突然日本語でその子に「ここによく日本人が買い物に来るの?」と聞いたら、「てっきり日本人じゃない」と思っていたのでしょう。彼女は「まあ、日本語上手!どこの人?」と聞くので、「ボクは日本人だよ」と言ったら<br />ビックリした顔でジロジロ見てんだよ。全くイヤになっちゃうよ。<br /><br />(その7)オペラハウスで置き去りにされた話<br />見学の終ったあと、自由行動になったのです。「皆さん、この場所に5時に集まってください。」とのガイドさんの話を忠実に守ったのはボク一人だけだったたのです。どうしてそんなことになったかって。皆さん、今回の旅行で日本人はオンリーワン。ほかは全部台湾人なのです。台湾に住んで台湾人の習性をすっかり忘れてのが、そもそもの始まり。オペラハウスの周辺で記念撮影をしている間に時間がきても気にせず、かつ集合場所に後戻りするのも面倒くさいしと思っている姿を見たガイドさんは大して気にもとめず、近くに集まっている人に声かけてバスに乗り込ませホテルに帰ってしまったのです。それとは知らず一人ぼんやりして約束の場所に待ってても誰も現れず。台湾の人は時間を守る習慣がないのを知っているからもうちょっと待ってみようと待つ事20分。周りを見渡しても同行者の姿が見えないので四方八方探し回ったけど結局無駄足。仕方なくタクシーを捕まえて行く先を告げたら、カタカナ英語で通じないし困ったなあと思ってたら、話をしているうちに中国から移民してきた人とわかったので、クセのある中国語で話したら、言葉が通じて「ああよかったあ。無事ホテルに戻れる」このときほど中国語が役に立ったことはありませんでした。<br />

オーストラリア旅行記

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2002/08/24 - 2002/08/27

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天海さん

(はじめに)
2002年8月末、オーストラリアへ遊びに行ってきました。オーストラリアの北部ケアンズとシドニーの二ヶ所だけだったのですが、「百聞は一見にしかず」---まさに台湾、日本ととは違ったものをいろいろ発見してきました。さてどんな発見だったんでしょうか?

(その1)「豪州は広いな、大きいなあ」
地図でみると広大な大陸ですがどの程度広いのかわかりませんでした。でもケアンズからシドニーに移動する時国内線に乗ってはじめてわかったのです。それは日本国内線の大阪ー東京間の感覚ではなく、まさに国際線東京ー台北に匹敵する2000?離れていて何と3時間もかかったのです。
帰りもシドニーから香港経由で帰ったのですが、オーストラリア本土を抜けるのに5時間もかかるとは予想だにしませんでした。「♪海は広いな、大きいな♪」ならぬ「♪豪州は広いな、大きいなあ♪」でした。


(その2)ケアンズという所
ケアンズは「前は海、うしろは高原」と言った感じで、グレートバリアリーフのサンゴ礁のあるきれいな海と背後は熱帯雨林のあるバロン渓谷国立公園を控えた町です。台湾は真夏ならここオーストラリアは真冬の天気。でもケアンズは赤道に近いため冬でも25℃あるのです。だから今回も半袖姿で正解でした。

(その3)生まれて初めて熱気球に乗った!
早朝4時のモーニングコールに起こされ、バスに揺れる事40分。だだ広い原っぱには早朝の涼しい風もなく新鮮な空気が漂ってました。熱気球がフンワリと上昇しはじめ、まもなく360度の風景が飛び込んできました。無風状態でゆらゆらすることもなく空中散歩している間に雲の間から朝日が出てきました。海岸で、山でご来光を見たことがありますがゴンドラからみるのも乙なものですね。

(その4)豪華クルーザーでサンゴの海探検!
きれいなさんご礁のあるGreat Barria Reef(グレートバリアルーフ)まで約2時間半。湾から外海にでたときから大波小波が始まり、船は前後左右に揺れ始めました。、客は這うようにして甲板を歩かなければなりません。揺れがますますひどくなって、船酔いで気持ち悪くなり吐く人が続出。でも船員は平気な顔して甲板に立っていて吐きそうな人の所に駈け寄り、すかさず用意してあるテッシュを差し出します。ボクもとうとう我慢できず「オエッ! ゲエー」となって口から飲食物が逆流。「ああ気持ち悪かったあ」と思うまもなくサンゴの海に着いて揺れも収まったのでした。そのあとのサンゴの海はこれがサイゴの海と思って目を凝らして見たのです。

(その5)「町でお買い得のお土産を見つけた」
ケアンズでもシドニーでもお土産屋さんでに「これ、安いと」と思ってひっくりかえすと中国製なのです。クルーザーの旅を楽しむために買った帽子は何と1ドル(日本円65円くらい)で買えたのです。縫製が雑(中国語ではマーマフフ)なのを気にしなければ誰もそんなに安いとは思いません。そのほか南極が上にあって北極が下にある「逆さ地図」を買ってきました。今まで見慣れた地図と違うので違和感がありましたが、こんな地図からも意外な面が発見できておもしろいですよ。

(その6)まあ。日本語うまいわね。
ナイトマーケットで台湾の人たちとウインドウショッピングをしていたら、店で働いているのが日本人の女の子だったのです。それで今まで話していた中国語から突然日本語でその子に「ここによく日本人が買い物に来るの?」と聞いたら、「てっきり日本人じゃない」と思っていたのでしょう。彼女は「まあ、日本語上手!どこの人?」と聞くので、「ボクは日本人だよ」と言ったら
ビックリした顔でジロジロ見てんだよ。全くイヤになっちゃうよ。

(その7)オペラハウスで置き去りにされた話
見学の終ったあと、自由行動になったのです。「皆さん、この場所に5時に集まってください。」とのガイドさんの話を忠実に守ったのはボク一人だけだったたのです。どうしてそんなことになったかって。皆さん、今回の旅行で日本人はオンリーワン。ほかは全部台湾人なのです。台湾に住んで台湾人の習性をすっかり忘れてのが、そもそもの始まり。オペラハウスの周辺で記念撮影をしている間に時間がきても気にせず、かつ集合場所に後戻りするのも面倒くさいしと思っている姿を見たガイドさんは大して気にもとめず、近くに集まっている人に声かけてバスに乗り込ませホテルに帰ってしまったのです。それとは知らず一人ぼんやりして約束の場所に待ってても誰も現れず。台湾の人は時間を守る習慣がないのを知っているからもうちょっと待ってみようと待つ事20分。周りを見渡しても同行者の姿が見えないので四方八方探し回ったけど結局無駄足。仕方なくタクシーを捕まえて行く先を告げたら、カタカナ英語で通じないし困ったなあと思ってたら、話をしているうちに中国から移民してきた人とわかったので、クセのある中国語で話したら、言葉が通じて「ああよかったあ。無事ホテルに戻れる」このときほど中国語が役に立ったことはありませんでした。

  • シドニー湾はきれい。行ってみた「かい」あり。

    シドニー湾はきれい。行ってみた「かい」あり。

  • ケアンズはとても魅力的な町。<br />海に出れば世界一のサンゴ。<br />そして内陸は熱帯雨林地。コアラが<br />君を待っている。朝は熱気球に乗って<br />空から散歩!

    ケアンズはとても魅力的な町。
    海に出れば世界一のサンゴ。
    そして内陸は熱帯雨林地。コアラが
    君を待っている。朝は熱気球に乗って
    空から散歩!

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