蓬莱島山人さんのクチコミ全3件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年08月31日
総合評価:5.0
まだこのサイトに出ていないようなのでお勧めします。淡水のホテルは、福格飯店を除くと随分以前、淡水が観光地になる前のホテルで今の時代には設備が合いません。しかし、昨年オープンしたこのホテルは、淡水にない5つ星ホテルを目指して造られたようです。8月の終わりに家族で行きました。料金は休日プランは割引なしですが、週日プランだとかなり割引があり、また家族割引プランも発売されていて、ちょうどそれが利用でき、安上がりに行けました。3階にホテル客専用の屋外のプールがあり、景色を眺めて泳いだ後、同じ階の温泉SPAでゆっくりしました。部屋は5階でしたが、庭木と椅子テーブルのある広いベランダで、淡水河の景色をゆっくり眺められました。生憎台風で霞が掛かっていましたが、それでも夜景も素敵でした。部屋は広く、木調でゲーム機などが持ち込めるようになっていて、家族5人で十分泊まれる広さです。シャンプーなどホテル関係グッズもかなり好いものを使っています。夕食はホテルのレストラン(2階にバイキング、1階には飲茶レストランがあり、有名なコックさん・アチスの店ということです)のうち、飲茶に行きました。日本人好みの薄味で、上品な風味、味付けの料理です。2000元も出せば家族で満腹でした。基本料金で3人分の朝食も付いています、追加分は別料金で足せば、朝はバイキングの食堂で家族でゆっくり食べられます。前に行った沖縄のリゾートホテルの感じで、滞在できるようにデザインされているようです。台北のホテルは便利ですが、ゆっくりするには今ひとつかもしれません。気分転換に台湾にいらっしゃったのなら、MRTが便利な淡水のこのホテルはお勧めです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 台湾の旅行社では5つ星ホテルで、設備もよく、値段以上に楽しめるでしょう。
- サービス:
- 4.0
- スタッフが丁寧に対応してくれます。
- バスルーム:
- 5.0
- 3階に屋外プールと室内温泉があり、個室のバスルームも広くてよい設備です。
- ロケーション:
- 5.0
- 淡水漁人碼頭の入り口にあり淡水河口を望むすばらしいスポットです
- 客室:
- 5.0
- 各種の部屋があり、木調を中心とした落ち着いた部屋です。
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
淡水駅から左手の老街を歩き紅毛城までの道に多くのスポットがあります。
台北市民がよく行っているコースですが、
(1)淡水老街を歩くと、淡水名物の「てんぷら(薩摩揚げ)類」などの小吃類、「鉄蛋(家鴨の卵の佃煮)」や「魚酥(さかな煎餅)」などの土産物を始めとする多くの店が並んでいます。川岸にそって散歩することができるので夕暮れ時は景色を見ながら川岸のレストランで食事を楽しむのもすてきでしょう。駅のそばの通り(スターバックスの裏手の道)には足の裏マッサージの有名店があり、2011年のときは30分300元でした。
(2)歴史ファンには紅毛城エリアの散策がお勧めです。淡水は16世紀にスペイン人が台湾北部を植民地化したときにできた港町で、その後オランダ人がスペイン人を駆逐し、今紅毛城と呼ばれている「アントニオ堡塁」を造り、本格的な港湾都市として発展を始めました。19世紀後半からは天津条約で欧米に開港され、紅毛城のとなりにはヴィクトリア朝様式の旧イギリス領事館が公開されて、定期的に歴史関係展示(2011年はカナダ展)があります。多くの西欧人が居住し貿易会社を設立、今その当時の建物が老街附近(レストラン紅樓など)に残っています。また、台湾近代化の発祥地で、カナダ人宣教師マカイ博士が伝道、医療、教育を行った場所で、今、その旧跡のコロニアル様式の建物が老街と紅毛城のとなりの真理大学(教会の見える公園のようなキャンパス)、淡水中学(真理大学裏の小径沿い)附近にたくさん残っています(李登輝元総統は日本統治時代に淡水中学で学んだ方です)。1895年、日本統治時代には乃木将軍がマカイ博士を訪問した記録もあり、これらは紅毛城内に関係の展示があり、紅毛城下の土産物コーナーに歴史の本(台湾華語)もありました。ここは人が少ない時期を狙ってどうぞ。
(3)軍事ファンの方には、淡水は19世紀後半の帝国主義との戦地でもあり、1883年の清仏戦争のとき封鎖中のフランス海軍陸戦隊が淡水港に上陸、淡水の郷土防衛軍が巧みな戦闘でこれを撃退した記録が残っています。現在も紅毛城から淡水漁人埠頭に行く途中に「滬尾砲台(北門鎖錀)」があり、当時の写真が展示されています。砲台エリアのとなりにある台湾の戦死者を祭る忠烈祠は日本統治時代の淡水神社で、台湾八景に選ばれた夕焼けの名所です。秋から冬にかけての夕焼けはまさに「絶景」です。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- MRTで移動すればとても便利です。市内バスもあります。
- 景観:
- 5.0
- 文人が愛した夕暮れ、河と山、風光明媚で有名な土地です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 平日なら人混みは少ないでしょう。
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:5.0
日本語教師の集りで利用したときの体験です。旧館(生活館)、別館(時尚館)、新館(尊榮館)があり、旧館は大浴場の上、別館は大浴場の向かいで個室の露天風呂、新館はレストランなどもある最も新しい建物で、新館なら大きな客室に数人で泊まることが出来ます。一緒に行った仲間の先生たちの話しを総合すると、旧館は浴場に近く安いのですが部屋や設備は古いので一つ星でした。別館、新館はいずれもゆったり過ごすことが出来、設備も清潔さも十分なので四つ星以上となりました。私は新館に数名で泊まりました。部屋の眺めも良く、広いベッドに羽毛の寝具でゆっくり寝られて大満足でした。温泉は日本統治時代からの有名な關子嶺温泉で、泥温泉の濁った湯でとてもよく温まり、また皮膚もすべすべになる優れた泉質の大浴場です。冷泉のSPA設備もあるので夏でも楽しめプール感覚で子ども連れのご家族にも最適です。台湾の歴史を知るにもよい場所で、山と台南平原の眺めも最高のスポットです。 (その後、7月に家族と親戚でもう一度行きました)。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 温泉リゾートと考えると家族連れなら随分安いでしょう。
- サービス:
- 4.0
- フロントの方は親切です。日本語のできる職員もこれから配置するそうです。
- バスルーム:
- 4.0
- 各部屋と大浴場がありゆったりとつかれます。
- ロケーション:
- 4.0
- 關子嶺のため交通は自家用車がお勧めですが景色がいい山の中です。
- 客室:
- 5.0
- 新館は周囲の景色がよいので4F、5Fなどがお勧めです。



