ガリビエ峠からの風景
- 5.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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by むねあきさん(男性)
ローヌアルプ地方 クチコミ:1件
ガリビエ峠は、フランス・グルノーブル近郊にあるドーフィネ・アルプス南域に位置する標高2645mの峠です。
自転車が盛んなこの土地のサイクリストにとっては、ツール・ド・フランスのアルプス超えステージにおける定番の難所として知られます。
北はテレグラフ峠(Col du Télégraphe, 1565m)、南はロータレ峠(Col du Lautaret, 2058m)から登ることになる峠です。
2011年ツール・ド・フランスでは、初めてコースに組み入れてから100年目の記念大会として、初のガリビエ峠頂上ゴールが設定されました。
私はグルノーブル(Grenoble)から自転車でツーリング途中この峠を越えました。
当日の出発地は標高1460mほどのラ・グラーヴ(La Grave)。標高3983mのLa Mejieをすぐ横に見ながらグルノーブルとブリアンソン(Briançon)を結ぶ主要道路D1091を走りロータレ峠に到着。
ここからさらに8km登るとガリビエ峠です。
峠からの壮観に、ここまで登ってきた疲れも吹っ飛びました。
澄んだ空気と真っ青な空と雄大な大地を感じられるこの峠にはまたいつの日か訪れたいと思いました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2011/04/07
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