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初ヨーロッパの母との親子旅行。<br />2004年7月1日。9日間の旅行の最終日がミラノでした。<br />ミラノでは、Duomoとスカラ座が修復中で残念でしたが、Duomoは裏側からも立派!ステンドグラスは素晴らしく、頂上では彫刻郡を間近に見ることもできました。<br /><br />最後の晩餐は、予約を取ったり15分での完全入替え制となったせいか、以前簡単に見ることが出来た当時より、感激したような気がします。<br /><br />毎日お天気で、35度、36度の気温でしたが、湿度が少ないせいか、そこまで気温の高さを感じません。<br />日本の方が蒸し暑い〜、、、

イタリアの旅[ミラノ編]

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2004/06/24 - 2004/07/02

1650位(同エリア3138件中)

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きーちゃん

きーちゃんさん

初ヨーロッパの母との親子旅行。
2004年7月1日。9日間の旅行の最終日がミラノでした。
ミラノでは、Duomoとスカラ座が修復中で残念でしたが、Duomoは裏側からも立派!ステンドグラスは素晴らしく、頂上では彫刻郡を間近に見ることもできました。

最後の晩餐は、予約を取ったり15分での完全入替え制となったせいか、以前簡単に見ることが出来た当時より、感激したような気がします。

毎日お天気で、35度、36度の気温でしたが、湿度が少ないせいか、そこまで気温の高さを感じません。
日本の方が蒸し暑い〜、、、

  • スフォルツェスコ城です。<br />かつての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に城兼要塞として建てられたもの。

    スフォルツェスコ城です。
    かつての領主、ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に城兼要塞として建てられたもの。

  • スフォルツェスコ城に入ったところで騎馬警察が登場!<br />つばめがたくさん飛んでいました。

    スフォルツェスコ城に入ったところで騎馬警察が登場!
    つばめがたくさん飛んでいました。

  • センピオーネ公園。<br />遠くからみるとコスモスみたいだったのですが、近くでみるとフヨウみたいでした。

    センピオーネ公園。
    遠くからみるとコスモスみたいだったのですが、近くでみるとフヨウみたいでした。

  • ガレリアです。

    ガレリアです。

  • ガレリアの中央部分 天井の絵画です。<br />アメリカです。インディアンが描かれています。

    ガレリアの中央部分 天井の絵画です。
    アメリカです。インディアンが描かれています。

  • 中国です。

    中国です。

  • ヨーロッパです。

    ヨーロッパです。

  • アフリカです。<br />ライオンと黒人が描かれています。

    アフリカです。
    ライオンと黒人が描かれています。

  • ガレリア中央部分 床にある雄牛のモザイク。<br />片足のかかとを置いて1回転すると「幸運が訪れる」とか「お金持ちになれる」とか言われているそうですので、早速くるっと回っておきました。。

    ガレリア中央部分 床にある雄牛のモザイク。
    片足のかかとを置いて1回転すると「幸運が訪れる」とか「お金持ちになれる」とか言われているそうですので、早速くるっと回っておきました。。

  • Duomoの祭壇の奥にあるステンドグラスです。

    Duomoの祭壇の奥にあるステンドグラスです。

  • Duomoのパイプオルガンです。今でも何かイベントのときには弾かれるそうです。

    Duomoのパイプオルガンです。今でも何かイベントのときには弾かれるそうです。

  • Duomoの床のタイルです。どれも模様が違っててキレイでした。

    Duomoの床のタイルです。どれも模様が違っててキレイでした。

  • Duomoのステンドグラスです。

    Duomoのステンドグラスです。

  • Duomoの上に上りました。<br />エレベーターと階段がありました。<br />エレベーターで登りましたが最後はちょっとだけ階段もあります。<br />

    Duomoの上に上りました。
    エレベーターと階段がありました。
    エレベーターで登りましたが最後はちょっとだけ階段もあります。

  • こんなところまで全部彫刻が違う!

    こんなところまで全部彫刻が違う!

  • ドーモの尖塔の上にたつのは、マドンニーナとよばれる黄金のマリア像です。<br />この日は2004年6月30日。<br />ほんとに暑い日でした。

    ドーモの尖塔の上にたつのは、マドンニーナとよばれる黄金のマリア像です。
    この日は2004年6月30日。
    ほんとに暑い日でした。

  • Duomoの中からみた大きなステンドグラスの一番上あたりがこの写真の右側にあります。<br />奥行きがすごくいい感じなので思わず撮ってもらいました。

    Duomoの中からみた大きなステンドグラスの一番上あたりがこの写真の右側にあります。
    奥行きがすごくいい感じなので思わず撮ってもらいました。

  • サン・マウリツィオ教会です。<br />リッタ宮の前にある教会で、Duomoと「最後の晩餐」で有名なサンタマリア・デッレ・グラツェ教会の真ん中ぐらいにあります。<br />たまたまオープンしていたので、入ってみて、あまりの見事さにびっくりしました。

    サン・マウリツィオ教会です。
    リッタ宮の前にある教会で、Duomoと「最後の晩餐」で有名なサンタマリア・デッレ・グラツェ教会の真ん中ぐらいにあります。
    たまたまオープンしていたので、入ってみて、あまりの見事さにびっくりしました。

