Naoto The Zombieさんのクチコミ全14件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
ブルーラグーンのサンデッキ(サンベッド)はよく考えて借りましょう!
投稿日 2010年10月30日
総合評価:1.0
去年今年とComino島へ行きましたが、どんどん状況が悪くなっている様な・・・
今年(2010年9月)に行って閉口したのが、サンデッキ(日本語だとサンベッド)をレンタルしている業者(?)。先ず気をつけていただきたいのは、この人達は特に許可を得てサンデッキレンタルの商売をしている訳ではなく、勝手に公用地(=つまりBlue Lagoonです)に持ち込み並べて、勝手に商売しています。
まぁそれだけなら別に借りなきゃいい事なので目を潰れますが、今回午前中の早い時間に到着したら、Blue Lagoonのビーチ沿い(と云うか岩場沿い)にビッシリと、このサンデッキが並べられていました。Blue Lagoonのビーチの一部だけではなく、サンデッキが置いていない場所を確保することが出来ないくらい、至る所にです。
前記しましたが、あくまでも公用地です。そこへ早く来て勝手に占領してちゃっかり儲けているワケですから大したモンです(笑)
まぁ借りる借りないは個人の自由ですが、自分は仮にあの場でお金を払ってサンデッキを借りてしまったら、ますますこういうモンキービジネスを助長するだけだと思ったので、遠慮無くサンデッキを『ドッコイショ』と横に退けて、持参のビーチタオルを敷いてのんびりさせて貰いました。これならコスト0ユーロ!(笑)
評価はあくまでもこのサンデッキレンタル業に対してです。Comino島(Blue Lagoon)自体はとても綺麗なところで楽しめますよ~!- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2010年10月29日
総合評価:1.0
大人気スポットのブルーグロット(青の洞門)の船着き場へ行く坂の途中、土産屋やカフェの前辺りに公衆トイレがありますが、トイレの前でこれ見ようがしにテーブルを広げて、トイレを利用した観光客にチップを置くように促すおじさんが居ますが、払う必要は全くありません!
地元の人(ダイビングインストラクター)に聞いたのですが、このおじさん、ちゃんと国(政府)からトイレ管理人として給料を支払われています!だからあのテーブルのチップは全部おじさんの単なる小遣い稼ぎです。ダイビングの休憩中に暫く観察していたのですが、案の定チップを置いていくのは観光客だけ。地元の人はチップを置かず素通りしても何の問題もありませんでした。
勿論チップ=心付けですから、払う払わないはトイレを利用した人次第なのですが、是非この事実を念頭に入れておいて下さい。- 旅行時期
- 2010年09月
-
投稿日 2010年10月29日
総合評価:1.0
マルタでバスを利用する際に、感熱紙に印刷された小さいチケットを渡されるのですが、1~7日などの乗り放題チケットも同じこの小さい感熱紙なので、注意が必要です。
何も考えないで財布などに入れておくと、他の店のレシートとゴッチャになったりしてバスに乗る際に戸惑ったり、最悪レシートと思って捨てちゃうなんて事も有り得ますし、またビーチなどに行った時に不意に濡れてボロボロになるなんて事も(当然、再発行などしてくれません)
自分は去年バスの運転手から買っている人を終始見ていたのでこの事が分かり、透明窓付きの定期入れを予め持参していったので、乗車の際は至ってスムースでした。と云う事で、1日以上の乗り放題チケットを買う予定のある方は、透明窓付きの定期入れを持参されると凄く便利です。- 旅行時期
- 2010年09月
-
投稿日 2010年10月30日
総合評価:4.0
今回Comino島へ行く際にヒットだったのがコミノフェリーズ(Comino Ferries)の利用でした。何故か自分達の周り(ヨーロッパ人)からは全く良い評判を聞かないCaptain Morganのツアーも便利なのですが、時間的に余裕のある方は是非バスでCirkewwaまで行って頂き、コミノフェリーズでComino島へ渡る事をオススメします!
発着場はGozo島フェリー乗り場からちょっと横に外れた所で、売店がありますので直ぐに判ると思います。このコミノフェリーズの利点はCaptain Morganの様な切羽詰まったスケジュールで動くのではなく、フェリー最終便(シーズン中は18:00、シーズンオフ中は16:00)までなら自分のスケジュールに合わせてComino島を満喫できる事、バス代とフェリー代(往復10ユーロ)だけなのでCaptain Morganよりも割安、そしてMalta島への帰路ではサービスでComino洞窟へ廻ってくれるサービスがあります。ここが青の洞門(Blue Grotto)に勝るとも劣らない綺麗なところでした(写真を撮る時間有り!)
