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6週間滞在の半分が終わりました。<br />残りの3週間も、あっという間に終わりそうです。<br /><br />写真は部屋の窓からの景色。<br />夜中でも、時々車の走る音やクラクション、<br />まれに馬の歩く音が聞こえます。<br />(NYでは、馬に警官が乗っていたり<br />タクシー馬車が走っていたりします。)<br />そんな騒音にもすっかり慣れました。

第4週目 5月6日~5月12日

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2004/04/14 - 2004/05/27

7215位(同エリア8992件中)

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take-kさん

6週間滞在の半分が終わりました。
残りの3週間も、あっという間に終わりそうです。

写真は部屋の窓からの景色。
夜中でも、時々車の走る音やクラクション、
まれに馬の歩く音が聞こえます。
(NYでは、馬に警官が乗っていたり
タクシー馬車が走っていたりします。)
そんな騒音にもすっかり慣れました。

  • 5月10日 ユニオン・スクウェア

    5月10日 ユニオン・スクウェア

  • 5月12日 ウィキッド(2回目)<br />CDの英語歌詞を予習し、<br />もととなった「オズの魔法使い」の<br />原作の小説と映画版のあらすじを復習して、<br />観劇にのぞみました。<br /><br />小説と映画に違いがあったことを初めて知ったのですが、<br />「ウィキッド」は、ミックスされているようです。<br />もとの小説と映画を確認したことで、<br />西の悪い魔女エルファバと<br />東の善い魔女グリンダの物語を更に楽しめました。<br /><br />ドロシー家の下敷きになった魔女、<br />下敷きになった魔女が履いていた魔法の靴、<br />ドロシーにいろいろ教える東の魔女、<br />ドロシーが履くことになった魔法の靴を狙う西の魔女、<br />ドロシーのお供をするかかし、ブリキのきこり、ライオン、<br />エメラルドシティは、全て緑色であること、<br />羽のはえた猿、<br />オズの魔法使いは実はペテン師だったこと、<br />そのペテン師が気球を持っていること、<br />西の魔女が水に溶けてしまうこと……<br /><br />まだわからない部分もありますが、<br />前回以上に話がわかり、楽しめました。<br />当日半額券は出ていませんが、<br />滞在中にあと2回観る予定です。

    5月12日 ウィキッド(2回目)
    CDの英語歌詞を予習し、
    もととなった「オズの魔法使い」の
    原作の小説と映画版のあらすじを復習して、
    観劇にのぞみました。

    小説と映画に違いがあったことを初めて知ったのですが、
    「ウィキッド」は、ミックスされているようです。
    もとの小説と映画を確認したことで、
    西の悪い魔女エルファバと
    東の善い魔女グリンダの物語を更に楽しめました。

    ドロシー家の下敷きになった魔女、
    下敷きになった魔女が履いていた魔法の靴、
    ドロシーにいろいろ教える東の魔女、
    ドロシーが履くことになった魔法の靴を狙う西の魔女、
    ドロシーのお供をするかかし、ブリキのきこり、ライオン、
    エメラルドシティは、全て緑色であること、
    羽のはえた猿、
    オズの魔法使いは実はペテン師だったこと、
    そのペテン師が気球を持っていること、
    西の魔女が水に溶けてしまうこと……

    まだわからない部分もありますが、
    前回以上に話がわかり、楽しめました。
    当日半額券は出ていませんが、
    滞在中にあと2回観る予定です。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />ギリシャ美術。<br />床に座って彫刻のデッサンをする人、<br />熱心に絵の解説をメモしている人など、<br />美術好きには格好の場所なんだと思います。<br />絵の構図の比較や、文化の比較は、<br />舞台にも反映できることで、非常に勉強になりました。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    ギリシャ美術。
    床に座って彫刻のデッサンをする人、
    熱心に絵の解説をメモしている人など、
    美術好きには格好の場所なんだと思います。
    絵の構図の比較や、文化の比較は、
    舞台にも反映できることで、非常に勉強になりました。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />アメリカ式の庭。<br />この他にも、中国の庭、日本の畳の部屋、<br />ちょっと昔のヨーロッパの豪華な部屋など、<br />様々な文化の場所をそのまま展示しているのは<br />おもしろかったです。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    アメリカ式の庭。
    この他にも、中国の庭、日本の畳の部屋、
    ちょっと昔のヨーロッパの豪華な部屋など、
    様々な文化の場所をそのまま展示しているのは
    おもしろかったです。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />武器・鎧のセクション。<br />興味をひかれたセクション。<br />様々な国・時代の武器や鎧があります。<br />日本の鎧や刀、弓矢などもありました。<br /><br />普段映画などで見慣れていますが、<br />実際に近くで見るのは初めてで、<br />また、国ごとの違いを比べるのも興味深かったです。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    武器・鎧のセクション。
    興味をひかれたセクション。
    様々な国・時代の武器や鎧があります。
    日本の鎧や刀、弓矢などもありました。

