2004/05/16 - 2004/05/16
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魔女ランダさん
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ドイツの田舎町にポッとそこだけ荘厳な空間が。
世界遺産のマウルブロン修道院です。
1147年から建築の始まったこの修道院はもとはシトー派の修道会の修道院として修道僧によって作られたそう。
ロマネスク様式、ゴシック様式と時代を経て様々に増改築され、
今の姿に。
宗教改革でプロテスタント派に神学校とされた後も中世の姿はそのままに。
敷地内で生活できるくらい小さな村が出来上がっており、修道院でも勿論ビアガーデンがあるのはドイツならでは。ですよね。(^_-)
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つたの絡む建物。
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Maulbronn入り口を内側から撮る。この門、木枠部分は新しいが、全体の構造はロマネスク時代のものだそう。
ここは小さな村。修道院コミュニティー。 -
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キリスト教関連の本を売るお店
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大聖堂。
屋内は、有料。入場料4,5ユーロ。 -
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ここはレストラン。
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回廊
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回廊には「はざま飾り」と呼ばれるゴシック期特有の装飾が。
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回廊から中庭を望む
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修道院の回廊。
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大聖堂の十字架。
なんと、大きな一枚板の石版から作られた大傑作だそう。
十字架は木にしか見えなかった。キリストが絶命した瞬間、その死を嘆くかのように一陣の風が吹き、キリストの衣服をはためかせた瞬間だそう。 -
祈祷堂。天井のゴシック様式のネット・ヴォールトと呼ばれる装飾が素晴らしい!
正面の壁には聖母と聖母を祈る僧侶の絵が。 -
天井のアップ
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回廊の柱
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こちらも柱
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回廊
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中庭で遊ぶOPAとマルナ
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天井
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中庭を望む
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静寂
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美しいモチーフ
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敷地内の噴水で遊ぶOPAとマルナ
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?でも歴史を感じる。
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大きな建物。インフォメなどもこの中に。
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敷地内の思いっきりドイツっぽいこの建物は、現在の市庁舎。
もともとは修道院の馬小屋。1600年に改修されて領主の狩猟小屋となり、1839年から市庁舎とされている。 -
修道院も資金が必要。お土産物屋さんは、日曜日もオープン。
素敵なグッズが沢山。 -
このほか、天使グッズなどが豊富だった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Grizzlyさん 2004/11/14 09:08:52
- 感謝
- いつも素敵な旅行記をありがとう。
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