おちこ。さんのクチコミ全4件
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YHA London Earl's Court - オンライン予約がお得です。
投稿日 2007年08月07日
総合評価:4.0
YH協会加盟
1泊24.5ポンド−7ベッドドミトリー(男女別)
YH協会HPよりオンライン予約(全額先に引き落とし)
→オンライン予約特典として上記室料から1泊に付き3ポンド割引あり。ポンド高の今とてもお値打ちのサービスだと思います!!
カードキー式で鍵は各自で管理。
部屋は広めで清潔。ベッドとロッカーはチェックイン時に指定されます。
シャワー・トイレは別室(男女共用)。
シャワーは固定式、水量・温度は自分で調節する。はじめ水温の調節の仕方がわからなかったのですが、温度と水量が連動しているようです。ちゃんと熱いお湯が出ますが、水はけは地下だからかあまり良くなかったです。
洗面台は各部屋にひとつずつ。
コンセントはベッドサイドに人数分あります。
どうも最近改装したらしく割と小綺麗な印象でした。
朝食はありません!「キッチンがあるから自分で用意して」と言うことですが、キッチンがあっても朝食が付いていたフランスから移動してきた身としてはちょっと納得がいかないような・・・。
キッチンはとても広く使い勝手も良かったです。駅からユースの間にマークス&スペンサー系の食品専用スーパーがあり、皆ここで材料を調達して自炊していました。キッチンに面して中庭がありテーブルと椅子があるのでそこで食べて、そのまま食後もそこで本を読んだり、お茶をしたりしました。
中庭以外にもいくつかラウンジがあり、インターネットが使えるパソコンも数台置いてあります。インターネットは有料で15分=1ポンド。受付でチケットを購入し、チケットに記載されているパスワードを入力すると使えるという仕組み。先に長時間のチケットを買うとお得のようです。
アールズコート駅はディストリクト線・ピカデリー線と通っていてどこに行くにも便利。ヒースロー空港も乗り換えなしで行けます。
ロンドンのホテルはお値段のわりに評判がいまいちのところが多いので、それでしたらいっそユースの方が良いと思い利用したところ快適でしたので次回も利用するつもりです。
満点にしようかと思ったのですが、1ポンド=250円超の現在、ユースでも1泊5,000円以上することと朝食がついていないことを考慮しての評価にしています。- 旅行時期
- 2007年07月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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Auberge de Jeunesse de Vieux Lyon - 絶句と絶景のユース
投稿日 2007年08月07日
総合評価:3.0
YH協会加盟
1泊16.4ユーロ-8ベッドドミトリー(男女別)
予約なしで午後8時ごろに飛び込みで入ったところ、古いタイプの部屋になってしまいました。
鍵はレトロなもので、部屋にひとつしかなく最後に出る人がフロントに預けるようになっています。一度同室者が鍵を持って出てしまって、スペアキーがなく(ここがなんともフランスらしい)22時過ぎまで部屋に入れなかったことがありました。
部屋は狭くはないのですが、斜面にそった建物の半地下状で暗く、そしてものすごい湿気。3泊したのですが初日の洗濯物とうとう乾かずじまいでした。
ベッドは早い者順。
シャワーとトイレは部屋にあります。
シャワーは固定式でボタンを押すと一定量出るタイプ。古いのと湿度でカビがすごく清潔を求める人にはちょっと耐え難いかも。お湯もいつまでも水で、冬であれば風邪を引きそうです。
コンセントはベッドサイドにいくつかありますが、8人では取り合い状態。
シャワーとトイレも同じく。
不思議だったのは、部屋のドアがガラス張りで外から中が丸見えでした。女性専用の部屋なのにアリ?と思いました。
対策は宿泊予約を入れておく、もしくは早く行く!
私は飛び込みで夜の到着だったので古いタイプの部屋になってしまいましたが、新しいタイプの部屋はカードキーでシャワーとトイレが別室(そのかわり男女共用ですが)です。一部屋あたりの人数も少なそうな感じでした。古いタイプは私たちの後、夜中に到着した人達も入れていくので夜もゆっくり眠れません。
朝食は7時から9時まで。パン(バゲット1種類のみ)・シリアル・ヨーグルト・各種飲み物。温かい飲み物はボタンを押すと一定量出るタイプなのですがコーヒー類は薄くて飲めたものではなかったです。
キッチンもありますが狭くて、3,4人同時には調理出来ませんでした。
インターネットが使用できるパソコンがあるという触れ込みでしたが、なんと故障中で使えませんでした。
ここまでひどいことばかり書いていますが、リヨンにまた行った時はここを利用しようと思っています。
というのも、立地が良くフルヴィエールの丘にありテラスからの景色がとにかく絶景(写真)。ここで朝食と夕食をとることが出来ます。
丘を下るとそこは旧市街でリヨン名物のブションというレストランが多いところ、またソーヌ川対岸には有名なマルシェも立ちます。
それから受付の人がとてもサンパティックな人ばかり。
キッチンとバーとテラスが受付のすぐ側にあるからでしょうか。他のユースでは全然なかったことなのですが受付の人も一緒に飲んだりくつろいだり(締め出された時にビールやケーキをご馳走してもらいました)、あと私設ディスコにしてる職員もいました。彼は浜崎あゆみがお気に入りのようで一緒に踊らされたりも(笑)。
