2004/04/14 - 2004/05/27
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take-kさん
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アメリカの町並みは、ほとんど新宿と変わらずです。
昼でも夜でも、車が多いし、人も多いです。
東京と違うのは、建物の中に入るとデカイこと。
タイムズスクエアにある写真のトイザラスは、
3階だて。筒抜けに、でっかい観覧車。
スケールが全てデカイ!!
-
4月16日 ウィキッド
去年の秋にオープンしたばかりの、人気ミュージカル「WICKED」。
「オズの魔法使い」の、それまでの話。
西の悪い魔女と北の善い魔女の、青春時代の物語。
西の魔女が、どのように悪い魔女になっていくか。
本当に彼女は悪だったのか。
人気ミュージカルなだけあって、2月にチケットを取ったに関わらず、
前から3番目、端っこから3番目の、ちょっと観にくい席でした。
劇場に入ると、昨日と違って大きな劇場。
緞帳には、オズの国の地図が描かれ、中央には輝くエメラルドシティ。
舞台の両側まで装置があり、開演前からワクワク。
お金かけてヒット狙ってますって作品だったと思いますが、
エンターテイメントって感じで、英語がわからなくても、
take好みの舞台で、楽しめました。
早速CDとパンフレットをお買い上げ。
CDで英語を予習して、チケットが取れればまた観たいと思います。 -
4月21日 ムービンアウト
ロック等のバンド演奏をバックに、
ダンスのみでストーリーが進むMOVIN’OUT。
戦時、5人の若者の恋愛と友情を描いた物語。
派手な装置もなく、ダンスだけでこれだけ表現できるもんなんだな
と思いました。
生のロック演奏も、力強いダンスも格好良かったです。 -
4月21日 チキンサンド
スーパーのお惣菜コーナーで購入。
2つで約6ドルだから、自炊生活にはちょっと贅沢だけど、
ボリューム満点でおいしかったです。 -
4月20日 ボーイ・フロム・オズ
オーストラリア出身のシンガーソングライター
ピーター・アレンの人生をつづったTHE BOY FROM OZ。
去年の秋に始まったばかりの新作。
映画「Xメン」のヒュー・ジャックマンが主役。
ピーターも知らないし、ジャックマンにも興味はなく、
話はそれほど面白いとは思いませんでした。
(会場は、ジャックマンのショーに熱狂でしたが)
でも、ジャックマンをはじめ、主役を取り巻く人たちまで、
どの役者も、見ごたえのある芝居と歌でした。
ピーターの少年時代の子役が、特に光ってました。 -
4月19日 オペラ座の怪人
The PHANTOM of the OPERA
高校生の時、劇団四季の舞台を2回観ましたが、
オペラ調の歌ばかりで、いつも眠かった記憶があります。
そんなわけで、あまり期待しないで観に行ったのですが、
これが、とんでもなく良かったです。
席は、前から3番目のど真ん中。
日本の劇場より舞台幅が狭く、
前から3番目でも全体を見渡せ、見やすかったです。
1幕最後は、頭の真上で事が起こり、
わかっていても怖かったです。
主役も脇も歌声が素晴らしく、
英語がわからなくても、
緊張感や悲しみがよ〜く伝わってきました。
こんなにおもしろいミュージカルだったなんて! -
4月19日 吉野家の牛丼
夕食は、宿の隣にある吉野家の牛丼。
肉の量が多く、日本の味に比べると、少し濃かったです。
お値段も3,90ドルと、ちょっと高め。
日本の吉牛が懐かしい。
そろそろ豚丼も調子に乗ったのでしょうか… -
4月18日 アイーダ
ここは、休日を大切にする国です。
日曜日は閉まっている店が多く、
開いている店も、夜早く閉まります。
ミュージカルも、昼の回までがほとんど。
街も、昨日ほど混んでいませんでした。
日本では劇団四季によって、去年12月、
大阪でオープンしたばかりの、AIDA。
オペラを基にした、ディズニーブロードウェイの3作目。
2月に大阪で観たときは、
