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毎年恒例のドイツ旅行も今日で3日目。今日はベルリンを出発し、宮殿と公園が美しく、前からずっと行きたかったポツダムと、ハンザの女王・リューベックという2つの世界遺産を巡る予定である。

ドイツ・オーストリア旅行記2004(その2:ポツダム・リューベック)

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2004/08/31 - 2004/09/07

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たま

たまさん

毎年恒例のドイツ旅行も今日で3日目。今日はベルリンを出発し、宮殿と公園が美しく、前からずっと行きたかったポツダムと、ハンザの女王・リューベックという2つの世界遺産を巡る予定である。

  • ベルリン郊外のHotel ibis Reinichendorfを出発し、S-BahnとRegionalExpressを乗り継ぎ近郊の街ポツダムへ向かう。昼にはベルリンに戻る必要があるので早起きしたのだが、仕事のメールなどを見ていたらすっかり遅れてしまい出発したのは8時を回ってしまった。<br />8時過ぎのS-Bahnはラッシュで結構混んでいた。といっても立ち客はわずかで、犬もいれば自転車もいる。実に平和だ。

    ベルリン郊外のHotel ibis Reinichendorfを出発し、S-BahnとRegionalExpressを乗り継ぎ近郊の街ポツダムへ向かう。昼にはベルリンに戻る必要があるので早起きしたのだが、仕事のメールなどを見ていたらすっかり遅れてしまい出発したのは8時を回ってしまった。
    8時過ぎのS-Bahnはラッシュで結構混んでいた。といっても立ち客はわずかで、犬もいれば自転車もいる。実に平和だ。

  • RegionalExpressがすぐに来なくて、結局Potsdam Hbfに着いたのは9:40頃になってしまった。<br />Potsdam Hbfは改築されて一大ショッピングセンターとなっていた。

    RegionalExpressがすぐに来なくて、結局Potsdam Hbfに着いたのは9:40頃になってしまった。
    Potsdam Hbfは改築されて一大ショッピングセンターとなっていた。

  • あまり時間がなかったので、レンタサイクルで移動することにした。駅前をはじめとしてこの街ではレンタサイクル屋がいくつか営業している。<br />借りた自転車は噂通りのペダルブレーキ式で、ペダルを後ろに回すと後輪のブレーキがかかるものである。日頃ペダルを逆回転する癖のある私には結構しんどいものであるが慣れてくるとなかなか快適である。

    あまり時間がなかったので、レンタサイクルで移動することにした。駅前をはじめとしてこの街ではレンタサイクル屋がいくつか営業している。
    借りた自転車は噂通りのペダルブレーキ式で、ペダルを後ろに回すと後輪のブレーキがかかるものである。日頃ペダルを逆回転する癖のある私には結構しんどいものであるが慣れてくるとなかなか快適である。

  • 緑豊かな駅を出発し、ハーフェル川を渡る。ポツダムの町はとても広々としているが、東欧風の建物も多いのと、建物の間隔がとても広いのが影響しているのかもしれない。今日は快晴で絶好の自転車日和だ。自転車をこいでいる人もとても多かった。

    緑豊かな駅を出発し、ハーフェル川を渡る。ポツダムの町はとても広々としているが、東欧風の建物も多いのと、建物の間隔がとても広いのが影響しているのかもしれない。今日は快晴で絶好の自転車日和だ。自転車をこいでいる人もとても多かった。

  • ショッピングの中心ブランデンブルク通りの終点に建つブランデンブルク門を通る。ベルリンのそれとは全く違うそっけないものであったが、噴水の広場を後ろに構えそれなりに風格はあった。

    ショッピングの中心ブランデンブルク通りの終点に建つブランデンブルク門を通る。ベルリンのそれとは全く違うそっけないものであったが、噴水の広場を後ろに構えそれなりに風格はあった。

  • ポツダム最大の見所であるサンスーシ宮殿へ向かうが、自転車では入れないようで、しかも手ごろな駐輪場もなかった。やむなく広場の歩道に止め、東側の入口から歩いて中に入った。<br />入ると長く綺麗な並木道が迎えてくれた。

    ポツダム最大の見所であるサンスーシ宮殿へ向かうが、自転車では入れないようで、しかも手ごろな駐輪場もなかった。やむなく広場の歩道に止め、東側の入口から歩いて中に入った。
    入ると長く綺麗な並木道が迎えてくれた。

  • 並木道を右折すると、噴水の向こうに宮殿が見えてきた。とにかく広い庭園に驚く。噴水の前には小川が流れていて、その両側には森が広がっている。そしてぶどうの蔓に覆われたテラスの上に広がる宮殿は青い空と見事なコントラストを見せていた。

