malayloveさんへのコメント一覧(2ページ)全22件
-
ありがとうございました
こんにちは!
覚えていらしゃらないかも知れませんが
今年の一月頃コタキナバルから帰られたばかりのmalayloveさん
から某掲示板でいろいろアドバイスして頂いたものです。
その掲示板がなくなってしまったのでここで
お礼を言わせてください。
タンジュンアルホテルで子連れで楽しんできました。
ホテル近くのおすすめの中華料理店、行き方まで
細かく教えていただいたのに行くチャンスが
ありませんでした。
子連れはなかなか思ったようにうまくいきません。
良かったら旅行記見て下さい。
私もまたコタキナバルに行きたいです。
http://4travel.jp/traveler/kokocyan/album/10060268/
2006年04月07日11時25分返信する -
ラサリアホテルのアクティビティについてちょっと質問です!
先日旅行会社から日程表を貰って確認したら、初日ホテル到着がもう真夜中(コタキナバル到着が0時過ぎ)で、夜行動物観察がその後予定されているのですが、2日目以降もそのアクティビティーは簡単に参加できるんでしょうか?
もし自由に参加できる物なら気楽に考えられるのですが、その日しか…と言われるとそんな時間から〜?と言いつつ、8歳のちびーくんと頑張るしかないのですが…
と、先日旅行を申し込む時にご親切にアドバイスして頂いたので個人的にまた頼ってしまいました。スミマセン``
分かる範囲でお願いします。2006年03月11日23時48分返信するRE: ラサリアホテルのアクティビティについてちょっと質問です!
夜行動物観察についてのご質問ですね。
動物の自然保護地区になっている小高いジャングルはラサリアホテルの敷地内にあって、歩いていけるところにあります。
ここでは朝8時から2時間程度のネーチャーウオーク、午前10時と午後2時からのオランウータンの餌付けカ観察ツアーが有名で、昨年の時期では一人35RM(約1,000円)でホテルのツアーカウンターに事前の申込みが必要となります。
これに比し、夜間動物の観察の方は無料で参加でき、恐らく申込みは必要なかったかと思いますよ。
夜9時ごろに保護地区の受付に直接行って申し込めば良いでしょう。
どんな状況かというと、この受付の事務所裏側の待機所でほんのりと灯りが一つのもとでただひたすらじ〜と目を澄ませてやってくる動物を待っているだけです。
運が悪ければ1時間待っても何もやってくれないこともあるようで、2時間待ってねずみ一匹と言うこともあった様です。
私の場合は一時間じっと待ってやっと大きな野生の鹿が一匹出てきてくれました。
真っ暗闇の中でひたすら押し黙って忍耐の成果があるかどうかはその日の運に頼るしかありません。
これはいつでも参加できると思いますが、まあ、ネチャーセンターで聞いてみてください。でも私はこのツアーはあまりお勧めではありません。
お勧めは朝8時からのネチャーウオークのほうですね。
天候さえ良ければ頂上からは雄大な景色、キナバル山の頂も拝めるかなと思います。ぜひ楽しんできてください。
2006年03月12日20時02分 返信する -
はじめまして〜
malaylove さん こんにちわ〜
旅行記拝見しておりました。
マレーシアに何度も行かれておられますね。
ランカウイ島もとても雰囲気がよさそうですね、行ってみたくなりました。
実は私も明日、コタキナバルに行きます。
たまたま姪がマレー人と結婚して住んでいます。
結婚式のきれいな海の写真が頭から離れず、一度行ってみたいと思っていました。
malaylove さんの旅行記もとても参考になりました。
できれば私も足裏マーサージで至福の気分を味わってみたいです。
ではまたお邪魔させてくださいね。
rokoRE: はじめまして〜
rokoさん
そうですね、マレーシアばっかしですね。
昔は他のアジアの国は一応行った事はあるのですが、もう普通の観光には
魅力感じられず、観光の予定をいれずに一箇所にゆっくりするリゾート型
が多くなりました。
その点ゆったりと感じるマレーシアがどうも肌に合うようです。
東南アジアによく行かれる方がマレーシアに行くと一番驚くのは物売りの
子供に全く遭遇しないことです。
ただコタキナバルはマレーシア人だけでなくいろんな人が入っていますから
ランカウイと比べると少し危ないところもあります。
しかし少し奥地にはいるとマレーシアらしい雰囲気はあって自然のジャン
グルも沢山残っており熱帯ならではの雰囲気も楽しめます。
rokoさんもマレーシアの一端を楽しんできてください。2006年02月14日10時25分 返信する -
Happy Holidays!
こんばんわー、malayloveさん(^0^)/
今日、プーケットより帰ってまいりました。
今年は、プーケットの津波に始まり、津波イベントで終わりました。
海外で毎日、日本のニュースをみていると、日本は年末ムードどっぷりですね。
帰宅してから、あせりまくって、やっと大晦日の準備が終わりました(^^;Aフキフキ
今年も一年、長いようで短い年でした。
きっと、元旦から4トラ徘徊をしている?mom_momですが、また、来年も仲良くしてやってください。
来年も一生懸命働いて、小金を貯めては、海外旅行に出かける所存ですp(*^-^*)q がんばっ♪
malayloveさんにとって、来年も良い年でありますように...
