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コウイチさんのQ&A
回答(4件)
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オススメの旅行会社を教えて下さい。
コロナ終息後に、安心して海外旅行が楽しめる、お勧めの旅行会社を教えて下さい。以前、初めての海外旅行をてるみクラブで申し込みしていた所、会社の倒産により、旅行に行けませんでした。その為、倒産の危険性の高...もっと見る
この回答は1人の人に役立ちました
- 回答日:2020/10/17 14:10:35
- 回答者: コウイチさん
- 経験:あり
セブのホテルで働いてます。
旅行先の現地から、ホテル側の見解も交えて回答します。
オススメの旅行会社は、JTBとHISです。
■オススメ理由
理由① 現地のサービスが手厚い。対応が早い
JTBやHISは、自社資本を投下した自社支店がセブにあります。
その為、トラブルが起きた際の対応も、他の旅行会社に比べ、迅速です。
日本人スタッフも多くおり、トラブルが発生した際、日本人に対応して貰う事も可能です。
複数のホテルにツアーデスクがあるので、気軽に立ち寄れるのもメリットです。
他の日本の旅行会社は、現地にある受け入れ専門の旅行会社を使用して、日本から送客をします。
基本的にJTBとHIS以外の旅行会社は、日本の旅行会社と資本関係がありません。
規模も小さく、お客様にトラブルが発生しても、旅行会社のスタッフがお客様に会いに来れるほどの
人数もいない所が多いです。
トラブルが発生した際、日本国内の旅行会社に確認作業をする際、時間の要す場合も多くあります。
理由② ホテル側からも信用があり、他の旅行会社よりサービス内容が充実している
ホテル側からの見解ですが、JTBとHISは年間を通じ、多くのお客様にご利用頂いております。
人数は、その他の旅行会社に比べ、約15倍程度の差があります。
その為、ホテルと旅行会社が契約をする際も、JTBとHISは他の旅行会社に比べ、お得な料金で契約が出来ます。
さらに送客数も多い為、特典等を充実させたり、期間限定の特別サービスやキャンペーンも提案出来ます。
例えば、JTBとHISのお客様のみ、眺望の指定の無い部屋(眺めが悪い部屋)から、無料でオーシャンビューにアップグレードや、
毎朝食無料などの特典を付ける事もあります。
他の旅行会社の場合、送客人数が少ない為、契約自体が無い場合も多く、契約が有ったとしても、一般料金の数%引き程度です。
その為、この様な旅行会社はエクスペディア等のオンラインエージェントを通し、ホテルの予約をしてきます。
結果、その旅行会社を対象にした特典やサービスは出来ません。
理由③ 会社が大きく、倒産の心配が無い。
JTBやHISは、日本人であればだれでも知る、大手企業です。
JTBもHISも会社の主な収益源は、日本出発のパッケージツアーから海外支店間の送客やその他のビジネスにシフトしてます。
JTBは昔から多彩な旅行関連企業も経営しており、バス会社や人材派遣、印刷会社などもグループ内にあります。
最近は、地方自治体の観光関連部署に社員を送り、地方の観光客誘致などにも協力をしております。
JTBの日本国内の強みは、パッケージツアーの販売チャンネルです。
鉄道系の旅行会社から個人経営の旅行会社、ライバル会社のHISにも、ルックJTBやエースJTBの
パンフレットが置いてあり、申し込み窓口が沢山あり、色々な所で販売されているのが強みです。
HISは、日本の旅行業、ホテル経営、海外事業の3本を主な収益源としてます。
日本の旅行業は、パッケージツアーや国内のツアー、訪日のインバウンド事業。
ホテル事業は、既に始まってから30年以上経ちますが、自社ホテルの経営
海外事業は、HISの海外支店間の送客。海外支店の売り上げ。
