エミさんのクチコミ全3件
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投稿日 2009年08月20日
総合評価:4.0
フルムーンパーティーと言えばパンガン島。最近では、ハーフムーンパーティーやブラックムーンパーティーも催されていることはご存知ですか?月が見えていても見えていなくてもこの島にいると皆が月に向かって遠吠えをするようにこのパーティーが盛り上がります。
満月が輝きだすと同時にパールのように真っ白な砂浜を持つハードリンビーチでは海辺で人がどこからと集まりだし序々に盛り上がりをみせます。ハードリンの三日月形をしたビーチはダンス・フェスタと化し賑わってきます。ここのビーチには多数のバーが並び、DJはテクノ、トランス、ヒップホップ、レゲーなどバラエティーに富んだミュージックを流してくれます。
このフルムーンパーティーは友達や旅人が一緒になってビーチでダンスをしたり夜会をしたりしたのがきっかけで80年代に始まったと言われています。大きくて明るい満月は海面に反射して光を放ち周りを見渡すのに十分なほど明るくなります。色々なところでパーティーが行われていますがどれも小規模で、大型の携帯用ステレオ(80年代に流行りましたね)、ギター、ビール、場所によってはキャンプファイヤーをやっているところもあります。毎月満月の日に行われるこのパーティーは口コミで広まるようになり、すぐさま毎月恒例のイベントとなり、今や世界中から旅行客が訪れるようになり月1万人から3万人の人がこのパーティーを目的にやって来るとも言われています。
パンガン島の毎月恒例月祭りはアジアを訪れる旅行者のあいだで訪れるべき行き先となっているのも事実です。月一で行われるビーチパーティーが旅程に含まれている旅行者も今や少なくはありません。世界中から旅行者が集まり、夜が明けるまで飲み食いし、踊り続けます。最近のパーティーは前に比べるとより壮大になっているようです。火を操るダンサー、手品師、あちこちで見かけるアジア特有の花火、このようなパフォーマンスもありお祭り騒ぎになっています。日が昇るとパーティが終わり、ゆっくりと自分の宿へと戻っていき、十分な睡眠をとりゆっくりとしてまた次のムーンパーティーに備えます。
ハードリンビーチにあるローカルの宿に宿泊する人、またサムイ島からフェリーでこのパーティーのために来る人に関しては基本的に入場は無料です。パンガン島のほかの場所に滞在をする人は通常100バーツから200バーツ(1人につき)必要となり、パーティーが終わった後の掃除費用に宛がわれます。ビーチを訪れる人たちの年齢層は20代から30代が多く見られ、学校の休みを利用したり新しい職場での疲れを吹き飛ばすために来る人が多い傾向にあります。ビーチにはドリンクも食べ物も十分にあります。他のタイ式パーティー同様、シンハービール、チャンビール、サンソム(タイのラム酒)があり、フルーツジュースやエナジードリンクも用意されています。食べ物は、典型的なタイ料理から大きなサイズのピザまで幅広く揃っています。フルムーンパーティーは20年間にわたり行われており、これからも空に月がある限り、またビーチに砂がある限り、パンガン島には旅行者が群がり、ドリンクやダンスを楽しみ、タイの夜空に光る魅惑的な月を満喫することができます。
パンガン島での宿:http://www.agoda.jp/asia/thailand/koh_phangan_suratthani.html- 旅行時期
- 2009年08月
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投稿日 2009年07月30日
総合評価:3.0
タイ王国のスピリチャルな歴史への入り口と呼ばれているチェンマイは、、緑が生い茂る森林に覆われたまさに安らぎの場所です。タイと言うとほとんどの旅行者がトロピカルな島を連想するかと思います。が、チェンマイは霞(かすみ)のかかった山々やジャングルに囲まれているところです。また、中国、ミャンマー、ラオスの国境が接する地点に近いことから「Golden Triangle (ゴールデン・トライアングル)」と呼ばれています。
チェンマイでは数え切れないほどのアドベンチャーやアクティビティーを楽しむことができます。タイ語で「寺院」という意味を持つ「ワット」を実際に見たいというのであれば、まずワット・プラタート・ドイステープと呼ばれる都市のどこからでも見ることができる最も有名な寺院からスタートすることをお勧めします。寺院の上へと上る200歩なんてチェンマイとピン渓谷の絶景を見るためであれば序の口だと納得することができるはずです。(ちなみに最近ではトラムを使って上ることも可能です。)その他のお勧めする寺院としてチェンマイ最古の寺ワット・チェンマイ、ワット・プラシン、ワット・ウモンなどがあります。さらに国立博物館や山岳博物館など興味をそそる博物館がいくつかありなす。