    並木道を右折すると、噴水の向こうに宮殿が見えてきた。とにかく広い庭園に驚く。噴水の前には小川が流れていて、その両側には森が広がっている。そしてぶどうの蔓に覆われたテラスの上に広がる宮殿は青い空と見事なコントラストを見せていた。

  • 残念ながら今日は中を見る時間がなかったがロココ様式の華麗な宮殿を外から眺める。「憂いのない」という意味の「Sans Souci」と正面に刻まれている。

    残念ながら今日は中を見る時間がなかったがロココ様式の華麗な宮殿を外から眺める。「憂いのない」という意味の「Sans Souci」と正面に刻まれている。

  • 宮殿から先ほどの庭園を見る。芝生と噴水、木々がとても豊かだ。ここにいればまさに憂いのない世界だと思うが、実際に住んだフリードリヒ大王は、どう思ったのだろうか。

    宮殿から先ほどの庭園を見る。芝生と噴水、木々がとても豊かだ。ここにいればまさに憂いのない世界だと思うが、実際に住んだフリードリヒ大王は、どう思ったのだろうか。

  • 庭園の森の中にある中国茶館に立ち寄る。小さな建物であるが、中はマイセンと思われる中国風陶磁器があり、天井には見事な孔雀、東洋人の絵が描かれていた。大王の見聞の広さがよくわかる。<br />結局、とてもではないが庭園を半日で見ることは不可能であった。こんな天気が良かったのにもったいない限りである。次回訪れることがあるとすれば新宮殿やサンスーシの内部もさることながら、噴水の前で何時間ものんびりしてみたい。

    庭園の森の中にある中国茶館に立ち寄る。小さな建物であるが、中はマイセンと思われる中国風陶磁器があり、天井には見事な孔雀、東洋人の絵が描かれていた。大王の見聞の広さがよくわかる。
    結局、とてもではないが庭園を半日で見ることは不可能であった。こんな天気が良かったのにもったいない限りである。次回訪れることがあるとすれば新宮殿やサンスーシの内部もさることながら、噴水の前で何時間ものんびりしてみたい。

  • Potsdam Hbf発11:50のREでBerlin Zoo駅に戻り、12:25発のWesterland行EuroCityに乗り継ぎHamburg Hbfへ向かう。Praha発なのでチェコ国鉄車を期待したが、普通のDBの客車で、しかも後ろは冷房もない旧IR客車であった。さすがに乗客も違いはわかっているようでIR車はガラガラであったが、今日は暑くなく冷房がなくても構わなかったのでIR車のコンパートメントを占拠することにした。

    Potsdam Hbf発11:50のREでBerlin Zoo駅に戻り、12:25発のWesterland行EuroCityに乗り継ぎHamburg Hbfへ向かう。Praha発なのでチェコ国鉄車を期待したが、普通のDBの客車で、しかも後ろは冷房もない旧IR客車であった。さすがに乗客も違いはわかっているようでIR車はガラガラであったが、今日は暑くなく冷房がなくても構わなかったのでIR車のコンパートメントを占拠することにした。

  • お昼を食べる時間がなかったのでBordBistroへ向かう。昼であったがすいていた。フランクフルトソーセージとポテトサラダ(4.5EUR)を注文。写真ではおいしそうであるがレンジでチンした代物でさしておいしくない。まあ、列車でのんびり食べられるだけで十分だ。<br />もっとお金を払えばそれなりの食事もできるようで、BordBistroもなかなか使い勝手がよさそうだ。

    お昼を食べる時間がなかったのでBordBistroへ向かう。昼であったがすいていた。フランクフルトソーセージとポテトサラダ(4.5EUR)を注文。写真ではおいしそうであるがレンジでチンした代物でさしておいしくない。まあ、列車でのんびり食べられるだけで十分だ。
    もっとお金を払えばそれなりの食事もできるようで、BordBistroもなかなか使い勝手がよさそうだ。

  • 高速化工事による遅れもあって、Hamburg Hbfには予定より10分以上も遅れたが、幸い隣の列車がリューベック行の列車だったので楽に乗り継ぐ。<br />Kiel Hbf行REは旧来からの客車であり、しかもディーゼル機関車であった。列車は昼下がりの北ドイツの平原を快走し、15:53にLuebeck Hbfに到着した。<br />