    普段映画などで見慣れていますが、
    実際に近くで見るのは初めてで、
    また、国ごとの違いを比べるのも興味深かったです。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />エジプト美術。<br />本物の神殿を設置するため、<br />筒抜けの展示場所を増設したそうです。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    エジプト美術。
    本物の神殿を設置するため、
    筒抜けの展示場所を増設したそうです。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />エジプト美術。<br />(館内はフラッシュなしで撮影OKです)<br /><br />ミュージカル「アイーダ」の製作者は、<br />NY公演前のトライアル公演での評判が悪く、<br />新しいアイデアを考えていたときに、<br />このエジプト美術を見に来ていたそうです。<br />それで思いついたのが、<br />オープニングを現代のエジプト展から始めること。<br /><br />このセクションにいる間、<br />ずっと「アイーダ」のオープニング・ナンバーが<br />頭の中を流れていました。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    エジプト美術。
    (館内はフラッシュなしで撮影OKです)

    ミュージカル「アイーダ」の製作者は、
    NY公演前のトライアル公演での評判が悪く、
    新しいアイデアを考えていたときに、
    このエジプト美術を見に来ていたそうです。
    それで思いついたのが、
    オープニングを現代のエジプト展から始めること。

    このセクションにいる間、
    ずっと「アイーダ」のオープニング・ナンバーが
    頭の中を流れていました。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />様々な言語のガイドも充実。<br />今日は日本語ガイドツアーがある日で、<br />1時間のツアーに参加してきました。<br />いろいろ教えてもらえました。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    様々な言語のガイドも充実。
    今日は日本語ガイドツアーがある日で、
    1時間のツアーに参加してきました。
    いろいろ教えてもらえました。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />とにかくでかいです。<br />案内所もこのとおりの大きさ。<br /><br />20のセクションに分かれているのですが、<br />1つのセクションだけでもかなりの量。<br />ヨーロッパ絵画・彫刻、エジプト美術、日本美術、<br />アジア美術、近代美術などなど。<br />いくつかのセクションがクローズしていたのですが、<br />それでも充分なくらい。<br />丸一日かけても、全部じっくり見ることは出来ないです。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    とにかくでかいです。
    案内所もこのとおりの大きさ。

    20のセクションに分かれているのですが、
    1つのセクションだけでもかなりの量。
    ヨーロッパ絵画・彫刻、エジプト美術、日本美術、
    アジア美術、近代美術などなど。
    いくつかのセクションがクローズしていたのですが、
    それでも充分なくらい。
    丸一日かけても、全部じっくり見ることは出来ないです。

  • 5月11日 メトロポリタン美術館<br />NYで楽しみにしていたものの一つ。<br />昔「みんなの歌」でやっていた、<br />「メトロポリタンミュージアム」<br />という曲が大好きだったのです。

    5月11日 メトロポリタン美術館
    NYで楽しみにしていたものの一つ。
    昔「みんなの歌」でやっていた、
    「メトロポリタンミュージアム」
    という曲が大好きだったのです。

  • 5月10日 マディソン・スクウェア<br />マンハッタンの何箇所かに、<br />こうしてビルの谷間に公園があり、<br />都会の休息場所となっています。

    5月10日 マディソン・スクウェア
    マンハッタンの何箇所かに、
    こうしてビルの谷間に公園があり、
    都会の休息場所となっています。

  • 5月10日 フリー・マーケット<br />ユニオン・スクウェア名物のマーケット。<br />昼ごはん用の菓子パンや、果物、<br />植物などが売られていました。

