カブスカウト達のソリ滑り
こんばんわです。 今、日曜の午後10時45分です。
今日はネ、子供達にそり滑りで遊ばせる場所の
下見に行って来ました。
今市第2団のリ−ダー6人が集まって、2月に
子供達を連れて行くソリ遊びが出来る場所を
下見に行きました。
よく、行くんです。 下見。 予期せぬ事故の
防止をかねて、事前に出かけます。
場所は鬼怒川温泉の奥。 福島の手前。 三依。
標高は600ぐらい。 雪はたくさんで、屋根に積もった
雪の層で4回以上は積もってます。
滑り落ちてきた雪で、よくあるべランダの手すりが
ひん曲げられてしまって、うんざりしながら雪を
落としている人を見かけました。 雪の山は1m.を
超えてました。
途中、野岩線の駅によって、子供達がトイレに
行きたがった時のために、トイレチェック。
凍っていて、そりで滑る前に。トイレの前で滑りそう。
五十里湖を抜けて、雪が増え始めた道を中三依駅の
男鹿の湯の入り口へ。 昨日降った雨が、雪にならずに
積もった雪を重くして、凍ったようで、スタックする
車が多い。
三依ファミリースキ−場。 有るのはトウリフト、
(ワイヤーにゴムの腰当がついている、簡易リフト)
と貸しグッズ。管理小屋のみ。 誰も居ない。
降った雨のおかげで、ゲレンデ(と呼ぶには狭すぎて
恥ずかしい)はジャキジャキのコンディションで、大して
高くない最上から滑ったら、滑りすぎて管理棟に
突っ込んでしまいそう。
斜面の半分ぐらいから滑らせて、あとは隊別の雪合戦と
疲れさせる為の、斜面登りか。(元気があまると後も
リーダーが辛い)
バス2台を停める場所も下見して、後はリーダーの
監視が事故の予防となる、と言う結論で、昼飯に。
蕎麦屋が多くて、(といっても、店の絶対数は数える
ほどで、選択肢はあまり無い。)手打ちのそばを食べるが、
そばよりも、出された手製のきゃらぶきのほうが、賞賛に
値しました。
ちなみに店の名は「かじか」。 男鹿川のあの
ムツゴロウの類の名。
おばさんが一人で、てんぷらを揚げて、そばを
茹でて、やってました。 そばは美味かったです。
ただ、もう少し、コシが欲しい。
軽いそばで大盛りにして良かった。 ぐらいの
美味しさでした。 みんな、食べてる間、しゃべり
ませんでしたから、美味しかったのでしょう。
これはそばに限らず、大勢で黙って食べ続ける。
美味しい証です。
写真は、変らず白黒で、面白くない。
おやすみなさい。
RE: カブスカウト達のソリ滑り
確かに!
黙って黙々と食べてる時は美味しい証拠ですね
ベランダが曲がるほど雪は重いのですか
確かに今年は豪雪で家が倒壊したり
事故も多く、気の毒に思います
今もニュースで見ました。
2月にソリ滑りに行かれるようですが、
充分気をつけてください
でも子供達は大喜びでしょうね(^☆^)
では お邪魔しました/~~