主役男性の歌の迫力がなくて残念だったけれど、
今日は代役のキャストだったにも関わらず、
気持ちよい歌いっぷりで、期待以上でした。
他の主役やアンサンブルも迫力満点。
ディズニーのミュージカルは、
アンサンブルの動きが細かく決められていて、
ここまで徹底していると、観ていて気持ちが良いです。
それほど人気がないのか、チケットも取れやすいようで、
センター寄り、前から4番目の良い席でした。
ほとんどがバラードということもあり、
眠そうだった隣のご夫婦は、一幕で帰ってしまいました。
逆隣りのお父さんは、真剣に見入っていましたが。
ちなみに、大阪に観に行ったときも、連れは爆睡していました。
音楽、舞台美術、衣装美術、照明が良く出来ていて、
娯楽作品というよりは、芸術作品かなと思います。
娯楽作品の方が好きなのですが、
この作品に限っては、音楽も美術も大好きです。
ブロードウェイでも日本でも、また観たいと思います。 -
4月17日 ライオンキング
the Lion King 昨日以上に豪華な劇場でした。
ごつごつした彫刻が、舞台への視界を遮って邪魔なくらい。
劇団四季のものと全く変わりがなく、
しかも10回以上も観ていたので、特に感動もしませんでした。
台詞のやり取りの端々で、アメリカと日本のノリの違いを感じました。
土曜日のタイムズスクエアは人だらけ。
ディズニーランドのクリスマスシーズンに匹敵する混雑です。
前もってチケットを取っていても端っこの席で、疲れてしまいました。
ホットドックも1ドルも値上げしていて、
休日は外に出ない方が懸命だと悟ったのでありました。
平日たっぷり時間がありますから。 -
4月17日 食材調達
この3日間、たいしたものを食べていなかったのですが、
ようやく今日スーパーに出向き、食材を調達。
野菜もしっかり頂きました。 -
4月15日 トイザラス
お金を払って乗れちゃいます。 -
4月16日 合唱隊
観光センターで、高校生の合唱団の演奏。
やる気なさげなわりには、お上手でした。 -
4月16日 チケット入手
最初の1週間分のチケットは、既にネットで予約済み。
その後のチケットを取るため、今日は足と英語を使って、
チケットゲットに挑戦。
つたない英語に親切に付き合ってくれた人や、
安くて良い席を紹介してくれる人もいれば、
下手な英語に高圧的なおばさんもいて、タジタジでした。
なんとか10枚のチケットをゲット。 -
4月15日 美女と野獣
チケットはバーコードで読み取られて入場。
入るとロビーはなく、すぐに劇場でした。
劇場スタッフは、以前自分が付けていたのと同じ、
ディズニースタッフのバッチを付けていました。 -
4月15日 美女と野獣
いよいよ今夜から、ミュージカル鑑賞。
最初は、自分にとってミュージカルの代名詞である、
BEAUTY AND THE BEAST。
前から3番目センターの特等席。
アメリカ人はすぐに笑うので、一緒に楽しめました。
11年ものロングランなのに、最後はスタンディングオベーション。
日本とはノリが違いました。
日本とはいくつか舞台装置や舞台転換が違い、
その他の演出も多少違っていました。
ベルは声が可愛かったけれど、
ビーストは2月に観たばかりの劇団四季の方が上手かったような。
ガストン役が何故かカンカンダンスで必死なのと、
時計・はたき・タンスのハッスルぶりが、
すごくおもしろかったです。
新たに追加されていたベルの歌 ”A Change In Me”
(野獣と別れた後、病気の父親と森から帰ってきて、
野獣とベルの心の変化を歌う。)
歌詞はなんとなくしかわからなかったけれど、
心にしみる1曲でした。 -
4月15日 トイザラス
大好きなエルモ。
ボタンを押すと、回って歌ってくれました。 -
4月15日 トイザラス
何故かトイザラスの中に、ジュラシックパークが。
この恐竜、動いて吠えます。 -
4月15日 トイザラス
レゴブロックでできた自由の女神。
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