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今日はザルツブルクから日帰りでオーストリアの最高峰、グロースグロックナーへ遠征する。雄大な山並みを楽しめる山岳道路を抜けると、待っていたのはヨーロッパで最もダイナミックな大氷河だった。

ドイツ・オーストリア旅行記2004(その5:グロースグロックナーへ)

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2004/08/31 - 2004/09/07

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たま

たまさん

今日はザルツブルクから日帰りでオーストリアの最高峰、グロースグロックナーへ遠征する。雄大な山並みを楽しめる山岳道路を抜けると、待っていたのはヨーロッパで最もダイナミックな大氷河だった。

  • 今日は早起きである。6:30スタートの朝食を急いで食べ、7:04のZell am See経由Innsbruck Hbf行SPR列車に乗る。Sprinterという種別は珍しいが、昨日乗った普通列車と同じ車両であった。朝の日差しを浴びて、出発。<br />日曜の朝ということもあって車内はガラガラである。

    今日は早起きである。6:30スタートの朝食を急いで食べ、7:04のZell am See経由Innsbruck Hbf行SPR列車に乗る。Sprinterという種別は珍しいが、昨日乗った普通列車と同じ車両であった。朝の日差しを浴びて、出発。
    日曜の朝ということもあって車内はガラガラである。

  • 右手に昨年訪れたヴァッツマンを初めとするベルヒテスガーテンの山々を望みながら、列車はザルツァッハ川に沿って南下する。川幅も狭くなり、右へ左へカーブしながら進んでいく。<br />だが雲がどんどん低くなってきた。それはそれで幻想的だが今日はちょっと困る。何とかならないかと思う気持ちを無視するかのようにガスまで出てくる始末。

    右手に昨年訪れたヴァッツマンを初めとするベルヒテスガーテンの山々を望みながら、列車はザルツァッハ川に沿って南下する。川幅も狭くなり、右へ左へカーブしながら進んでいく。
    だが雲がどんどん低くなってきた。それはそれで幻想的だが今日はちょっと困る。何とかならないかと思う気持ちを無視するかのようにガスまで出てくる始末。

  • 8:41にグロースグロックナーへの入口、Zell am See着。ツェル湖を間近に望む駅はリゾート地にふさわしい明るい作りだ。<br />せっかくなのですぐそばの湖畔に出てみるが、いよいよ対岸すら見えなくなってきた。これでは山並みの景色も期待できないかもしれないが、せっかくここまで来たので、予定通りグロースグロックナーへ向かうことにする。

    8:41にグロースグロックナーへの入口、Zell am See着。ツェル湖を間近に望む駅はリゾート地にふさわしい明るい作りだ。
    せっかくなのですぐそばの湖畔に出てみるが、いよいよ対岸すら見えなくなってきた。これでは山並みの景色も期待できないかもしれないが、せっかくここまで来たので、予定通りグロースグロックナーへ向かうことにする。

  • ここからはバスに乗る。バスは1日1往復で、駅から歩行者天国を歩いて5分ほど行った郵便局前のバスターミナルが始発である。15人ほどがバスに乗り込む。日本人は皆無。<br />9:25に出発し、駅を経由して山岳道路に向けて進む。するとだんだん日が差してきたではないか。あっという間に雲も取れてきた。これは期待できそうだ。

    ここからはバスに乗る。バスは1日1往復で、駅から歩行者天国を歩いて5分ほど行った郵便局前のバスターミナルが始発である。15人ほどがバスに乗り込む。日本人は皆無。
    9:25に出発し、駅を経由して山岳道路に向けて進む。するとだんだん日が差してきたではないか。あっという間に雲も取れてきた。これは期待できそうだ。

  • 30分ほど走り、料金所に向かう。グロースグロックナーへの山岳道路は有料道路となっている。周りはバイクでいっぱいだ。どうやら走り屋さん愛好の道路らしい。<br />

    30分ほど走り、料金所に向かう。グロースグロックナーへの山岳道路は有料道路となっている。周りはバイクでいっぱいだ。どうやら走り屋さん愛好の道路らしい。

  • 山岳道路に入ると一気に高度を上げてくる。つい10分前とは全く天候が変わり、青空が広がった。木々の緑がとてもまぶしい。そして雪をかぶった山々が間近に見えてきた。

    山岳道路に入ると一気に高度を上げてくる。つい10分前とは全く天候が変わり、青空が広がった。木々の緑がとてもまぶしい。そして雪をかぶった山々が間近に見えてきた。

  • 山岳道路はヘアピンカーブを繰り返して上っていく。バイクがスピードを上げてどんどん追い抜いていく。そして意外なのは自転車もいた。この山道は結構つらそうだが、帰りに一気に下るのは最高だろうなあと思う。

