2004/06/24 - 2004/07/02
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きーちゃんさん
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イタリア旅行2日目。
朝5時過ぎローマを出発。
太陽道路と呼ばれる高速道路を通ってバスでナポリへ。
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ローマを朝5時半にバスで出発し、ポンペイ遺跡を目指します。
3時間半かかりました。
その途中、太陽道路から、アッピア街道が見えました。 -
両サイドに木が植わっててすごくわかりやすい。
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ポンペイ遺跡。
ヴェスビオ火山をバックに、フォロ前で。 -
入り口のところからずっとついてきた犬。
フォロ前で。 -
メインストリートにある水のみ場。
馬や牛は前から、人間は後ろから水を飲んだという事で、人が手を置いた場所が磨り減っていました。
当時の人と同じように、手を置いてみました。 -
売春宿への矢印なんだそうです。
メインストリートの石畳の上にキレイに残っています。
この目印に沿って売春宿へ。 -
売春宿の壁画。
「どのコースを選択されますか?」っていうようなメニューとして使われていたそうです。 -
ベット。
2疉ほどの部屋に、石のベットがありました。
こういう個室が数部屋、並んでいました。 -
ポンペイのメインストリート。
当時両サイドには商店が並び、ここは商店街でした。
水のみ場が真ん中にあります。 -
これで、ロバや牛を使って粉を引いていたそうです。
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ピザを焼いていたカマ。
今にも、アツアツのピザが出てきそう。 -
居酒屋さん。
この穴の部分には、ワインの壺が並んでいたとのこと。 -
ポンペイの中でも裕福な家。
キレイな壁画が残っていました。狩猟風景。
青い色は、ラピスラズリが使われているそうです。 -
お風呂屋さんの入り口。
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水風呂。
アーチの上にある、馬の浅浮き彫りがかわいいです。 -
大きな洗面器。
淵の所には、名前がほってありました。
当時の浴場は、人が集まるところ。
そこに、自分の名前を彫った洗面器を寄付し、名前を売ったとか。
その後、この人は市長さんになったのだそうです。 -
ここは脱衣所です。
天井もきれいに装飾されていました。
2重構造になっていて、壁と壁の間を蒸気が行き渡るようにし、温度が一定に保たれていたそうです。 -
悲劇詩人の家の「猛犬注意」のモザイク。
1m四方以上はありそうな、割と大きなモザイクでした。 -
火山灰の中から発掘された人。
現地のガイドさんは、「奴隷や使用人はすぐ逃げましたが、裕福な人は家に残ったため、有毒ガスに苦しみ、亡くなりました。奴隷や使用人はその後、違う場所で生き延びましたが、自分たちの地位が低かったため、決してポンペイのことを話そうとせず、そのままこの土地のことは伝説となってしまったのです。そのおかげで最近まで発掘作業がされることなく、遺跡も荒らされる事がなくキレイなままご覧いただけるのです。」と言われていました。 -
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ポンペイは高台の上にあります。
水を引き上げていた技術、すごいです。 -
ポンペイ遺跡の出口(?)にあった、黒胡椒の木。
葉っぱは、しっかり黒胡椒の香りが! -
カプリ島に到着。
白壁と青い空と海のコントラストがキレイでした。 -
このモーターボートに乗って青の洞窟を目指します。
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青の洞窟を目指します
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青の洞窟の付近まではきたのですが、
待ち状態が続いてます。
青の洞窟のそばについたのが12時半で、
青の洞窟に入ったのが13:50頃なので、
1時間以上、船の上で待っていたことになります。 -
私たちの順番です。小船に乗り換えました。
洞窟の上に、マリア様がいます。 -
だいぶ波が出てきました。
波が引くのをまって洞窟に入っていきます。 -
入ってすぐは真っ暗で何も見えないんですが、振り返るとこの「青」です!
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船頭さんが、♪サンタルチア♪を歌ってくれました。
いい声してますっ -
青の洞窟を見終わって、上に上がるときの階段に、ねこがすやすやと寝ていました。
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カプリ島のねこ。
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私たちの後のグループの人たちは、
波が高くなってきたから無理、とのことで入ることができなかったそうです。ギリギリセーフでした(´θ`;)ホッ -
カリステモン・ドーソンリバーがこんなに立派。
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カプリ島は、どこの家にもタイルがはめ込まれていてすごくかわいい。
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カプリ島の家。
色とりどりの花が植えられていてキレイです。 -
カメオ工場の駐車場に見事なブーゲンビリアが。
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ナポリの街並みと海です。
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ナポリの海をバックに。
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ヴェスヴィオ火山が見えています。
あの山のふもとにポンペイ遺跡があります。
卵城も写っています。 -
バスでホテルへ行く途中です。
ナポリ中央駅と海岸との間ぐらいの場所。
信号で止まっているときに、少年が隣の車によってきて。
窓拭きをしてお金をもらおうとしているようです。
残念ながら断られていました。
時間は、PM8時30分。イタリアではまだまだ明るい時間です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mozartさん 2006/09/15 00:36:51
- 旅行記見させていただきました。
- きーちゃんさん 初めまして
ナポリに興味があったので失礼ながら、コメントさせて
いただきます。
きーちゃんさんの気づきは鋭いと思います。
実は、私もポンペイへの水供給システムがどうなっていたのか
調べて見ました。
ナポリとポンペイの水源はアペニン山脈のようですね。
ローマ初代皇帝アウグスツスの命によりアウグスタ水道というもの
が造られ、ナポリ、ポンペイ、軍港ミセネムへの供給がされていたのです。
参考URL:
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20050516bk02.htm
私もポンペイに行ったときは水道管が鉛でできていることまでは
ガイドから聞きだせたのですが、「きーちゃんさんのような気づき」は
まったくなく、通り一辺の観光に終わってしましました。
黒胡椒の木もあったなんて全然気がつきませんでした。
すごいですね。
♪mozart♪
- きーちゃんさん からの返信 2006/09/15 10:29:52
- はじめまして。
- おはようございます。
メッセージありがとうございました!
教えてくださったサイト見ました。
「100メートルにつき5センチというわずかな落差は、水路に圧力がかからず水が淀(よど)むこともない、計算された勾配(こうばい)である。」
スゴク興味深いですね。
あの時代に良くここまで考えられたものだ、、、とイタリアにいると、感心することがたくさんありますね。
胡椒の木、大きいでしょ。
遺跡から降りてきたところの、売店の前あたりにあったように記憶しています。。。
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