    5月10日 フリー・マーケット
    ユニオン・スクウェア名物のマーケット。
    昼ごはん用の菓子パンや、果物、
    植物などが売られていました。

  • 5月6日 クッキン<br />韓国人によるオフの<br />コメディ・パフォーマンス、COOKIN’。<br />何年か前に、「ナンタ」というタイトルで<br />来日していたと思います。<br />当日半額チケットで。<br /><br />支配人に、1時間で結婚式の料理を作れと言われ、<br />4人のコックたちが奮闘する様子。<br />ストンプのように調理器具でリズムを奏でたり<br />包丁さばきを見せながら実際に調理をしたり<br />アクションやダンスがあったり<br />お客さんが舞台に上げられてショーに参加したり、<br />とにかくまぬけなコメディです。<br /><br />まぬけすぎて、最初はついていけなかったのですが、<br />いつの間にか、まぬけにどっぷり浸かって<br />かなり笑えました。<br />帰りにはお菓子のおみやげも。<br />(写真のチョコパイです)

    5月6日 クッキン
    韓国人によるオフの
    コメディ・パフォーマンス、COOKIN’。
    何年か前に、「ナンタ」というタイトルで
    来日していたと思います。
    当日半額チケットで。

    支配人に、1時間で結婚式の料理を作れと言われ、
    4人のコックたちが奮闘する様子。
    ストンプのように調理器具でリズムを奏でたり
    包丁さばきを見せながら実際に調理をしたり
    アクションやダンスがあったり
    お客さんが舞台に上げられてショーに参加したり、
    とにかくまぬけなコメディです。

    まぬけすぎて、最初はついていけなかったのですが、
    いつの間にか、まぬけにどっぷり浸かって
    かなり笑えました。
    帰りにはお菓子のおみやげも。
    (写真のチョコパイです)

  • 5月10日 ワシントン・スクウェア<br />自由の女神で彼女と別れた後、<br />グラウンド・ゼロまで歩き、<br />あまりの天気の良さに、そのまま歩いて北上して帰りました。<br />ワシントン・スクウェア・パークで英字新聞を読み、<br />気分はニューヨーカー!

    5月10日 ワシントン・スクウェア
    自由の女神で彼女と別れた後、
    グラウンド・ゼロまで歩き、
    あまりの天気の良さに、そのまま歩いて北上して帰りました。
    ワシントン・スクウェア・パークで英字新聞を読み、
    気分はニューヨーカー!

  • 5月10日 グラウンド・ゼロ<br />ワールド・トレード・センター跡地。<br />フェンス越しに、ビルの跡地が見られます。<br />上手く言葉には出来ない、複雑な気持ちになりました。

    5月10日 グラウンド・ゼロ
    ワールド・トレード・センター跡地。
    フェンス越しに、ビルの跡地が見られます。
    上手く言葉には出来ない、複雑な気持ちになりました。

  • 5月10日 海に浮かぶマンハッタン<br />ニューヨークにいるんだぁって、改めて実感。

    5月10日 海に浮かぶマンハッタン
    ニューヨークにいるんだぁって、改めて実感。

  • 5月10日 自由の女神<br />日本人観光客がたくさんいましたが、<br />平日の朝一で、空いていたようです。<br />夏の繁忙期には、空港並みのセキュリティチェックと<br />フェリー待ちで、4時間待ちもあるとか。

    5月10日 自由の女神
    日本人観光客がたくさんいましたが、
    平日の朝一で、空いていたようです。
    夏の繁忙期には、空港並みのセキュリティチェックと
    フェリー待ちで、4時間待ちもあるとか。

  • 5月10日 リバティ・フェリー<br />マンハッタンの南端、バッテリー・パークより、<br />フェリーに乗ってリバティ島へ。

    5月10日 リバティ・フェリー
    マンハッタンの南端、バッテリー・パークより、
    フェリーに乗ってリバティ島へ。

  • 5月10日 観光へ<br />雨の予報でしたが、<br />朝起きてみたら、雲ひとつない快晴。<br />初の地下鉄にも乗って、観光へ。<br /><br />数日前から同じ宿に泊まっていて、<br />語学とダンスの勉強をしている女の子。<br />彼女に朝食で会い、<br />お互い自由の女神を目指していることを知り、<br />一緒に行くことになりました。

    5月10日 観光へ
    雨の予報でしたが、
    朝起きてみたら、雲ひとつない快晴。
    初の地下鉄にも乗って、観光へ。

    数日前から同じ宿に泊まっていて、
    語学とダンスの勉強をしている女の子。
    彼女に朝食で会い、
    お互い自由の女神を目指していることを知り、
    一緒に行くことになりました。

