2015/09/29 - 2015/09/29
157位(同エリア534件中)
Reisfeldさん
- ReisfeldさんTOP
- 旅行記76冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 98,187アクセス
- フォロワー8人
マウルブロンといえば世界遺産の修道院で有名ですが、今回の目的はマウルタッシェン。なんでも、この修道院がマウルタッシェン発祥の地なんだとか。昼食がメインの一日旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
マウルタッシェンといえばドイツ、特に南ドイツのレストランで置いていないところはない!というくらいメジャーな食べ物。ラビオリのように、生地でひき肉やほうれん草に包んだものです。
オースドックスなのは、このように茹でて玉ねぎのソースをかけたもの。
(写真は以前、別のレストランで食べたもの) -
きのこスープに入れたり…
(これも別のレストラン) -
このようにオシャレな一皿にも変身できます。
(またまた別のレストランで撮った写真)
このマウルタッシェン、実はマウルブロンの修道僧がコッソリ生地の中にお肉を隠して食べるために作ったのだとか…。 -
行き方は、ミュールアッカー(Mühlacker)から路線バス。
ミュールアッカーへは、ハイデルベルク、シュツットガルト、カールスルーエから普通列車で行くことができます。
バス停を降りて大通りをバスの進行方向とは逆に向かうと、数分で修道院の入り口に着きます。 -
入り口の門をくぐると左側にありました。
目的のレストラン、Kloster Schmiedeです。 -
レストランの内部はこんな感じ。
-
真っ先にパンが運ばれてきました。
-
昼からワイン。
地元マウルブロンのワインを注文してみましょう。 -
味は、まあまあ(笑)
-
先にサラダ。
たくさんの種類の野菜が入っていてドレッシングがおいしい。 -
色々なメニューがありましたが、オーソドックスに茹でマウルタッシェン。
ブイヨンで茹でたマウルタッシェンに炒めた玉ねぎが乗っています。 -
断面図。
お肉とハーブがギッシリ!
これが正しいマウルタッシェン!
おいしいです! -
けっこうお腹いっぱいになりました。
二人で合計39ユーロ。
ということで修道院の見学です。 -
まずはチケットセンターへ。
大人一人7ユーロ。さすが世界遺産な入場料です(笑) -
修道院への入り口。
-
修道院の中庭。この中庭を囲む部屋が公開されています。
-
回廊から中庭を眺めたところ。
-
回廊の天井。梁が幾何学的に張り巡らされていて、なんだか『ダヴィンチコード』の世界です。
-
石造りの上は木組み?
-
ステンドグラスも雰囲気あります。
-
噴水。
-
付属の教会。
-
修道院には今も付属の学校があって、学生の姿もちらほら見かけました。
-
中世へタイムスリップした一日でした。
マウルブロンの修道士さん、おいしい料理を開発してくれてありがとう!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24