それ以外にも、長崎のハウステンボスやバス会社、銀行、保険会社などもグループ会社にあります。
最近では、埼玉で蕎麦屋も始めました。
中小の旅行会社では、パッケージツアーの販売が主な収益源になっている旅行会社も多くあります。
しかしインターネットが発達してから、日本人の旅行スタイルも、パッケージツアーから個人手配に変化してます。
その為、エクスペディアやブッキングドットコム等のオンラインエージェントの利用が増えてます。
その状況の中で、中小の旅行会社はパッケージツアーの販売から、路線の変更が出来ない所も多くあり、
今後、中小の旅行会社の殆どは、淘汰されるのではないかと言われております。
理由④ 利用旅行会社による、ホテルサービスの違い
これもホテル側からの見解になりますが、ホテルを利用し、トラブルが発生した際に、違いが出てくる内容になります。
基準は、ホテルがその旅行会社を信用しているか否か。
解り易い例えの場合、日本でお客様がお申込みされたホテルの客室と、実際に手配されているホテルのカテゴリーが、
異なるトラブルが発生したとします。
お客様は予約確認書をお持ちで、日本で手配された客室のカテゴリーの記載があります。
JTBとHISの信用のある、旅行会社の場合、お客様の予約確認書を拝見し、記載内容が分かれば、直ぐに新しい部屋を
用意し、お客様をご案内します。
その他の旅行会社の場合、ホテルと契約が有っても信用の無い旅行会社や、契約の無い旅行会社は、
お客様を待たせても、旅行会社に確認作業を行います。
信用の無い旅行会社等は、基本的にお客様を宿泊させる場合、必ず前金で宿泊料金を旅行会社から、お支払い頂きます。
その為、旅行会社が手配間違えをしていても、旅行会社がホテルに入金を行うまで、新しい客室には、
お客様をご案内できません。
特に日本国内の旅行会社が、エクスペディア等を使用してホテルを手配し、トラブルが発生した際は、
ホテルからエクスペディア、エクスペディアから日本の旅行会社の流れで、中間に入る会社が多い為、
確認作業も時間が掛ってしまいます。
JTBとHISは、ホテルも信用を置いており、宿泊料金も月末に纏めて支払いを行うシステムになっております。
その為、お客様にトラブルが発生しても、申し込み内容の確認が取れれば、お客様をお待たせせず、新しい客室へ、ご案内が出来ます。
■避けた方が良い、旅行会社
コロナの流行で、今後、日本の旅行会社は約半数が、倒産すると言われております。
その中で、次の1つでも当てはまる旅行会社は、申し込みを避けるべきです。
・日本の国内旅行を扱ってない、または扱っていても規模が小さい。
今、世界的に国際線の飛行機が減っており、且つどこの国も観光旅行の受け入れを中止している状況です。
多くの国が、以前、来年の上旬の観光再開を予定しておりましたが、現状、来年の7~9月頃の観光再開に延期をしております。
また以前のように、多数の人が旅行に出かけられるようになるまで、約5年程度はかかるとの見通しです。
その中で、国内旅行の取り扱いが無い旅行会社ですと、海外旅行の再開まで、収入がなくなり倒産の可能性が高くなります。
・旅行の取り扱い先(国や都市)を特定した○○○専門等、専門性を謳い文句にしている会社。
これが一番危ない例ですが、特定の旅行先を専門にした『○○○専門』等の旅行会社は、多くが小さい旅行会社です。
同じような旅行先を2~3か国取り扱っている業者もありますが、特定の国で情勢不安が発生した場合、取り扱いの国数が少ない為、
他の国にお客様をご案内したりすることが難しく、潰しが効かない為、倒産の危険が高くなります。
■ツアー選びのポイント (恐らく現地でないと解らない内容)
トラベルコ等のメタサーチで安いツアーは手軽に検索できます。
セブの場合、トラベルコで上位に表示される安いツアーの場合、名前を聞いた事のない旅行会社が上位に来ます。
そのような旅行会社と、JTBやHIS等の大手の旅行会社の違いをご紹介します。
・飛行機