  • 5月9日 ミサのプログラム<br />ミサで配られるプログラム。<br />途中みんなで歌う譜面も載っています。<br /><br />NY10年在住のガイドさんの話<br />〜ゴスペルとは〜<br />黒人が白人の奴隷だったころ。<br />奴隷も日曜日だけは、外出を許されました。<br />黒人らは、その日だけおしゃれをして、<br />教会に集い、情報交換をしていました。<br />奴隷である彼らは読み書きが出来ず、<br />そこでのコミュニケーションには<br />音楽を使ったそうです。<br />それがゴスペルの始まりだそうです。<br /><br />〜東アメリカ(NYのあるほう)と<br />西アメリカの人々の違い〜<br />西アメリカの人は、初対面でもフレンドリー。<br />でも心底は何を考えているかわからない。<br />東アメリカの人は、最初は冷たいけれど、<br />仲良くなると心からの付き合いをするんだそうです。<br />また東のほうは、好き嫌いがはっきりしていて、<br />嫌いなら嫌いとはっきり言うそうです。<br /><br />確かに、ニューヨーカーはツンツンした人が多いです。<br />観光者に対しても、別に親切ではありません。<br />(もちろん親切な人もいますが)<br />それは、都会であるがための自己防衛でもあるから、<br />とガイドさんが言っていました。<br />東京と大阪の人の違いがあるように、<br />アメリカ大陸でも違いがあるのだそうです。<br /><br />その話を聞いて、東寄りな自分は、<br />ますますNYが好きになっちゃうのでした。

    5月9日 ミサのプログラム
    ミサで配られるプログラム。
    途中みんなで歌う譜面も載っています。

    NY10年在住のガイドさんの話
    〜ゴスペルとは〜
    黒人が白人の奴隷だったころ。
    奴隷も日曜日だけは、外出を許されました。
    黒人らは、その日だけおしゃれをして、
    教会に集い、情報交換をしていました。
    奴隷である彼らは読み書きが出来ず、
    そこでのコミュニケーションには
    音楽を使ったそうです。
    それがゴスペルの始まりだそうです。

    〜東アメリカ(NYのあるほう)と
    西アメリカの人々の違い〜
    西アメリカの人は、初対面でもフレンドリー。
    でも心底は何を考えているかわからない。
    東アメリカの人は、最初は冷たいけれど、
    仲良くなると心からの付き合いをするんだそうです。
    また東のほうは、好き嫌いがはっきりしていて、
    嫌いなら嫌いとはっきり言うそうです。

    確かに、ニューヨーカーはツンツンした人が多いです。
    観光者に対しても、別に親切ではありません。
    (もちろん親切な人もいますが)
    それは、都会であるがための自己防衛でもあるから、
    とガイドさんが言っていました。
    東京と大阪の人の違いがあるように、
    アメリカ大陸でも違いがあるのだそうです。

    その話を聞いて、東寄りな自分は、
    ますますNYが好きになっちゃうのでした。

  • 5月9日 ゴスペルの流れるミサに参加<br />ハーレム(黒人が多く住む街)にある、<br />アフリカ人が集うメトロポリタン教会で行われる、<br />日曜日のミサに参加してきました。<br />一人では危険で行けないハーレム。<br />日本人ツアーに参加して、ミサを体験してきました。<br /><br />牧師さんが祈りを捧げたり聖書を読んだり、<br />牧師さんらがソロや複数で歌を歌ったり、<br />ミサに参加しているみんなで歌ったり。<br /><br />ミュージカルとは違う感動を受けました。<br />段取りの決まっているショーとは違い、<br />祈りも歌も、心の底からのもの。<br />女性牧師のソロ歌も、<br />ブロードウェイに出ていそうなくらい上手でした。<br /><br />ミサは4、5時間続くそうで、<br />ツアーでは1時間しかいなかったのですが、<br />もっとその場にいたかったです。

    5月9日 ゴスペルの流れるミサに参加
    ハーレム(黒人が多く住む街)にある、
    アフリカ人が集うメトロポリタン教会で行われる、
    日曜日のミサに参加してきました。
    一人では危険で行けないハーレム。
    日本人ツアーに参加して、ミサを体験してきました。