因みに自分達が利用した日はかなり海がしけていて、さながらジェットコースターに乗っているような感じでした(笑)で、通常ですとBlue Lagoonに停まるのらしいのですが、その日はちょっと反対側のComino Hotelの船着場に停まりましたので、この辺は天候に左右さるようです。故にBlue Lagoonまでは徒歩を強いられましたが、これが中々情緒があって良かったです(暑かったけど)
総合的に、満足度は高かったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2010年10月26日
総合評価:4.0
自分達が滞在したThe Palace/The Victoriaホテルから徒歩数分にある中規模スーパー。品揃えはSliema中心にあるTower Supermarketに比べると少ないですが、それでも旅行中に必要なものは殆ど揃うので問題なし。Towerよりもパンなどの種類は豊富でした。
値段的にはTowerと変わらないと思います。このScott's SupermarketはMatlaでチェーン展開しているようで、Sliemaだけではなく他の街でも見かけましたので、利用された方も多いのではないのでしょうか?(但しお土産を選ぶんだったら種類豊富なTowerの方が良いかも?)- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2010年10月26日
総合評価:4.0
旅行の度に、親しい人や学校や職場などに配布するようなお土産選びって悩みますよね?勿論、空港の免税店や街の土産屋などで済ませても良いのですが、それじゃヒネリがないし(あと価格も観光客相手で上乗せされているところ多し!)
で、自分は何時も地元のスーパーなどへ行き、現地の方が実際に食しているお菓子などを買うようにしているのですが、Maltaの大きなスーパーは郊外にあったりして、ちょっとアクセスしにくいところにあるのが多いんですよね(まぁ街中で小さなグローサリーは沢山見かけますけど)
そんな悩みを解決してくれるのがここ!Sliemaに滞在している方には絶好のスーパーマーケットです。Ground Floorから地下1F地下2Fという構造になっていて、Ground Floorは食品売場(デリカテッセン含む)、B1Fは化粧品類やキッチン用品・雑貨など。B2Fは冷凍食品に飲み物類、それと青果売場など。勿論観光客も買いに来ますが、沢山の地元の人も利用しています。
因みに、シーフロントに並ぶ土産屋の一つで1.5リットルのミネラルウォーターが1.50ユーロだったのに対し、ここでは同じものが45セントと1/3以下!って言うか、これが普通の価格なんですよね、本当は(それだけ観光客はボラれているって事です)故に自分達は大量に買って、ホテルのミニバーに必要本数だけ冷やして飲んでいまいた。
勿論乳製品やハム、ソーセージ、ワイン、デリカ(お総菜)、パン類も全部揃うので、小腹が空いた時にはここで買って安上がりにするも良し、お菓子もマルタのものから他のヨーロッパから輸入されたものまでズラリなんで、お土産探しには最高です。ここで買い物しちゃったら、シーフロントの土産屋で買うのがバカバカしくなります。
唯一欠点は、Sliemaの街中にあるのですがちょっと分かり難い場所にある事と、検品が意外といい加減なようで(この辺Malta人らしい)、賞味期限の切れたビスケットなどが平然と売られていたりするので(笑)、特にお土産用に買うお菓子などは渡す時に恥をかかないよう、買う前に製造年月日のチェックをお忘れ無く!- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2010年10月26日
総合評価:4.0
Tripadvisorの方と内容が重複しますがお許しを。
Sliemaの高台に位置するホテルで、Expediaでプロモーション期間中25%割引というので今回はここにしました(因みに前回はVallettaにあるCastille Hotelでした)
バスターミナルから緩やかな坂を上るようになるので、大きな荷物を持っているとちょっとしんどいですが、その後の滞在中は特に問題ないと思います。隣に新設されたThe Palaceという5星ホテルと姉妹提携しているようで、The Palaceの屋上プールやジムなども利用できます(両ホテル間に行き来できるコネクションがあるのですが、初めはちょっと迷うかも?)部屋やバスルームは毎日ちゃんと掃除されていていました(でもルームメイドに廊下で挨拶したら、思いっきりシカトされましたけど)レセプションの方も親切で、色々と分からない事は教えてくれます。
難点は先ずエアコン!これが赤外線センサーで部屋の中の動きを感知してOn/Offするようになっているのですが、ベッドの上で寝ていたり15分ほど動きがないと自動的に止まるようになっているんです。なので常時誰かが動いていないとダメで、これが凄く面倒臭かったです。それとエレベータ−!これが4人乗りの小さいもので、先客が3人以上乗っていたら次のを待たなきゃいけない、なんて事が多々ありました。結局しびれを切らせて階段を利用しましたが、これは改善の余地有りですね(特に上階に宿泊されてる人にこれは酷です)あと、21世紀の今日、4星クラスのホテルでインターネットが有料って云うのも信じられなかったです。因みに自分達はSliemaにあるマクドナルドで無料のWi-Fiを利用していました。