行き方ですが、国鉄Lyon・Perrache駅から歩くことも出来ますがものすごい上り坂なので、地下鉄でVeux Lyon駅まで行きそこからケーブルカーに乗り換えMinines駅で下車し坂を下っていく方が断然楽です。特に荷物を持っているときはぜひ。- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 1.0
- 客室:
- 1.0
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Centre Patrick Varangot - サンマロのユース
投稿日 2007年08月07日
総合評価:4.0
YH協会加盟
1泊16ユーロ-5ベッドドミトリー(男女別)
HPよりメールフォームにて予約(予約手数料・デポジットなし→デポジットを取っていないためか午後6時までに到着するよう返信メールに書いてありました。)
カードキー式で鍵は個人で管理。
部屋は広め。中央に共用のテーブルと椅子が2脚。
ベッドは早い者順。
シャワーとトイレは各部屋にあります。
シャワーは固定式でボタンを押すと一定量出るタイプ。
シャワーと洗面台は同じ部屋なのですが、シャワーブースは透明のアクリル板なので誰かがシャワーを使っている時は洗面台が使えません。
コンセントはベッドサイドに4つ。
朝食はダイニングで6時から9時まで。パン、シリアル、クラッカー、ヨーグルト、各種飲み物。豪華とはいきませんが朝が早かったので便利でした。
別棟にキッチンがあります。電気コンロ・レンジ・冷蔵庫・調理道具・食器類ともに豊富で十分な広さ。かなり大きなスーパーが徒歩5分程度のところにあり夕食はここでとりました。
受付は午前8時~午後11時。出発が午前7時だったため鍵はポストに入れ返却。こちらではユースの会員証は預けなかったのでそのまま出発。
旧市街へはバスで一旦サンマロ駅まで出て乗換えが必要です。初回の乗車から1時間半以内であれば同じ切符で乗り継ぎができます。
海岸沿いに歩いていくことも可能でした(徒歩45分程度)。
カンカルへは目の前のバス停から10番のバス1本で行けてとても便利でした。
敷地はとても広く、バスケット・バレーボール・テニスコートなどがあり、イギリスから小中学生が300人ほど団体で泊まりにきていて、とてもにぎやかでした。
ほぼ占拠されていましたがそれらのコート類は無料で使えるらしいです。
無料でインターネットが使用できるパソコンも1台だけあるらしいのですが、こちらは確認出来ませんでした。
駅や旧市街から離れているので1・2泊であればお勧めしませんが、3泊以上であればコストパフォーマンスも良くお勧めします。- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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Auberge de Jeunesse a La Rochelle - 初めて泊まったユースです。
投稿日 2007年08月07日
総合評価:2.0
YH協会加盟
1泊14.5ユーロ−6ベッドドミトリー(男女別)
YH協会HPよりオンライン予約可(予約手数料・デポジット5% 3.67ユーロ先に引き落とし)
カードキー式で鍵は各自で管理。
部屋はかなり手狭に感じました。
ベッドは早い者順に使用。
シャワーとトイレは別室で男女共同。かなり年季が入っていて綺麗とは言い難い。
シャワーは固定式でボタンを押すと一定量出るタイプ。温まるまで避難する場所がないので冷たい水がかかり、そして温まったと言ってもかなりぬるいです。
洗面台は各部屋に2つずつ付いています。
コンセントは洗面台の横に2つだけでした。(6人部屋で皆携帯やデジカメを持っているので充電にはかなり気を使います。)
朝食はダイニングで7時から9時まで。パン数種類、フルーツ、シリアル、クラッカー、ハム、チーズ、ヨーグルト、各種飲み物とかなり豪華でした。ダイニングからは海が見えます。
キッチンはありません、代わりに夕食を出すバーがありました(利用していないので味はわかりません)。
コイン式のパソコンが受付の横に1台ありました。日本語が使えるかどうか不明だったので利用せず。
国鉄ロシェル駅からかなり遠く、駅から2kmとありますが最初は荷物もあり1時間近く歩きました。
ユースへ行く10番・17番のバスは駅の真前ではなく1本中に入った道から出ています。日曜運休。さらに朝7時前半の電車で次の街へ移動する場合、始発のバスでは間に合いません。なのでバスは結局一度も乗りませんでした。
受付時間は午前8時〜正午・午後2時〜午後7時・午後9時〜午後10時。
チェックイン時にユースの会員証を預けるので午前8時までにホステルを出発する場合、受付に前日に申し出てユースの会員証を返してもらう必要があります。鍵は翌朝ポストに入れ返却。
同室者の一人がかなり神経質なタイプで夜8時の段階ですべての電気を消され、翌朝早くに発つのに荷物の準備も出来ず困りました。
今思えば、朝早くに発つのはこちらの勝手な事情ですが、8時に電気を消して音を立てないでと言うのは彼女の勝手な事情ではないかなと。夜中に到着する人だって居ることですし。
余談になりますが私が泊まっている期間、ヨーロッパ系の年配の方の団体が泊まっていました。『ユース=若い』と思っていた私は初めて泊まるということもあってびっくりしました。
ロシェルはリゾート地ですので様々なホテルがたくさんあり、駅から遠く観光の中心地からも遠く(その分静かですが)色々と制約の多いユースは次回は利用しないと思います。- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 2.0
- 客室:
- 2.0