  • サン・マウリツィオ教会です。<br />ノアの箱舟の壁画。すごくわかりやすい絵で、かわいい感じがします。

    サン・マウリツィオ教会です。
    ノアの箱舟の壁画。すごくわかりやすい絵で、かわいい感じがします。

  • サンタマリア・デッレ・グラツェ教会です。<br />後ろ側から。<br />

    サンタマリア・デッレ・グラツェ教会です。
    後ろ側から。

  • サンタマリア・デッレ・グラツェ教会です。<br />予約時間は、6時45分で取りました。<br />1ヶ月前に、日本から電話をかけて、最終の時間を予約していました。カウンターで「予約番号は?」と言われて伝えるとチケットを発行してくれました。<br />最終だったせいだと思うのですが、7時を過ぎても、まだ見せてもらえてラッキー。<br />日本語ガイドのイヤホンを2ユーロ50セントで借りましたが、これは借りた価値あり!<br />それと、双眼鏡を持っていっていたので、今回の修復で発見されたキリストのこめかみにある針穴も見ることができました。

    サンタマリア・デッレ・グラツェ教会です。
    予約時間は、6時45分で取りました。
    1ヶ月前に、日本から電話をかけて、最終の時間を予約していました。カウンターで「予約番号は?」と言われて伝えるとチケットを発行してくれました。
    最終だったせいだと思うのですが、7時を過ぎても、まだ見せてもらえてラッキー。
    日本語ガイドのイヤホンを2ユーロ50セントで借りましたが、これは借りた価値あり!
    それと、双眼鏡を持っていっていたので、今回の修復で発見されたキリストのこめかみにある針穴も見ることができました。

  • サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の中です。<br />なんだかすごくかわいらしい配色の教会で、観光客も少なかったし、いい雰囲気でした。

    サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の中です。
    なんだかすごくかわいらしい配色の教会で、観光客も少なかったし、いい雰囲気でした。

  • サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の天井です。<br />この写真をパソコンでみて初めて真ん中にマリア様がいることに気付きました。<br />

    サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の天井です。
    この写真をパソコンでみて初めて真ん中にマリア様がいることに気付きました。

  • サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の中庭、「カエルの池」です。<br />[冷静と情熱の間]でアオイが好きだった場所。

    サンタマリア・デッレ・グラツェ教会の中庭、「カエルの池」です。
    [冷静と情熱の間]でアオイが好きだった場所。

  • 最新型のトラムが走っていました。<br />壁には落書きが。<br />ここ2,3年、イタリアでは、壁の落書きが非常に問題になっているそうです。築数百年という建物が普通に住居として存在するイタリアでは、町の中にも歴史的建造物がたくさんあふれています。それらにも落書きが。建物のオーナーが業者を雇って消すのですが、キレイにしたらまた描かれ、また消しては描かれ・・・のいたちごっこ状態らしく、もう最近では、オーナーもほったらかしとのこと。この問題にたいして、市民から2つの意見がでてきました。1つは「大問題だ。何とかしてやめさせなければ。」という意見。もう1つは、おそらく日本人からは出てこないであろう意見で、「落書きも芸術の1つ。彼らの中から未来のミケランジェロやラファエロが出てくるかもしれない。」<br />こういう感覚を持つことができるイタリア人が私は大好きです。 <br />

    最新型のトラムが走っていました。
    壁には落書きが。
    ここ2,3年、イタリアでは、壁の落書きが非常に問題になっているそうです。築数百年という建物が普通に住居として存在するイタリアでは、町の中にも歴史的建造物がたくさんあふれています。それらにも落書きが。建物のオーナーが業者を雇って消すのですが、キレイにしたらまた描かれ、また消しては描かれ・・・のいたちごっこ状態らしく、もう最近では、オーナーもほったらかしとのこと。この問題にたいして、市民から2つの意見がでてきました。1つは「大問題だ。何とかしてやめさせなければ。」という意見。もう1つは、おそらく日本人からは出てこないであろう意見で、「落書きも芸術の1つ。彼らの中から未来のミケランジェロやラファエロが出てくるかもしれない。」
    こういう感覚を持つことができるイタリア人が私は大好きです。

  • タベルナ・ビスコンティ。<br />江國かおりの「冷静と情熱の間」に出てきたレストラン。<br />どうしても行ってみたくて、ちょっとわかりにくい場所にありましたがなんとか発見!<br />

    タベルナ・ビスコンティ。
    江國かおりの「冷静と情熱の間」に出てきたレストラン。
    どうしても行ってみたくて、ちょっとわかりにくい場所にありましたがなんとか発見!

  • この写真は1階エノテカ部分。<br />お料理、めっちゃ美味しいです!<br />特に、前菜で頼んだモッツァレラ。<br />周りがプリッと固く、中は柔らかいあの感じは、最高でした。<br />それからミネストローネス-プも想像してたものとは全然違ってて、<br />ペースト状で出てきました。お味はミネストローネでしたが、色(グリーンでした)や形状が違うとまた雰囲気が違ってすごくおいしかったです。<br />1階がエノテカ、地下がレストランになっています。

    この写真は1階エノテカ部分。
    お料理、めっちゃ美味しいです!
    特に、前菜で頼んだモッツァレラ。
    周りがプリッと固く、中は柔らかいあの感じは、最高でした。
    それからミネストローネス-プも想像してたものとは全然違ってて、
    ペースト状で出てきました。お味はミネストローネでしたが、色(グリーンでした)や形状が違うとまた雰囲気が違ってすごくおいしかったです。
    1階がエノテカ、地下がレストランになっています。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • noriakiさん 2006/12/07 21:16:11
    初めまして!!
    きーちゃんさん

    こんばんは!
    そして初めまして!!

    素敵なミラノの写真拝見しました。
    ドゥオーモにもよく登られましたね!
    大変だったのかと思いますが、いかがでしたか?

    僕のブログも見て頂ければ嬉しく思います。

    noriaki♡♡

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