    高速化工事による遅れもあって、Hamburg Hbfには予定より10分以上も遅れたが、幸い隣の列車がリューベック行の列車だったので楽に乗り継ぐ。
    Kiel Hbf行REは旧来からの客車であり、しかもディーゼル機関車であった。列車は昼下がりの北ドイツの平原を快走し、15:53にLuebeck Hbfに到着した。

  • 駅を降りて旧市街に向けてぶらぶら歩いていくと見えてくるのがホルステン門である。15世紀に建てられたリューベックのシンボルは遠くから見ても図体の大きさと、建物自体がかしいでいるのがよくわかる。どっしりとしたレンガ造りなのは他の建物と似通っているが、なぜこの建物だけこんなユーモラスで頑強な造りなのか、非常に興味深い。

    駅を降りて旧市街に向けてぶらぶら歩いていくと見えてくるのがホルステン門である。15世紀に建てられたリューベックのシンボルは遠くから見ても図体の大きさと、建物自体がかしいでいるのがよくわかる。どっしりとしたレンガ造りなのは他の建物と似通っているが、なぜこの建物だけこんなユーモラスで頑強な造りなのか、非常に興味深い。

  • 風格のあるファサードで有名な市庁舎。昨日見たシュトラールズントの市庁舎とよく似ているが、こちらは黒レンガなのでより一層重厚さがあり、周囲に際立つ存在となっている。風穴と紋章の作りが優雅だ。<br />市庁舎は現在は市場となっていて、夕方ということもあり人で賑わっていた。

    風格のあるファサードで有名な市庁舎。昨日見たシュトラールズントの市庁舎とよく似ているが、こちらは黒レンガなのでより一層重厚さがあり、周囲に際立つ存在となっている。風穴と紋章の作りが優雅だ。
    市庁舎は現在は市場となっていて、夕方ということもあり人で賑わっていた。

  • メインストリートのブライデ通りを歩く。繁栄を極めた古都ということで落ち着いた街というイメージを持っていたが、人でごったがえしていたし新しいデパートもいくつかあった。それはそれで悪い感じはしない。<br />空港でも見かけるマルチパン(アーモンドの砂糖菓子)で有名なニーダーエッガーの本店もあり人で賑わっていた。今回の土産はこれにしようと思う。

    メインストリートのブライデ通りを歩く。繁栄を極めた古都ということで落ち着いた街というイメージを持っていたが、人でごったがえしていたし新しいデパートもいくつかあった。それはそれで悪い感じはしない。
    空港でも見かけるマルチパン(アーモンドの砂糖菓子)で有名なニーダーエッガーの本店もあり人で賑わっていた。今回の土産はこれにしようと思う。

  • 13世紀に建てられた市庁舎の隣にあるマリエン教会を訪れる。実に大きなゴシック様式の教会だ。

    13世紀に建てられた市庁舎の隣にあるマリエン教会を訪れる。実に大きなゴシック様式の教会だ。

  • 内部にはバッハも通い詰めたという、8512本のパイプを持つパイプオルガンがある。大きさには目を見張る。

    内部にはバッハも通い詰めたという、8512本のパイプを持つパイプオルガンがある。大きさには目を見張る。

  • 古そうに見えるこの教会であるが、第二次大戦で破壊されて、戦後復興されたものだ。南塔の下には破壊され地上に落下した鐘がそのまま残されており、また復興するまでの写真が飾られている。崩れ落ちた写真と、現在の見事な姿を見ると、復興に至るまでの努力には頭が下がる思いだ。

    古そうに見えるこの教会であるが、第二次大戦で破壊されて、戦後復興されたものだ。南塔の下には破壊され地上に落下した鐘がそのまま残されており、また復興するまでの写真が飾られている。崩れ落ちた写真と、現在の見事な姿を見ると、復興に至るまでの努力には頭が下がる思いだ。

  • マルクト広場を元に戻り、ペトリ教会に行く。ここは塔にエレベータが設置され、街を一望することができるありがたい教会だ。<br />塔の上からは、360度の眺望が見渡せる。先ほど通り過ぎたホルステン門はやはり大きな存在感があった。

    マルクト広場を元に戻り、ペトリ教会に行く。ここは塔にエレベータが設置され、街を一望することができるありがたい教会だ。
    塔の上からは、360度の眺望が見渡せる。先ほど通り過ぎたホルステン門はやはり大きな存在感があった。

  • トラヴェ川と運河に挟まれた旧市街を眺める。マリエン教会はやはり大きい。そして何より、旧市街にぎっしり詰まった建物の美しさに目を見張った。茶色を主体とする屋根を持つそれぞれの建物は、何一つとして同じものはなく、お互いに自己主張しながら微妙な統一感を保っている。夕陽に浴びるリューベックの街はとても綺麗であった。