飛行機は、どこの会社もほぼ同じ為、割愛させて頂きます。
・ホテル
パッケージツアーのパンフレットには、使用するホテルが表記されてますが、ここに大きな違いがあります。
JTBやHISは、一番安いエコノミーと言われるカテゴリーのホテルでも、日本のビジネスホテル位のクオリティーがある
ホテルがエコノミーに記載されております。
スタンダード等になると立地もよく、セブシティーの中心部のホテルの場合もあります。
ホテルのスタッフに話をすると、JTBやHISは特定のクオリティーが確認できているホテルに、継続的に送客をしているようです。
中小の旅行会社の使用ホテルカテゴリーを確認すると、一番安いエコノミーのクラスに、地元の人がラブホテルとして使用する
ホテル名や、日本で言う『ドヤ街』にあるホテル名が記載されている事が多く、環境の悪い安いホテルを使うことにより、
料金を下げているのが解ります。
JTBやHISがエコノミークラスで記載しているホテルは、中小の旅行会社だとスーペリア等と高めの設定になっており、ホテルの
クオリティーを大幅に下げる事により、ツアー料金を安く見せているのが解ります。
5つ星や4つ星等、それなり名前の有るホテルを比較した場合、料金はJTBやHISが比較的、安いです。
大手の旅行会社の場合、高級ホテルでも客室のカテゴリーが選べます。また特典も多く、毎朝食無料などもあり、金銭的に助かる特典も多くあります。
中小の旅行会社の場合は、低いカテゴリーで有ったり、大手旅行会社専用で出している特典が付かないので、サービスの内容で比較すると、JTBやHISの方がお得な場合が多いです。
■セブのコロナの状況
コロナ終息後に旅行を検討しているとの事ですので、コロナの状況もお伝えします。
フィリピン政府の発表によると、毎日、3000人前後の新規感染者で推移しております。
しかし感染者として数えられる人は、一握りにしか過ぎず、実際の感染者数は、政府発表の数十倍の感染者がいると言われてます。
実際にセブの街中を歩いたり、従業員の話を聞くと、今でもクラスターが色々な場所で発生しており、政府発表の人数では
収まり切らない様子が、簡単に察しつきます。
コロナの増加と共に、犯罪も増えております。
以前は、スリやひったく等の軽微なものが多く発生しておりましたが、今はそれに加え、銀行強盗や商店の強盗なども頻発し、
治安が悪化しております。
セブ周辺のビサヤ地方は、元々イスラム過激派が多く潜伏している所で、以前からフィリピン軍との戦闘が所々で行われてました。
コロナの影響で治安が悪化し、イスラム過激派のテロの可能性も増していると聞いております。
フィリピン政府は、観光再開を来年の7月~8月頃を目途にしているようですが、治安が悪化している為、観光の再開は、早くても来年の年末から再来年の上旬頃になるのではないかと予測しております。
以上、長くなりましたが、セブの現地からの情報です。
参考になりますでしょうか。 -
セブシティー周辺の綺麗なお勧めのビーチを教えて下さい。
- エリア: セブ島
セブシティーやマクタン島のホテルから、気軽に遊びに行ける綺麗なで近場のビーチを教えて下さい。イメージとしてはグアムのタモン湾やハワイのワイキキの様なビーチをイメージしてます。
ビーチ周辺のお...もっと見るこの回答は0人の人に役立ちました
- 回答日:2020/10/17 13:49:41
- 回答者: コウイチさん
- 経験:あり
質問者さんがイメージしている様なビーチは、セブ周辺にありません。
セブ周辺の海沿いは、港かスラム街です。
その為、水質も悪く、海の色が緑色をしております。
スラム街周辺の海では、糞尿や下水などは全て垂れ流しの為、臭いがきつい所も多くあります。
代表的な所ですとセブとマクタン島の間の海峡は、どちらもスラム街が広がっており、水質・環境はかなり悪いです。
私の職場が、セブとマクタンの間の海峡に近いのですが、風のある日は、海峡から発する悪臭が会社の敷地内まで届きます。
