桜花さんへのコメント一覧全3件
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ampelmann
こんにちは。
ふとampelmannが目に留まりました。
そう。こいつの名前は、ampelmannと言うそうですよ。
旧東独の信号機ですね。
結構お土産になっているようで、
僕はこの形をした消しゴムを、
いつも見える位置に置いています。
デフォルメされているのに、
何故かストイックに歩き続けているように見えるその姿に、
「犀の角のようにただ独り歩め。」という仏陀の言葉を想い、
自分がいつでも旅立てる状態にいることを確かめるのです。
RE: ampelmann
こんにちは。
やっぱりこの信号機には名前があるんですね。教えてくださってありがとうございます。
ampelmannとはどう意味なのでしょうか。「あんぺるまん」という音と私のイメージから連想すると「あるくひと」。
このドイツ旅行は、日数的にはとても短かったのですが、ドイツで流れる時間はとてもゆっくりでのんびりと過ごす事ができました。ドイツの街中を歩きながら、ちょっと歩いてはampelmannに出会い、また次の角でもampelmannに出会い、と旅の供のような存在でした。
私もampelmannの消しゴムを友人にお土産としてあげました。その人の机の上で今にもてくてく歩いていってしまいそうなampelmannがいます。2004年04月20日01時46分 返信するRE:ampelmann
こんにちは。
ampelmannとは、そのまま「信号人」という意味です。
でも「あるくひと」っていう方が何かイイ感じの翻訳ですね。
旅の本質は、歩くことにあると思います。
歩く=境界を越えていく。
そうしなければ見えてこないものや人に出逢う。
そうして世界を素晴らしく更新していく。
それが僕の旅の感覚です。
そして僕のampelmannは、そういう感覚をいつでも
シェアしていたい人から貰いました。
桜花さんの友達の子も机の上のampelmannを見て、
そんなことを思ったりしてるのでしょうか?
ampelmannはそれには構わず、
どこかにてくてくと歩いていってしまうのでしょうか?
2004年04月21日20時45分 返信するRE: RE:ampelmann
こんにちは。
お返事ありがとうございます。
「旅の本質は歩くこと」。ほんとですね。
私もそう思います。
飛行機や船、電車や車など遠いところにも速く楽に移動できる手段ができたおかげでいろんなところにいけるようになりましたが、現地ではやはり徒歩が一番ですね。
有名な観光地に行くのもいいですが、地元の人が会社帰りに立ち寄るようなバーを偶然見つけて行くのが楽しいです。ルーブル美術館のモナリサの微笑みもいいですが、散歩途中にみかけるおばさんたちの井戸端会議の笑顔が素敵です。
私がampelmannをあげた友達は、仕事が忙しくなかなか旅行にいけなさそうなので、きっとampelmannを見ながら空想の旅にでていることと思います(笑)。その友達の代わりに、ampelmannがてくてく旅に出て行ってくれてると思います。
2004年04月22日01時11分 返信する