    山岳道路はヘアピンカーブを繰り返して上っていく。バイクがスピードを上げてどんどん追い抜いていく。そして意外なのは自転車もいた。この山道は結構つらそうだが、帰りに一気に下るのは最高だろうなあと思う。

  • 標高2000mも間近に来たところで、小さな展示館に止まる。ここで30分の休憩を取る。普通のポストバスだが粋な計らいだ。このあたりは3000m級の山々が眼の前に広がっている。素晴らしい眺めだ。

    標高2000mも間近に来たところで、小さな展示館に止まる。ここで30分の休憩を取る。普通のポストバスだが粋な計らいだ。このあたりは3000m級の山々が眼の前に広がっている。素晴らしい眺めだ。

  • 高山植物も広がっていたが、9月はちょっと盛りを過ぎたころで、少し寂しげであった。

    高山植物も広がっていたが、9月はちょっと盛りを過ぎたころで、少し寂しげであった。

  • 11:00に再び出発。2000mを過ぎると木々もまばらになり、草も段々少なくなっていく。こんなところだが時々牛や羊が放し飼いにされている。見ていて心が和む。

    11:00に再び出発。2000mを過ぎると木々もまばらになり、草も段々少なくなっていく。こんなところだが時々牛や羊が放し飼いにされている。見ていて心が和む。

  • 山岳道路の最高点、ホッホトーア(2506m)を通過。ここからはしばらく下りである。

    山岳道路の最高点、ホッホトーア(2506m)を通過。ここからはしばらく下りである。

  • グッタールのロータリーで、ハイリゲンブルートに向かう道を左に見ながらバスはフランツ・ヨーゼフス・ヘーエに向かう。左窓にはハイリゲンブルートの谷間が一望できた。教会や街並みが実に絵になっている。今日は時間がなくて行くことができないが、ゆっくりしてみたい町だ。

    グッタールのロータリーで、ハイリゲンブルートに向かう道を左に見ながらバスはフランツ・ヨーゼフス・ヘーエに向かう。左窓にはハイリゲンブルートの谷間が一望できた。教会や街並みが実に絵になっている。今日は時間がなくて行くことができないが、ゆっくりしてみたい町だ。

  • 左にメル川の谷間を見ながら右にカーブすると、バスの終点、フランツ・ヨーゼフス・ヘーエである。時間は11:30。全然退屈しない2時間であった。<br />バス停を降りると、目の前にグロースグロックナーが見えていた。であるがここはまだ入口で、氷河は見えない。道路に沿って進んでいくことにする。<br />昼時ということもあり、観光客やライダーが多くとても賑やかだ。

    左にメル川の谷間を見ながら右にカーブすると、バスの終点、フランツ・ヨーゼフス・ヘーエである。時間は11:30。全然退屈しない2時間であった。
    バス停を降りると、目の前にグロースグロックナーが見えていた。であるがここはまだ入口で、氷河は見えない。道路に沿って進んでいくことにする。
    昼時ということもあり、観光客やライダーが多くとても賑やかだ。

  • 10分ほど進むと、大きな駐車場と広場に突き当たる。ここがグロースグロックナーとパステルツェ氷河を望む展望台である。

    10分ほど進むと、大きな駐車場と広場に突き当たる。ここがグロースグロックナーとパステルツェ氷河を望む展望台である。

  • 左手に3797mの最高峰、そして眼下にオーストリア最大の氷河、パステルツェ氷河が広がる。ゴルナーグラートほどではないが、その大きさには目を見張る。<br />そして雲ひとつないこの天気!最高の気分だ。

    左手に3797mの最高峰、そして眼下にオーストリア最大の氷河、パステルツェ氷河が広がる。ゴルナーグラートほどではないが、その大きさには目を見張る。
    そして雲ひとつないこの天気!最高の気分だ。

  • この氷河の目玉は、氷河までたどり着くことができることにある。ではあるが、先ほど見た限りは氷河に人の姿はなかったように思う。ちょっと気になるが、まずはグレッチャーバーンと呼ばれるケーブルカーに乗り、下へ進む。<br />発車するとかなりきつい傾斜でに進む。麓駅について見上げると頂上駅ははるか上だ。意外に降りるものだなあと思う。

