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むねあきさんのクチコミ全3件

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  • ニヴォレット峠からの風景

    投稿日 2014年01月16日

    ニヴォレット峠 その他の都市

    総合評価:4.0

    ニヴォレット峠(Colle del Nivolet)はイタリア北部のトリノから北西およそ100kmに位置する標高2612mの峠です。グラン・パラディーゾ国立公園に属しており、ピエモンテ州とヴァッレ・ダオスタ州の州境の峠ですが、ヴァッレ・ダオスタ州側に道はなく、峠へのアクセスはトリノ側からのみ可能となっています。GTTのバスで峠の頂上まで行くこともできますが一日の運行数は少ないです。

    私は日本から自転車を持って行き、ツーリングとしてこの峠を訪れました。
    7月末にもかかわらず、峠の頂上は半袖では寒く感じました。9月でも雪が降ることがあるようです。
    峠からの風景は二つの湖(セッル湖Lago Serrù、アニュエル湖Lago Agnel)と夏でも雪を被ったアルプスの山々が見渡せる絶景スポットです。
    グラン・パラディーゾ国立公園の最高峰であるグラン・パラディーゾ(標高4061m)の山頂を見ることができます。

    頂上の駐車場の付近には湖や池が点在しており、草花などを楽しみながらハイキング、トレッキングというのがメジャーな楽しみ方のようです。
    マーモットやアルプスアイベックスなどの動物に会えるかもしれません。

    旅行時期
    2013年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • グラン・サン・ベルナール峠の風景

    投稿日 2011年06月15日

    アオスタ

    総合評価:5.0

    グラン・サン・ベルナール峠(仏:Col du Grand-Saint-Bernard、伊:Colle del Gran San Bernardo)は標高2469m、イタリアとスイスとの国境にあるアルプス山脈の峠です。

    この峠の歴史は古く、旧石器時代から始まり、
    紀元前218年にはハンニバルと象が通過し、1800年にはナポレオン・ボナパルトが4万のフランス軍を率いてこの峠を越えたと言われています。
    ナポレオンの有名な絵画、ダヴィッド作「アルプス越えのナポレオン」(Jacques-Louis David, "Napoleon Crossing the Alps")の舞台というわけです。

    また、プチ・サン・ベルナール峠同様にアオスタ大聖堂の助祭長ベルナール・ド・マントンがこの地に救護所「ホスピス」を建て、
    かつて主要交通路であったこの峠を越えようとして遭難した人の救助を行っていました。
    この聖人の名前は、日本でもおなじみ、雪中遭難救助犬として活躍していたセントバーナード犬の名前の由来です。


    さて、私の旅はイタリア北部、アルプスのふもと標高591mにある州都アオスタが出発地点。
    アルプス独特の石造りにわらぶき屋根が立ち並ぶ村の風景を見ながら、登ること20km程でやっとトンネルとの分岐点です。
    一般の車はトンネルを通過するため、ここからの峠道では一気に交通量が減ってきます。
    さらに標高が上がり森林限界を超えると、あたりの風景が一変し見晴らしが良くなります。

    やっとのことで、グラン・サン・ベルナール峠の頂上、標高2469mに到着。
    小さな池と、その後方の雪を被ったスイスの山が組み合わさった風景に、ただただ綺麗だなあと、圧倒されました。
    峠にはセントバーナード犬のペイントがされた観光バスも登ってきていました。

    峠の売店にはセントバーナード犬のぬいぐるみがたくさん売られています。
    記念に一匹どうですか。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • ガリビエ峠からの風景

    投稿日 2011年04月07日

    ガリビエ峠 ローヌアルプ地方

    総合評価:5.0

    ガリビエ峠は、フランス・グルノーブル近郊にあるドーフィネ・アルプス南域に位置する標高2645mの峠です。

    自転車が盛んなこの土地のサイクリストにとっては、ツール・ド・フランスのアルプス超えステージにおける定番の難所として知られます。
    北はテレグラフ峠(Col du Télégraphe, 1565m)、南はロータレ峠(Col du Lautaret, 2058m)から登ることになる峠です。
    2011年ツール・ド・フランスでは、初めてコースに組み入れてから100年目の記念大会として、初のガリビエ峠頂上ゴールが設定されました。


    私はグルノーブル(Grenoble)から自転車でツーリング途中この峠を越えました。
    当日の出発地は標高1460mほどのラ・グラーヴ(La Grave)。標高3983mのLa Mejieをすぐ横に見ながらグルノーブルとブリアンソン(Briançon)を結ぶ主要道路D1091を走りロータレ峠に到着。
    ここからさらに8km登るとガリビエ峠です。
    峠からの壮観に、ここまで登ってきた疲れも吹っ飛びました。

    澄んだ空気と真っ青な空と雄大な大地を感じられるこの峠にはまたいつの日か訪れたいと思いました。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

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