2003/10/31 - 2003/11/04
28030位(同エリア29307件中)
桜花さん
Dialog in the Darkという展示会に行くために、3泊5日でドイツに行ってきました。
モスクワ経由でベルリンに入り、夜中を回ってからやっとベルリンに到着。ベルリン泊。
次の日に電車でフランクフルトへ。今まで一番おいしいフィッシュアンドチップスを食し、Dialog in the Darkを体験し、創始者の博士と談話し、大満足。そのまま待ったりしていたら最終電車を逃し、夜行バスでベルリンへ戻る。ベルリン泊。
次の日は一日ベルリン観光をするも、日曜日なので店はほとんどお休み。連れと別行動をし、一人気ままにベルリンの町を探索。ベルリンの空気と夕日を楽しみながら、建物の塀の上で絵葉書を書く。ベルリン泊。
早朝の飛行機で、またモスクワを経由して成田着。そのまま出勤。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- pochtecaさん 2004/04/19 20:26:31
- ampelmann
- こんにちは。
ふとampelmannが目に留まりました。
そう。こいつの名前は、ampelmannと言うそうですよ。
旧東独の信号機ですね。
結構お土産になっているようで、
僕はこの形をした消しゴムを、
いつも見える位置に置いています。
デフォルメされているのに、
何故かストイックに歩き続けているように見えるその姿に、
「犀の角のようにただ独り歩め。」という仏陀の言葉を想い、
自分がいつでも旅立てる状態にいることを確かめるのです。
- 桜花さん からの返信 2004/04/20 01:46:46
- RE: ampelmann
- こんにちは。
やっぱりこの信号機には名前があるんですね。教えてくださってありがとうございます。
ampelmannとはどう意味なのでしょうか。「あんぺるまん」という音と私のイメージから連想すると「あるくひと」。
このドイツ旅行は、日数的にはとても短かったのですが、ドイツで流れる時間はとてもゆっくりでのんびりと過ごす事ができました。ドイツの街中を歩きながら、ちょっと歩いてはampelmannに出会い、また次の角でもampelmannに出会い、と旅の供のような存在でした。
私もampelmannの消しゴムを友人にお土産としてあげました。その人の机の上で今にもてくてく歩いていってしまいそうなampelmannがいます。
- pochtecaさん からの返信 2004/04/21 20:45:40
- RE:ampelmann
- こんにちは。
ampelmannとは、そのまま「信号人」という意味です。
でも「あるくひと」っていう方が何かイイ感じの翻訳ですね。
旅の本質は、歩くことにあると思います。
歩く=境界を越えていく。
そうしなければ見えてこないものや人に出逢う。
そうして世界を素晴らしく更新していく。
それが僕の旅の感覚です。
そして僕のampelmannは、そういう感覚をいつでも
シェアしていたい人から貰いました。
桜花さんの友達の子も机の上のampelmannを見て、
そんなことを思ったりしてるのでしょうか?
ampelmannはそれには構わず、
どこかにてくてくと歩いていってしまうのでしょうか?
- 桜花さん からの返信 2004/04/22 01:11:08
- RE: RE:ampelmann
- こんにちは。
お返事ありがとうございます。
「旅の本質は歩くこと」。ほんとですね。
私もそう思います。
飛行機や船、電車や車など遠いところにも速く楽に移動できる手段ができたおかげでいろんなところにいけるようになりましたが、現地ではやはり徒歩が一番ですね。
有名な観光地に行くのもいいですが、地元の人が会社帰りに立ち寄るようなバーを偶然見つけて行くのが楽しいです。ルーブル美術館のモナリサの微笑みもいいですが、散歩途中にみかけるおばさんたちの井戸端会議の笑顔が素敵です。
私がampelmannをあげた友達は、仕事が忙しくなかなか旅行にいけなさそうなので、きっとampelmannを見ながら空想の旅にでていることと思います(笑)。その友達の代わりに、ampelmannがてくてく旅に出て行ってくれてると思います。
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