前回がVallettaだったので、移動で不便を感じるかと思ったら意外とそうでもなく、Sliemaからもかなりのバスの数があるので、この辺は全然問題なしでした。寧ろレストランやスーパーが多いのでVallettaよりも便利な面が多かったし。
全体的にエアコンとエレベーターさえ改善されれば、オススメできるホテルです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- インターネット有料、朝食を含め食事は料金高めでした
- サービス:
- 4.0
- レセプショニストは親切。廊下で会ったルームメードにHelloと言ったら思いっきりシカトされた(笑)
- バスルーム:
- 4.0
- 問題なしでした
- ロケーション:
- 3.5
- バスターミナルから緩やかな坂を上がりますが(徒歩7〜8分)大きな荷物がなければ問題ないと思います
- 客室:
- 4.0
- 毎日綺麗に掃除していただきました
-
投稿日 2010年10月14日
総合評価:2.0
Luqa国際空港へのアクセスとしては路線バスやタクシーでの移動が挙げられますが、この中間に位置しているのがMalta Airport Transferというサービスだと思います。
利点を挙げると、タクシーよりやや割安、早朝・深夜のフライト到着・出発時間などに便利、滞在しているホテルまでの送迎など。車型は人数によってまちまちで、去年は普通の乗用車、今年は10人乗りのバンでしたが、車体にMalta Airport Transferなどとロゴなどがプリントされていないので、実際にドライバーに会って確認を取らないと判りづらいです。
で、相変わらずスタッフ(ドライバー)の態度が凄く悪いです。自分達は7:15と云う早朝のフライトだったので、滞在先のホテルには4:45分に迎えに来る予定ということで、ちゃんとその時間に併せ荷物などを準備していたところ、4:30頃にホテルのレセプションから電話があり、既にドライバーが待っているから早く降りてきて欲しいみたいな事を言われました。
で、降りたらそのドライバーが物凄い不機嫌!(繰り返しますが、自分達は遅刻とかしていないんですよ!)で、乗り込んだ途端、猛スピードで空港へダッシュ・・・カーブではタイヤがキーキー鳴くほどで、途中事故るんじゃないかと不安になりました。しかもたまたま一緒だった年配の英国人女性が大きなスーツケースを持っていても、別に手伝う訳でもなくボーッと見ているだけ。結局自分がそのスーツケースをバンから降ろして上げました(マルタ男っていうのは、皆こんな感じなんでしょうかね?)
まぁたまたま運が悪かっただけなのかもしれませんが、エアーマルタのチェックインカウンターの男と云い、このドライバーと云い、マルタ最終日はずっとテンション下がりっぱなしでした(笑)
早朝深夜の空港への移動には便利ですが、バスが走っている時間帯やタクシーを使っても構わない、って云うトラベラーの方だったら、無理して使う事もないと思います。
http://www.maltatransfer.com/- 旅行時期
- 2010年09月
-
投稿日 2010年10月03日
総合評価:1.0
大好きなマルタ島。しかし大嫌いなもの(者?)が2つあります。一つはマルタバスの運転手の態度(笑)、そしてもう一つはエアーマルタのチェックインカウンターのスタッフの対応と態度。今年だけじゃなく、去年もそうだった(別の人だったけど)
いや、別に終始ニコニコ愛想を振りまけって言っているのではなく、本当に態度が悪い!もうこちらと全く目線を合わせようとしない。『Passport, please』って言う目線は全然違う方を見ている。その後は一切終始無言、それか隣の暇そうにしている同僚とお喋り。
この手の職業に就いている人にありがちな日本人(東洋人)に対する意地悪なのか?と思い(良く居るんですよ、白人にはペコペコして東洋人には凄く態度を変えるヤツって)、連れの英国人(←白人です)に『通路側の席に』って試しに言って貰ったのですが、それでもこっちの話を聞いているのか聞いていないんだか、相づちするどころか全く反応なし!白人、日本人関係なく、単に態度が悪いだけでした、コイツ。
しかも発券されたチケットを見てビックリ!思いっきり窓側と中央席じゃねーかよ!取れないなら取れないで、チェックインするときに教えてくれるのがスジだと思いません?こんな最低なスタッフがいけシャーシャーと働く航空会社、ある意味珍しいんで世界遺産登録に推薦したい位でした。- 旅行時期
- 2010年09月
-
投稿日 2010年03月13日
総合評価:3.0
ヴァレッタ市内、確かオズボーンホテルの近くにあった小さなレストラン。基本的にはイタリアンで、マルタ料理も数が少ないもののあったような記憶があります。店内は良くも悪くもこぢんまりしていて、恐らく家族経営しているんじゃないかな?