    牧師さんが祈りを捧げたり聖書を読んだり、
    牧師さんらがソロや複数で歌を歌ったり、
    ミサに参加しているみんなで歌ったり。

    ミュージカルとは違う感動を受けました。
    段取りの決まっているショーとは違い、
    祈りも歌も、心の底からのもの。
    女性牧師のソロ歌も、
    ブロードウェイに出ていそうなくらい上手でした。

    ミサは4、5時間続くそうで、
    ツアーでは1時間しかいなかったのですが、
    もっとその場にいたかったです。

  • 5月8日 フェイム<br />オフのミュージカル、FAME。<br />当日半額チケットで。<br />俳優専門学校に通う若者たちの、<br />入学から卒業までの青春モノ。<br /><br />オフながら、新しい劇場のようで、<br />綺麗でゆったりした劇場でした。<br />今まで観てきたオフは、<br />いかにも芝居小屋だったので。<br /><br />派手さはなかったですが、<br />綺麗なメロディーに、ダンスも多く、<br />ミュージカルらしいミュージカルでした。<br /><br />客席はガラガラでしたが、<br />頑張って続けて欲しい作品です。

    5月8日 フェイム
    オフのミュージカル、FAME。
    当日半額チケットで。
    俳優専門学校に通う若者たちの、
    入学から卒業までの青春モノ。

    オフながら、新しい劇場のようで、
    綺麗でゆったりした劇場でした。
    今まで観てきたオフは、
    いかにも芝居小屋だったので。

    派手さはなかったですが、
    綺麗なメロディーに、ダンスも多く、
    ミュージカルらしいミュージカルでした。

    客席はガラガラでしたが、
    頑張って続けて欲しい作品です。

  • 5月7日 ボンベイ・ドリームズ<br />先週ブロードウェイでオープンしたばかりの、<br />BOMBAY DREAMS。<br />もちろん当日半額チケットはありません。<br /><br />「CATS」や「オペラ座の怪人」作曲で有名な<br />アンドリュー・ロイド=ウェバー原案・製作。<br />(今回、作曲はしていませんが。)<br />ロンドンでヒット中の、インドのミュージカル。<br />NYでは3月の終わりからプレビューをしていて、<br />4月の終わりにオープンしました。<br />先週のオープニングには、<br />劇団四季の浅利慶太氏も来ていたそうです。<br /><br />インド映画界「ボリウッド」を舞台に、<br />田舎青年が一夜にして映画スターになり、<br />憧れの大女優との恋愛も上手くいったけれど…<br /><br />音楽、衣装、舞台装置、出演者、<br />首の動きに腰の動き、<br />全てがインド、インド、インド!<br />インドの文化に触れる機会は今までなかったので、<br />こんなミュージカルが観れるなんて衝撃的でした。<br />NYから更に異国の地へ来た気分。<br />舞台装置や衣装、照明も華やかで、<br />とても楽しいミュージカルでした。<br /><br />インドの音楽をポップス調にアレンジし、<br />どのナンバーも耳に馴染みやすく、<br />思わず首や腰を一緒に動かしてしまいそう。<br />所持金もだいぶ少なくなってきましたが、<br />CD買っちゃいました。

    5月7日 ボンベイ・ドリームズ
    先週ブロードウェイでオープンしたばかりの、
    BOMBAY DREAMS。
    もちろん当日半額チケットはありません。

    「CATS」や「オペラ座の怪人」作曲で有名な
    アンドリュー・ロイド=ウェバー原案・製作。
    (今回、作曲はしていませんが。)
    ロンドンでヒット中の、インドのミュージカル。
    NYでは3月の終わりからプレビューをしていて、
    4月の終わりにオープンしました。
    先週のオープニングには、
    劇団四季の浅利慶太氏も来ていたそうです。

    インド映画界「ボリウッド」を舞台に、
    田舎青年が一夜にして映画スターになり、
    憧れの大女優との恋愛も上手くいったけれど…

    音楽、衣装、舞台装置、出演者、
    首の動きに腰の動き、
    全てがインド、インド、インド!
    インドの文化に触れる機会は今までなかったので、
    こんなミュージカルが観れるなんて衝撃的でした。
    NYから更に異国の地へ来た気分。
    舞台装置や衣装、照明も華やかで、
    とても楽しいミュージカルでした。

    インドの音楽をポップス調にアレンジし、
    どのナンバーも耳に馴染みやすく、
    思わず首や腰を一緒に動かしてしまいそう。
    所持金もだいぶ少なくなってきましたが、
    CD買っちゃいました。

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