    トラヴェ川と運河に挟まれた旧市街を眺める。マリエン教会はやはり大きい。そして何より、旧市街にぎっしり詰まった建物の美しさに目を見張った。茶色を主体とする屋根を持つそれぞれの建物は、何一つとして同じものはなく、お互いに自己主張しながら微妙な統一感を保っている。夕陽に浴びるリューベックの街はとても綺麗であった。

  • 再び街を歩き、マリエン教会北のメンク通りを歩く。かつて海産物の取引場として繁栄を誇った商人たちの家が並んでいる。夕方ということもありより一層味わい深い眺めを作っていた。

    再び街を歩き、マリエン教会北のメンク通りを歩く。かつて海産物の取引場として繁栄を誇った商人たちの家が並んでいる。夕方ということもありより一層味わい深い眺めを作っていた。

  • 先ほど訪れたマリエン教会では木曜の18:30からオルガンコンサートを開催している。ということで再び教会を訪れた。<br />パイプオルガンの音色はとても澄んだもので良かったが、何しろ教会でのコンサートだからオルガンは後ろ向きで聞くことになる。皆耳を後ろに立てて聞く様は結構面白かった。<br />バッハのToccata et Fuga(これを旅の途中で聞かれても…と思うが)や、E.Griegの朝の風景など有名どころも多く、私にとってもわかりやすかった。

    先ほど訪れたマリエン教会では木曜の18:30からオルガンコンサートを開催している。ということで再び教会を訪れた。
    パイプオルガンの音色はとても澄んだもので良かったが、何しろ教会でのコンサートだからオルガンは後ろ向きで聞くことになる。皆耳を後ろに立てて聞く様は結構面白かった。
    バッハのToccata et Fuga(これを旅の途中で聞かれても…と思うが)や、E.Griegの朝の風景など有名どころも多く、私にとってもわかりやすかった。

  • Luebeck Hbf20:07発の列車でハンブルクへ戻る。今日はハンブルクで泊まる予定である。<br />船底をイメージして作られたというHamburg Hbfはとても幻想的な風景であった。

    Luebeck Hbf20:07発の列車でハンブルクへ戻る。今日はハンブルクで泊まる予定である。
    船底をイメージして作られたというHamburg Hbfはとても幻想的な風景であった。

  • ハンブルクは3年前に一通り観光していたが、唯一道を間違えて、飾り窓で有名なレーパーバーンのヘルベルト通りを見に行ってなかった。ということで時間は22時になってしまったが見に行った。<br />であるが、予想以上に頑丈な扉でガードされていて、これでは女性はおろか男性も入れない。だから何なの?って感じであった。ということでさっさとホテルに戻ることにした。

    ハンブルクは3年前に一通り観光していたが、唯一道を間違えて、飾り窓で有名なレーパーバーンのヘルベルト通りを見に行ってなかった。ということで時間は22時になってしまったが見に行った。
    であるが、予想以上に頑丈な扉でガードされていて、これでは女性はおろか男性も入れない。だから何なの?って感じであった。ということでさっさとホテルに戻ることにした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ドイツ太郎さん 2004/09/13 18:00:17
    同じところに行きました!
    僕も先週1週間ほどベルリンに滞在していました。
    もちろんポツダムにも行きましたよ。ただ、
    サンスーシ宮殿にはちゃんと行けたんですが、
    もうひとつの(こちらのほうが僕としては重要だったんですが)
    ツェツィーリエンホフ宮殿のほうには行けなかったんです。
    ガイドブックに書いてある番号のバスがどういうわけか
    出ていなかったからなんですけど。ご存知の通りベルリンは
    まだまだ建設ラッシュが続いていますので、また何年後かに
    ひと段落着いた頃に行くつもりなので、その際はぜひ!
    と思っています。では、お邪魔しましたm(_ _)m

    たま

    たまさん からの返信 2004/09/15 23:10:16
    RE: 同じところに行きました!
    私は最初「早起き→サンスーシを見て→自転車をかっとばしてツェツィーリエンホーフ宮殿」という無謀な案を計画していたんですが、案の定挫折しました(笑)。ツェツィーリエンホーフ宮殿はポツダム宣言の会議が開かれた場所ということでぜひ行きたかったんですが。
    自転車は1日11EURとかなり高いので、そういう意味ではツェツィーリエンホーフ宮殿こそ自転車でのんびりサイクリングしながら行くのに最適な場所かもしれないですね。

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