上記のオズボーンホテルの近くなので、ディナー時に行ったらそこに宿泊している団体宿泊客らしき人たちが大挙で押し寄せてきていました。まぁ年配の人が殆どなので店内でギャーギャー騒ぐ様な事はなかったんですけど、テーブルを移動して一つにするなどしてワイワイし始めたので、個人旅行で来ていた自分達はやっぱりあの場の雰囲気に飲まれてちょっと肩身が狭かったというか、居心地が悪いというか・・・(分かります?この表現?)
メニューには『表示料金のみでボッタクリはありません(No hidden charge)』みたいな事が書かれていて明朗会計という点は安心出来ます。が、それでも値段はちょっと高めだったかな?試しにペペロンチーノを頼んでみましたが、至って普通(笑)但しパセリがフレッシュパセリではなく、恐らく瓶詰めになっている様な乾燥パセリを振りかけただけなのが直ぐに分かったので、ここがちょっと減点。
こう云うレストランはディナーではなくてランチタイムの方が良い様な気がしますね。- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2010年03月13日
総合評価:2.0
泊まったHotel Castilleの地下にあるピッツァレストラン。
なんでもワインセラーを改造したとかで、その面影も残っていて雰囲気は良いのですが、ピッツァがちょっとイマイチ。所謂分厚いパン生地のようなタイプではなく、薄手のパリパリしたタイプの生地なのは好みだったのですが、地中海と云う事で安易にシーフードピッツァを頼んだ自分がアマちゃんだった!
何と言ってもダイニングでは評判の良くないマルタ島。ましてや元々はウサギ肉が国内ではポピュラーディッシュで、シーフードは観光客のリクエストの為に最近ポピュラーになってきたとまで云われる所。そんな国でのシーフードピッツァです。皆さん、もう想像出来ますね?(笑)
どれも加熱されすぎて魚介類が固くなってしまっていました。焼く時間を考えて時間差で魚介類を調理してくれれば丁度良かったのに・・・。それとメニューにはCrab Meat(かに肉)とあったので楽しみにしていたのに、乗っていたのはかに風味のカマボコ、日本でもお馴染みのあれです。これってハッキリ言って詐欺に近い物があります。
連れはもっと無難な肉類の乗ったピッツァを頼んでいたので、見た目もそっちの方が美味しそうでした(あとで聞いたら、味も悪くなかったとのこと)。結構地元の人も来ていたので、たまたま自分が注文したのが悪かったのかもしれませんが(但し、味音痴のマルタ人だったらと思うと・・・)
それと地下にあるピッツァレストランです。釜からの熱風が全く逃げずに店内に籠もってしまい、かなり暑かったです。
と云う事で、評価は2つ。但し、良いレストランが少ないヴァレッタ市内なので、食べたいピッツァのタイプと店内の暑さを気をつければ問題ないかも?- 旅行時期
- 2009年09月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2010年02月28日
総合評価:1.0
7:15ロンドン行きという早朝フライトだったので、きっと空港内の免税店は閉まっているものだと思っていたのですが、予想に反して半分以上の売り場が既に開店していたのには感心しました(笑)
が!値段を見てビックリ!出国手続き後なのに、この値段の高さって何?普通免税なんだから市街内の価格よりも安くなきゃおかしいはずなのに、何故か殆どの物が高いんです。話のネタに買っていこうと思ったKinnieも、スリーマのスーパーで買うよりも高いってどういう事?お土産に買ったマルタ産ワイン、厳重パックしてスーツケースに入れたけど、ここで買わないで良かったです(まぁ割れるというリスクは伴いますが、無事でした)安くなっているのは所謂ブランド物の香水などだけで、お土産の類(お菓子やワインなどのアルコール類など)は何故か街内で買う方が安かったです。ホント、人の足元を見ているって言うか何というか・・・
そして搭乗時間まで時間があったからコーヒーを飲もうと入ったカフェテリア。なんとコーヒー1杯が2.80ユーロぐらいでした。円高の今だったら安いと思いますが、我々(英国在住)にとっては激高!ロンドン市内のスタバのコーヒーだってそんな高くねぇーよ(因みにインスタントコーヒーは2ユーロくらいだったかな?)
