2003/12/26 - 2004/01/04
57669位(同エリア59386件中)
らのさん
年末年始を過ごすべく、列車とフェリーで北海道へ。
無事にお正月を迎えて、旅も終盤。
ついにクライマックスへ!?
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1月2日の朝のラウス岳です。
ついに知床最終日。最後のイベント「知床峠クロカンツアー」の日です。
この日も一日穏やかな天気になると思われましたが・・・。 -
ツアーは知床自然センターから、知床峠まで約11km、標高差約500mをクロスカントリーで往復します。
コースとなる知床横断道路は冬季閉鎖中。もちろん、ここも夏は車道です。 -
あたり一面真っ白の幻想的な風景です。同じところを夏にも通ったことがありますが、その違いに驚きました。この厳しい冬があるからこそ、短い夏が映えるのでしょう。
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ここまで来ると、もう言葉も出ません。(寒すぎて・・・)知床の本来の姿、厳しい自然環境が身を以って体験できます。
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気温が低くて雪はサラサラ、さらに風が強いので、雪が積もりません。
足元を地吹雪が吹き抜けます。
髪の毛、まつげなどが凍ってました。 -
自然センターから歩くこと約4時間、ついに知床峠に到着です!しかし、天気は最悪で猛吹雪、気温はマイナス20度近くまで下がり、5分程しか立ってられませんでした。
10月から5月まで通行止めになる理由がわかります。 -
峠から順調に下山して、そのまま斜里行きのバスに乗って帰途に着きます。峠から下りるに従って天気は回復し、今回の旅行最後の素晴らしい夕焼けが見られました。
プユニ岬よりウトロ港方面を望む。 -
バスから列車に乗り継ぎ、釧路に到着しました。ここから夜行列車で札幌に戻ります。
先日の雨が完全に凍って、地面はつるつるのアイスバーンになってました。
夜の幣舞橋はライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。 -
釧路から夜行列車に揺られて札幌に到着し、そのまま小樽へ。
明け方の小樽駅はまだランプがランプが灯っていて、幻想的な雰囲気です。 -
フェリーの乗船手続きまではまだ時間があったので、小樽運河まで足を伸ばしてみました。雪景色もまたいいものです。
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ついにフェリーが出港。北海道ともお別れです。いつも後ろ髪を引かれる思いでこの風景を眺めます。
船でのお別れはいつも感動です。また来るよー!と、思わず叫びそうになりながら・・・。
おわり
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