2004/05/01 - 2004/05/05
26021位(同エリア29796件中)
wakoさん
地元が紹介する房総半島の穴場を散策してみよう。
房総半島を細かく分けて北総・内房・外房・南房総をmemoしてみました
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成田山新勝寺・大本堂:
全国からの参拝客で賑わう成田山新勝寺に私は31日の夜中にかけて毎年初詣に必ず12時からの鐘の音を聞きに出かけます。
表参道はお土産やお食事処や旅館等があり、縁日や休日には沢山の参拝客で賑わう、古くから門前町として栄えてきました。 -
釈迦堂:
成田山新勝寺が不動尊信仰で庶民の人気を集める様になったのは、江戸時代になって佐倉藩主稲葉正通が成田山の信者であった事から寺格が上がったと
いわれています。 -
平和大塔:
天慶3年(940年)開山された真言宗智山派大本山の成田新勝寺は、山門(成田新勝寺境内正門)→大本堂(護摩祈祷が行われる)→平和大塔(巨大な朱色の仏舎利塔等)と成田山公園には3つの池があります。 -
安食古墳:
公園のように広く穏やかな道と遊歩道が整備されて、安心して歴史散歩ができ、約110基の古墳が集まった龍角寺古墳群が整備されています。周りにはコンモリとした墓が沢山あり、64号基・65号墓と順番に書かれていて、秋には約10万本のコスモスが咲くコスモス園があると言われております。 -
旧学習院初等科正堂:
又遊歩道を歩いていくと今や指定文化財となった旧学習院初等科正堂があります、
又ここの右の方向中ほどに赤いレンガの建物の房総風土記の丘資料館が見える。 -
房総の村:
資料館を出たら房総のむら総合案内所に着くと江戸時代の後半から明治時代にかけての商家・武家屋敷(房総の農家・下総の農家)と水田や畑などをそのまま再現していた、まるで時代劇にセット
そのままで自分がその時代に入ったような気持になりそう -
武家屋敷:
江戸時代後期に建てられた佐倉藩の中級武士の屋敷を再現しています。『慶応元年佐倉藩堀田氏分限帳』によると小納戸部屋番で90石取りの田島伝左衛門の屋敷で有った事が記録に残っています。 -
房総の村:県内に残る佐原などの古い町並みを参考につくり飲食店から鍛冶屋までの、旅館の外観を再現した総合案内所の建物で再現しています。他に古い町並みにはよく見られた、稲荷の社や地蔵、火の見やぐらなども再現してありました
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下総の農家
江戸時代中期に建てられた成田市堀之内の平山家を参考に主家・土蔵・長屋門・灰小屋等復元されております
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イベント:その当時の生活様式が味わえ体験する事ができます。めし屋・そば屋・小間物の店・呉服の店・酒・燃料の店・薬の店・川魚の店・瀬戸物の店・菓子の店・お茶の店・瓦版の店・紙の店・細工の店・畳の店・木工所・鍛冶屋・町並み・田植え・凧作り等年間行事に参加して見て下さい。これは“むしろ”作りの実演です。藁をより1本の紐にして織ります
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上総の農家:安政4(1857)年に建築され、山武郡大網白里町に現存する秋葉家で上総地方の中二階を持つ特色のある農家の構えを再現しています。主屋・長屋門・土蔵・納屋・馬小屋・木小屋・作業小屋の7棟で構成されております
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災い! 来るな!(おまじない):
房総のむらの門をくぐって、町並みの当時の商家・武士の家・農家の家を見学していたら、木に縛りつけられたわら人形が出てきました、村の出入り口に道路幅一杯にロープを張って、藁で作った人形・虫・草鞋のようなものがぶら下っておりました。 -
災い!来るな!(お呪い):
これは“災いを封じる様々な行事”の1つで外から災いが入らないようにとするものと又外に
出すものとの二通りあります -
災い! 来るな!(魔よけ)
“道きり”と言って疫病が流行らないように行うところが一般的ですが、災いを封じると豊作になるという考えから、五穀豊穣を願って道切りを行うところもあります。正月から2月にかけて多く行われます。疫病神は道を通ってやってやってくると信じている時代でしたからむらの出入り口にあたる道で行われました。 -
房総の村付近の風景:
当時を物語る食料品、大麦・小麦・もろこし・野菜畑・お茶畑など自給自足をプロの管理の元で作られていた -
佐原水郷散策;
利根川を挟んで茨城県と隣接する佐原市
江戸時代に利根川の水運で繁栄した佐原、街の中心に流れる小野川沿には土蔵つくりの商家の建物が軒をならび当時の面影を残して居ます江戸時代の地理学者伊能忠敬が暮らしていた街でもあります。 -
ジャージャー橋:
散策のメインはこの小野川沿いで上流にあるジャージャー橋、水が
溢れると左右から滝のように流れ落ちこぼる橋は珍しい、JR佐原駅徒歩12分ですから気軽に歩いてみました。
土蔵造の商家や古い木造の家が点在する小野川沿い、江戸時代創業の老舗に立ち寄って雰囲気を味わって見てください、 -
香取神宮:
勝運・交通安全・災難よけの神様として信仰される神社。
香取神宮が創建されたのは神武天皇の時代だと言われている。荘厳な神社で国譲りの神話に登場する経津主大神を記っている。権現造りの本殿は、徳川綱吉の造営によるもので、国の重要文化財に指定されている
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