と云う事で、楽しみにしていた免税店でのステキなお買い物タイムは、モノの見事に打ち砕かれました。- 旅行時期
- 2009年09月
-
投稿日 2010年02月28日
総合評価:3.0
先ずバスターミナルから近いので、移動に凄く便利な事が挙げられます。スタッフも親切でしたし、何と言っても街全体が世界遺産でもあるヴァレッタに泊まるだけでも、貴重な体験でした。
が、部屋の質となるとちょっと?ですね~。と言うのも、我々はパッケージ旅行を扱う専門のウェッブサイトを通して予約したのですが、ホテルに直接予約するのではなくそのサイトの格安料金での予約だったので、割り当てられた部屋の窓からは隣のビルの窓しか見えない、と云うかなりファンキーな部屋でした(笑)
まぁチェックインをする時にも『申し訳ないが、別オペレーターから格安料金で予約の場合は、このタイプの部屋しか提供出来ない』って言われてしまったので、ある意味覚悟は出来ていたんですけどね。ただバスタブはあったし、流れが悪いと評判のトイレもとあるコツを掴めば全然問題なしでしたので、総合的には満足です(元々高台に建っているホテルなので、シービューとか関係ないし)
と云う事で、良い部屋に泊まりたい場合はケチらずにホテルへ直接予約をした方が良いと思います。因みにこのホテルの25号室が眺めも良く、ちょっとしたバルコニーもついていて人気があるようです。それと朝食は種類が多くないものの(Buffet方式でハム&パン&シリアルが数種にフルーツやヨーグルト他)屋上にあるレストランのテラスで食べられます。ここから望むスリーシティーズは絶景です。- 旅行時期
- 2009年09月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
-
投稿日 2010年03月01日
総合評価:5.0
行く寸前までは全く興味が無く、連れがチケットを取ったので付いていったハイポジウムでしたが、実際行ってみるとこれが凄い所でした。
まぁよくも何千年も前にこんな地下要塞を作ったもんだと感心せざるを得ませんでした。色々な小部屋が迷路のように這ってあって、あーここで隠れんぼしたさぞ楽しいだろうなと、見学中は独り空想に耽っていました。そして人間の呼吸で生じる二酸化炭素で腐食してしまうとかで一回のツアーは限定10名までなんて、この辺のつじつま合わせも堪らないッスね!(笑)
またこれが重要なんですが、その方面に興味のない人にとって、日本語(英語でも良かったけど)の詳しいオーディオガイドがあったのには助かりました。
そんなファンシーでドリーミーなハイポジウムですが、人気がある故にかなり前からインターネットでチケットを予約しないとダメで、当日時間が空いたから行ってみた、なんて云うのは以ての外(まぁラッキーで欠員が出たらその時間帯のツアーに入れてくれるかも?)。日程が決まったらヘリテージマルタのサイトに行って速攻で予約する事をお忘れ無く!
それと館内は写真撮影は禁止。まぁこれは仕方がないかな?(二酸化炭素で人数制限しているくらいだし)それと普通の住宅地の一角にあるので結構アクセスが分かり難いかもしれないッス(まぁその辺を歩いている人にCould you tell us how to get to Hypogeum, please?って聞けば教えてくれると思います)それと遅刻厳禁なので余裕をもって早めに行った方が良いです(遅刻しちゃうとキャンセルと見なされて、キャンセル待ちをしている人に廻されちゃうので)
是非楽しんできて下さい!- 旅行時期
- 2009年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間









