2004/08 - 2004/08
82463位(同エリア85135件中)
yoooさん
自転車で簡単に来る事ができ、
かつて何十度も訪れた事があるのに、
まともな画像が残っていなかったこの神社。
行く予定では無かったのですが、
デジカメも持っていたし、
時間もあったので寄ってみました。
何枚かの画像がありましたので、
旅行記にしてみました。
1627年に建立されて以来官民に親しまれ、
今も老若男女参拝が絶えない神社です。
主祭神は応神天皇他とありますが、
深川と応神天皇との結びつきが良くわかりません。
毎月1日・15日・28日は縁日で、
露店が並び結構賑わっていて面白いです。
地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町駅から
歩いて10分はかかりません。
永代通り沿いですので、迷う事もありません。
-
八幡宮の鳥居です。
石でも木でもなく金属なのが残念ですが、
随分大きなモノで、神社の格がわかります。
土日など休日は人がイッパイですが、
この日は平日午後なのでゆったりしています。
それにしても後ろの大きなビルが邪魔ですね。
素敵な光景も1つのビルで台無しです。
まァ東京では仕方の無い事ですが。 -
伊能忠敬の銅像です。
鳥居をくぐってすぐ左手にあります。
彼は黒江町(現・門前仲町)に住んでいて、
測量の旅に出る際はこの神社に
立ち寄り、参拝していた事から、
測量開始200年を記念してこの銅像が
建てられたのです。
佐原の商家で成功し、
49で隠居、50歳を過ぎてから学び、
大仕事をした人物の行動から、
やる気があれば不可能など無い!
と言う教訓を与えられたような気になりました。
ちなみに、この銅像を造るにあたっての
監修を子孫である伊能洋氏がしています。 -
鳥居をくぐって伊能忠敬像の反対側にある
大関力士碑です。
初代から現在の大関までビシリと
名前が羅列されています。
チョット画像では見えませんが、
右の方に手形が刻まれた石碑があるのですが、
“なんじゃこりゃ!”と言う程大きな手形です。
一般人が張り手を貰ったら
確実に違う世界に旅立てると思わせる位の
常識外れサイズです。
その他巨人力士身長碑などと言うものもあり、
過去の高身長力士の名が刻まれています。 -
本殿の画像です。
1627年のものは関東大震災で消失し、
その後昭和8年に再建されたものは
太平洋戦争の空襲で消失。
現在のものは昭和32年の完成です。
特に派手でもないですが、立派な建物です。
人が殆どいないという状況の中来たのは
初めてですが、
ゆったりとした良い空気が流れていました。 -
本殿の右側を進むと見えてくるのが
横綱力士碑です。
初代から現在の横綱(朝青龍)
までの四股名が刻まれています。
新しい横綱が誕生すると、
新横綱の土俵入りが奉納され、
新しい名が石に刻まれます。
左の方には50連勝以上した力士の名が
誇らしげに刻まれています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東京 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5