自然を愛する人にとってチェンマイはまるで楽園のようなところです。多くの国立公園や滝があり、1箇所の公園を見て回るだけで数日を必要とするくらいの広さをほこります。タイで最も高い山、ドイ・インタノンは海抜2,565メートルの高さにあり、ドイ・インタノン国立公園の一部でもあります。冬の時期の温度は国立公園で氷点下、山はたいてい濃い霧で覆われており、山頂に登る人々にとって一番人気のある時期でもあります。ドイ・インタノンはこの領域を流れる数々の川の源流域であり、キレイな滝、異国情緒あふれる動植物、洞窟など魅力いっぱいのところです。
非伝統的な経験を望む旅行者は、都市上空を飛ぶバルーンフライトで旅したり、メーサー・エレファントキャンプで象使いになるためのコースに参加してタイ国を象徴する象を支援したり、バンブー・ラフティングをしたり、空中50メートルから飛ぶジャングル・バンジーをしたり、タイ料理の料理教室を楽しんだりできます。(詳しくはタイ国政府観光庁TAT北部オフィス:地域1の0 5324 8604までご連絡下さい。)また、北部に住む山岳民族の村に向かう際の拠点地として多くの旅行者がチェンマイに滞在します。山岳民族はチベット、ミャンマー、中国、ラオスからタイへ移住してきた民族からなり、それぞれの民族が独自の文化を持ち自給自足で生活しています。主なグループとして、ミエン族、ラス族、リス族、アカ族、カレン族、モン族があります。
チェンマイは健全な冒険をする旅行者にとって最適なところです。この都市の何が魅力なのかと言うと、大自然に囲まれていること、そして時の試練を乗り越えた建築物が目の当たりにできること、にあります。歴史の豊富なランナー都市は、タイ北部の文化的な最重要都市の地位を獲得しています。まさにチェンマイは時間がそのまま止まっている空間の中で雲が手に届くほどすぐそこにある他とは異なったタイへの窓口でもあるのです。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/chiang_mai.html- 旅行時期
- 2009年07月
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投稿日 2009年07月14日
総合評価:3.0
カオサン(タイ語で玄米という意味を持ちます)は、もともとは予算が限られているためバンコクのホテルが高すぎて、でも祝祭を見たりるために王宮近辺で滞在場所を探している者が、現地の人にベッド付きの部屋を貸してくれるよう説得したことから始まり1980年代にバックパッカーの楽園として有名になりました。それからゲストハウス、ホステル、パブ、ショップなどが立ち並ぶようになり、安い値段でベッド、客室、食べ物、お酒を提供することが今現在もこのエリアの土台となっていて、よくバックパッカーの楽園、などと呼ばれているのはご存知のことも多いのではないでしょうか。
不景気といわれている今、東南アジアを旅行する際はこのカオサン通りを改めて訪れる時期だと思います。このエリアは今でもバンコクの中では一番安価な場所であり、共用スペースにマットレスを敷くだけの一泊 $2(USD) ほどの宿泊施設から全アメニティを備えたブティックホテルまでさまざまなタイプがあります。この通りにはバンコクの(あらゆる意味で)有名なもの全てが揃っていて、至るところに存在する「ブランド」の名前を持つ商品を売っている露店、海賊版CDやDVD、資格やIDカード、屋台で食べられる美味しいタイ料理、さらに旅行代理店、マッサージ屋さん、バー、パブ、世界各国から訪れる旅行者、今でも昔と変わらずここはパーティーで盛り上がる活気溢れる場所なのです。そして、この通りは今や外国人だけの通りではなくバンコクの人々も愛するカオサンとなっているのはご存知ですか?アーティストやデザイナーがこの場所にショップやスタジオを設け彼らがほこる最新の作品を目の当たりにすることができるんです。
活気溢れるカオサンは、誰もが立ち寄る駅のような世界各国の旅行者のるつぼであるからこそ類のないユニークな場所なのです。地球上のほとんどの人種が集う場所!と言ってもいいくらい人種も多彩で、今までに聞いたことがあるような面白いけど疑ってしまうような話を自らが体験し、自分だけの新しい歴史を創りあげることができる、そんなカオサンは特別な場所なのです。微笑みの国、『タイ』のステキな笑顔で歓迎されタイ独特のもてなしが出身国も違う多種多様な人々と出会う場所として最適なところであることは間違いありません。どういうところなんだろう、と思った方、是非とも一度自分の足でこのカオサン通りを歩いてみてください。きっと、何か特別なものを感じると思いますよ。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/attractions/hotels_near_khao_san_road.html- 旅行時期
- 2009年07月