Happy Holidays!
mom_mom2005年12月31日20時45分返信する -
シャングリラ・ラサリアのオランウータンについて教えてください。
はじめまして。
malayloveさんのクチコミ情報はたいへん参考になりました。
8月に家族4人(私、家内、娘(小6)息子(小4))でコタキナバルへ行きます。現在、みなさんの旅行記やクチコミ情報で勉強中です。子供たちとアクティブに遊んでくるつもりですが、限られた時間に何を選択しようか悩んでいます。malayloveさんのクチコミ情報を見て、シャングリラ・ラサリアのオランウータンを見たいと考えていますが、どうしても動物園のイメージが抜けません。「動物園とは感動が違います。」と言うところを教えていただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。2005年07月12日19時16分返信するRE: シャングリラ・ラサリアのオランウータンについて教えてください。
家族でコタキナバル行きは楽しいと思いますね。
ジャングリラ・ラサリアはコタキナバル市街から車で約40分、空港から50分と言う少し離れたところにあります。
このリゾートにしたのはオランウータンに会えるという目的があったからです。
ホテルのロビーのそばにネーチャー受付センターがあり、着いたその日に予約を入れました。ホテル滞在者は一人35RM(子供は確か15RM)でした。
オランウータンはボルネオ島とスマトラ島にだけ住むアジアで唯一の類人猿です。
普段はグループを形成しないで熱帯雨林の中を住まいに単独で行動し、20〜30mの木の上を渡り歩いて生活しているそうです。
寿命は40〜50歳で、雌は子供を産むとその子にべったりで7〜8年は一緒に行動し、一対一で森で生きていく知恵を授けるのだそうです。
ボルネオ島も自然破壊も進んで生活圏の熱帯雨林や食べ物も少なくなり、オランウータンも絶滅の危機に瀕しているといいます。
赤ちゃんのオランウータンはとても人懐っこく人間に擦り寄ってくるため、密漁により母親を殺して生け捕りにされる子供のオランウータンも少なくないのです。
母親をなくした子供のオランウータンは生きてはいけなくなります。
そうした子供のオランウータンを保護し、森に返すための訓練をする保護施設の一つがここラサリアの自然保護地区なのです。
少し大きくなったオランウータンはボルネオのサンダカンと言うところにある施設に送られて更に訓練を受けるのダそうです。
ここラサリアの保護区には現在7匹の赤ちゃんオランウータンが保護されており、当初連れてこられたときは木に登ることさえ知らないオランウータンの赤ちゃんもいるとか。
私たちが目指すラサリアの自然保護地区はラサリアホテルのすぐ横にあり、歩いて数分のところにあります。
オランウータンのいる場所は海に面して小高くて広大なジャングル(なんと東京ドームの2倍以上の広さとか)があり自然のジャングルそのものです。
オランウータンに会えるのは午前10時と午後2時の二回、受付を済ませ、ネーチャーセンターでオランウータンについての基礎知識の話を聞いた後、
レンジャーの案内でジャングルを10分ぐらい歩いたところにオランウータンの餌付け場所があります。その餌付けの時間にやってくるオランウータンに会えるのです。
見学場所は少し高台になっているオランウータンの餌付け場所を別のデッキで私たちが眺めるわけです。二つのデッキの間隔はわずか15mぐらいです。
私は二度出かけましたが、最初は四匹、二回目は三匹に出会いました。
運悪く一匹も顔を出さない日もあるそうです。
オランウータンはとても人懐っこく、木登りやらターザンのようにロープを使ってのブランコや綱渡り、いろんなショーを見せてくれます。
時には近づいてきて手を差し伸べてきたり、でも決して触ってはいけないとの事です。
それはオランウータンに人間の病気をうつすと大変なことになるのだからだそうです。
レンジャーの用意した果物を食べたり食後の運動を済ませ40分から50分ぐらいするとオランウータンは元のジャングルへと去っていきます。
動物園のオランウータンと違う点は、まずは檻が無いということです。
それと母親のいない赤ちゃんオランウータンばかりですので、とても愛らしい行動が人を和ませてくれるのです。
ここには幸い現在埼玉県出身と言う日本人のレンジャーのジョーさんがおり、日本人の私たちが参加と言うので特別に案内してくれました。
このジョーさんの案内で私たちは他にネーチャー探検にも参加しました。
朝7時30分から2時間程度のこのジャングルの探索です、熱帯雨林の動植物の説明や先住民族の住居、山の頂上の展望台に登って雄大なコタキナバル山
広大な風景を眺めました。
このツアーはとにかく子供サン連れでも安心して楽しめるのでぜひ参加されたらと思います。
そのほか夜9時からの夜行動物の探検にも参加しました。
夜行動物の探索は受付の裏のベンチでただひたすら息を殺して夜行動物のやってくるのを待つだけですが30分待って大きな鹿が現れたときは感動でした。
長々と書き込みましたが、何かわからない点があればまた書き込みしてください。とにかく楽しいたびをお過ごしください。
2005年07月12日22時02分 返信する