    この氷河の目玉は、氷河までたどり着くことができることにある。ではあるが、先ほど見た限りは氷河に人の姿はなかったように思う。ちょっと気になるが、まずはグレッチャーバーンと呼ばれるケーブルカーに乗り、下へ進む。
    発車するとかなりきつい傾斜でに進む。麓駅について見上げると頂上駅ははるか上だ。意外に降りるものだなあと思う。

  • 麓駅からさらに下に降りる。ここで初めて人の姿に気づいた。その姿は驚くほど小さい。これでは展望台から見てわかるわけがない。それほどこの氷河は大きいのだ。<br />

    麓駅からさらに下に降りる。ここで初めて人の姿に気づいた。その姿は驚くほど小さい。これでは展望台から見てわかるわけがない。それほどこの氷河は大きいのだ。

  • 10分ほど階段を下り、やっとのことで氷河の入口にたどり着く。お決まりのYour own riskの表示があるが肝に銘じながらロープを越えて氷河の上に立つ。割れ目があり、崩れる音も聞こてくるので気をつけないといけない。

    10分ほど階段を下り、やっとのことで氷河の入口にたどり着く。お決まりのYour own riskの表示があるが肝に銘じながらロープを越えて氷河の上に立つ。割れ目があり、崩れる音も聞こてくるので気をつけないといけない。

  • 氷河の真ん中に立つ。目の前に迫る山々。そして真下に広がる巨大な氷河。ダイナミックな光景だ。<br />オーストリアの自然はスイスに劣る中途半端なもの、とよく言われるが、そんなことはなく、むしろ勝るところであった。ここまで遠かったけど、来て良かったと思う。

    氷河の真ん中に立つ。目の前に迫る山々。そして真下に広がる巨大な氷河。ダイナミックな光景だ。
    オーストリアの自然はスイスに劣る中途半端なもの、とよく言われるが、そんなことはなく、むしろ勝るところであった。ここまで遠かったけど、来て良かったと思う。

  • 砂ぼこりで氷河の表面は汚れているが、割れ目を覗き込むと、噂通り、澄んだエメラルドグリーン。その色は神秘的であった。

    砂ぼこりで氷河の表面は汚れているが、割れ目を覗き込むと、噂通り、澄んだエメラルドグリーン。その色は神秘的であった。

  • 麓駅への登りは結構きつかった。なんで麓駅をもっと下まで作らないんだろうと思いながら駅に着き登りの列車を待つ。その間パネルなどを見ていると、氷河の変化のパネルがあった。それによると、やはりこの100年でかなり氷河が減っているとのこと。そういえば近くに「1960」という看板があり、標高のことかと思ったら「Gletscherstand 1960」つまり1960年はすぐ近くが氷河だったのだ。<br />地球温暖化の現実をまざまざと実感した。<br />次に来るときに、氷河にたどり着くまでもっと大変になることのないように、我々は努力しなければ。

    麓駅への登りは結構きつかった。なんで麓駅をもっと下まで作らないんだろうと思いながら駅に着き登りの列車を待つ。その間パネルなどを見ていると、氷河の変化のパネルがあった。それによると、やはりこの100年でかなり氷河が減っているとのこと。そういえば近くに「1960」という看板があり、標高のことかと思ったら「Gletscherstand 1960」つまり1960年はすぐ近くが氷河だったのだ。
    地球温暖化の現実をまざまざと実感した。
    次に来るときに、氷河にたどり着くまでもっと大変になることのないように、我々は努力しなければ。

  • 山小屋風のレストランでセルフサービスの昼食。オーストリアに来たからには、ということでシュニッツェルを食べる。高級店には遠く及ばないだろうが、山を見ながらの食事はおいしかった。

    山小屋風のレストランでセルフサービスの昼食。オーストリアに来たからには、ということでシュニッツェルを食べる。高級店には遠く及ばないだろうが、山を見ながらの食事はおいしかった。

  • 駐車場隣のビジターセンターに立ち寄る。ありきたりの展示ではあったが、グロースグロックナー頂上からの景色というコーナーがあり、頂上に立ったときの360度のパノラマが掲示されていた。結構遠い山まで見えるようでちょっと感動。

    駐車場隣のビジターセンターに立ち寄る。ありきたりの展示ではあったが、グロースグロックナー頂上からの景色というコーナーがあり、頂上に立ったときの360度のパノラマが掲示されていた。結構遠い山まで見えるようでちょっと感動。

  • 展望台の下にはご存知マーモットが観光客のえさを食べていた。なかなかかわいらしいがそれにしても、ちょっとふとりすぎなんじゃないの…?

    展望台の下にはご存知マーモットが観光客のえさを食べていた。なかなかかわいらしいがそれにしても、ちょっとふとりすぎなんじゃないの…?

