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北の国からを愛する者として純が見た流氷と国後から昇る朝日は絶対に見たいと思っていました。そして今年の2月念願の羅臼へ行く事ができました。「北の国から遺言」の時流氷のシーンの撮影に協力したペンション・ラウスクルに泊り、翌朝4時起きで撮影船に乗りマイナス20度の極寒の知床の海に出ました。まだ朝日は昇っておらず薄暗い中船は流氷を割ってどんどん沖へ進んで行き、振り返ると荒々しい知床の山が見えオジロワシやオオワシがエサを求めて飛び回っていました。船を進める事1時間弱、国後島から朝日が昇りはじめました。朝日に照らされる国後島、流氷、オジロワシ、オオワシすべてが幻想的です。身の切る様な寒さの中外に出るとそこには朝日を浴びた国後島がありました。映像や写真では感じる事の出来ないこの感じ・・・これが旅をする喜びとその場にいなくては味わえない感覚だと思います。<br />

流氷を見に・・

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2004/02/19 - 2004/02/20

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yutaka

yutakaさん

北の国からを愛する者として純が見た流氷と国後から昇る朝日は絶対に見たいと思っていました。そして今年の2月念願の羅臼へ行く事ができました。「北の国から遺言」の時流氷のシーンの撮影に協力したペンション・ラウスクルに泊り、翌朝4時起きで撮影船に乗りマイナス20度の極寒の知床の海に出ました。まだ朝日は昇っておらず薄暗い中船は流氷を割ってどんどん沖へ進んで行き、振り返ると荒々しい知床の山が見えオジロワシやオオワシがエサを求めて飛び回っていました。船を進める事1時間弱、国後島から朝日が昇りはじめました。朝日に照らされる国後島、流氷、オジロワシ、オオワシすべてが幻想的です。身の切る様な寒さの中外に出るとそこには朝日を浴びた国後島がありました。映像や写真では感じる事の出来ないこの感じ・・・これが旅をする喜びとその場にいなくては味わえない感覚だと思います。

  • オジロワシやオオワシが飛び交っています。

    オジロワシやオオワシが飛び交っています。

  • 国後島が望めます。マイナス20℃以上の寒さを耐えなければこの風景はみれません。

    国後島が望めます。マイナス20℃以上の寒さを耐えなければこの風景はみれません。

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