マクタン島のホテルは、ビーチ沿に面し泳げるホテルもあります。
しかしセブ島は土壌が土の為、海沿いは茶色の泥水が広がります。
一部、人工的に砂を入れている所もありますが、殆どのホテルは、泥水かコンクリートの波打ち際になります。
海の透明度は、状況にもよりますが、濁りが強く透明度は高くありません。もちろん泥水のビーチの場合は、透明度はありません。
フィリピン自体多数の島で構成されており、インフラが何処も発達しておらず、地方に行けば、ほとんど下水は垂れ流しです。
その為か、海は地方に行っても、あまり透明度は高くなく、沖合にでてもごみが目立ちます。
もし白砂のビーチで透明度の高い海を希望の場合は、旅行先を変更した方が良いと思います。
会社のスタッフが休暇で海に行く場合、グアムやパラオ、タイなどに行く人が多いです。
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セブ島のコロナや治安について教えて下さい。
- エリア: セブ島
セブ島のコロナ感染状況や治安について、教えて下さい。
コロナが終息をしたら、旅行を検討してます。
ニュースを見ると、毎日、感染者数が発表されてますが、
増えているのは解ります。
...もっと見るこの回答は0人の人に役立ちました
- 回答日:2020/10/17 13:00:59
- 回答者: コウイチさん
- 経験:あり
コロナの感染状況ですが、毎日、3000人前後の新規感染者で推移してます。
感染者の合計は35万人を超えて、世界でも12位です。
人口全体に対する感染者率は、人口の多いインドや中国などを加えても、世界で上位5位に感染率の高さではないでしょうか。
フィリピン政府の発表する感染者数ですが、そもそも基準がいい加減で、実際には、政府発表の数十倍の感染者が実在すると、病院の医者と看護婦は話しておりました。
政府の基準だと2週間以内に、容態が悪化しない場合、陰性になります。
再検査もせずに陰性と判断する政府の方針には、疑問を感じます。
その為、感染者数の推移も、7日間の平均感染者数として発表されてますが、突っ込みどころ満載です。
先日、フィリピン政府は検査体制を進めると言い、市場などクラスターの発生した場所で、検査を行いました。
しかしメディア向けのアピールでしか過ぎなかったようで、あのニュース以降、同様の検査は行われてません。また検査を行ったにも関わらず、感染者が増えてない事も、本当に検査をしたのか疑問に感じます。
治安ですが、悪いです。
以前からスーパーや市場では、スリや引ったくりはありましたが、今は依然と違い、日中の目のつく場所でも、事件が起こります。
お店や銀行を狙った強盗も増えております。
コロナで失業者が増え、日々の食事に困る人も増えてきている為ではないかと思います。
食料品の値段も上がっており、状況の悪化に拍車を掛けてます。
フィリピン人は、お金を貯める習慣がなく、あればあるだけ使ってしまう人が多い国民性なので、仕事が無くなると翌日の食費にも事欠く人が多く出ます。
コロナの影響で、無職の人も急増しており、毎日の食事に困っている人も多くおります。
その為か、先週だけで約30人の人から、借金の申し込みがありました。
ニュースでもフィリピンで有名な女優が、違法な商売を行い捕まるケースや麻薬に手を出す人も増えている様で、麻薬関連のニュースも増えております。
テロの危険性は高まっているみたいです。
仕事も食事も出来ない状況の人は、イスラム過激派に勧誘されやすいとの話も聞きました。
過激派が食事を保証してくれるのであれば、参加すると言う人も多いようです。
それだけ状況が困窮してる証拠ではないかと思います。
もしセブやフィリピンの他の地域で旅行を、考えていらっしゃるのであれば、再来年の上旬までは、控えて頂いた方が賢明です。
セブでかなり治安が悪化している為、他の地域だともっと悪い状況も考えられます。