  • のんびりとした展望台でのひとときを終え、15:00発のバスでZell am Seeへ戻る。帰りは休憩もなく1時間半で到着。朝早かったこともあり残念ながら完全熟睡モードで、到着までがすごく短かく感じられた。

    のんびりとした展望台でのひとときを終え、15:00発のバスでZell am Seeへ戻る。帰りは休憩もなく1時間半で到着。朝早かったこともあり残念ながら完全熟睡モードで、到着までがすごく短かく感じられた。

  • 再びツェル湖を訪れる。朝とは打って変わってはっきりと対岸が見える。日曜の夕方、のんびり湖を眺める人が多かった。<br />17:18発の列車に乗り、ザルツブルクへ戻る。少し遅れて19:05頃Salzburg Hbf到着。日帰りをするにはこの行程しかなく、かなり無理をして12時間かけて往復したわけであったが、実に充実した1日であった。

    再びツェル湖を訪れる。朝とは打って変わってはっきりと対岸が見える。日曜の夕方、のんびり湖を眺める人が多かった。
    17:18発の列車に乗り、ザルツブルクへ戻る。少し遅れて19:05頃Salzburg Hbf到着。日帰りをするにはこの行程しかなく、かなり無理をして12時間かけて往復したわけであったが、実に充実した1日であった。

  • さて今日はこれからホーエンザルツブルク城でのコンサートがある。ホテルに戻り、わざわざこのために持ってきたジャケットを取って街に出た。<br />ザルツブルクは家族旅行で訪れて以来、13年ぶりである。その頃の記憶は断片的になってしまったが、モーツァルトの家やゲトライゼ通りは懐かしい。<br />夕暮れの通りを進みながら、城へ急ぐ。

    さて今日はこれからホーエンザルツブルク城でのコンサートがある。ホテルに戻り、わざわざこのために持ってきたジャケットを取って街に出た。
    ザルツブルクは家族旅行で訪れて以来、13年ぶりである。その頃の記憶は断片的になってしまったが、モーツァルトの家やゲトライゼ通りは懐かしい。
    夕暮れの通りを進みながら、城へ急ぐ。

  • 19:40にケーブルカーに乗る。1時間しか時間がなく心配していたのだが何とか間に合いそうだ。<br />城からまさに日が暮れようとするザルツブルクの街を一望する。ゆるやかにカーブを切るザルツァッハ川と旧市街がマッチして美しい眺めだ。

    19:40にケーブルカーに乗る。1時間しか時間がなく心配していたのだが何とか間に合いそうだ。
    城からまさに日が暮れようとするザルツブルクの街を一望する。ゆるやかにカーブを切るザルツァッハ川と旧市街がマッチして美しい眺めだ。

  • 城のコンサートはほぼ毎日やっている。ザルツブルクは今回ほとんど見ることができないので、せめてもと思いネット経由で予約してきた。<br />大広間は座席指定の前5列は満席だが、私の選んだ自由席はすいていた。といっても全部で7列だから大したことはない。左の一角は日本の団体で埋まっていた。案の定、着飾っているのは主として日本人である。まあ私もそうだろうなあと思いながらジャケット着てきたのだが。<br />演奏は学生さんであるが、なかなかうまかった。曲もモーツァルトやチャイコフスキー(スタッフサービスの…)など有名どころで、私にもわかりやすい。

    城のコンサートはほぼ毎日やっている。ザルツブルクは今回ほとんど見ることができないので、せめてもと思いネット経由で予約してきた。
    大広間は座席指定の前5列は満席だが、私の選んだ自由席はすいていた。といっても全部で7列だから大したことはない。左の一角は日本の団体で埋まっていた。案の定、着飾っているのは主として日本人である。まあ私もそうだろうなあと思いながらジャケット着てきたのだが。
    演奏は学生さんであるが、なかなかうまかった。曲もモーツァルトやチャイコフスキー(スタッフサービスの…)など有名どころで、私にもわかりやすい。

  • 満足して夜のザルツブルクを歩く。すっかり秋の装いでジャケットでも寒いくらいであった。<br />日曜の夜ということでレストランはまだ開いているようであったがめぼしいところが見つからず、やむなく駅のバーガーキングに立ち寄り、ホテルへ戻った。

    満足して夜のザルツブルクを歩く。すっかり秋の装いでジャケットでも寒いくらいであった。
    日曜の夜ということでレストランはまだ開いているようであったがめぼしいところが見つからず、やむなく駅のバーガーキングに立ち寄り、ホテルへ戻った。

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