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那壬丙さんへのコメント一覧全2件

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  • 旅の案内人

     那壬丙さん 

     明けましておめでとうございます。

     新しく開拓することが苦手ですので、那壬丙さんの記事は参考になります。
    そして、井の中の蛙が一瞬外へ出られる気がします。
     秋保温泉というところに泊まると、ご案内の食事が出来るのですね。種類が豊富ですが、迷いそうですので、同じものを食したいです。評価が5ですので安心です。

     安めの部屋を選んだと仰いましたが、余分な飾りが無く、すっきりしていて、理想的なお部屋です。私もこういうのがすきです。
     私の家は古い建売住宅です。しかし、古いけど狭いのです。(反語にはなりませんね)
     狭い割には物が多くて、余計に狭く感じるのです。娘の家で邪魔になった大きなテーブルがあり、大きなテレビ画面が君臨しています。パソコンをひかり回線にしたら
    手術後の大腸を引っ張り出したような配線のかたまり、似非鎌倉彫の鏡台、しかも私がぶつかって倒し割ってしまった鏡のかわりに、壁に掛けていた楕円形の鏡をおっつけて、奇妙な形の鏡台になって部屋の隅にすまなそうに置いてあります。
     飼い猫が外を見たいだろうと、半分透明なガラスの部分まで梯子で上れるようにと作った半脚立状のものを立てかけてあります。果たして猫は利用してくれるだろうか?という心配を他所に、段を上って行く姿を見たときの幸せ感はたとえようもありませんが、さらに部屋を狭くしております。
     そのほかなんにでも興味を持って手を出し、今どきの電子ピアノの優秀さに感動し、毎日ピアノの練習に明け暮れているのですが、椅子も含めて邪魔なんですよ。

     悪乗りが悪い癖、書きだすと再現がなくなるのが、致命傷、今年もどうなるか、心配です。今年もよろしくお願いします。

     pedaru
     
    2026年01月05日07時20分返信する 関連旅行記

    RE: 旅の案内人

    pedaruさん

    明けましておめでとうございます。

    pedaruさんの旅行記のアイアンメイデン(鉄の処女)に目を引かれてしまいましたw
    昔読んだ本でエリザベート・バートリという実在した高貴な女性が若さを保つために何百人もの若い女性を集めては血を搾り取っていたという恐ろしいお話で、彼女のお城にはアイアンメイデンもあったとか…(怖
    アイアンメイデンのあの造りは人を入れて蓋をするのは難しそうだと感じていましたがやっぱり無理なんですねw
    エリザベートはあのいかめしい鉄の処女のルックスに騙されて使えないのに買ってしまったんでしょうかw

    pedaru家は物がいっぱいですかw
    那壬丙宅も同じでございます
    変なモノ、余分なモノ、便利なモノ、色んなモノで溢れてしまっております
    「手術後の大腸を引っ張り出したような配線のかたまり」という表現が詩的で素晴らしいですw
    猫様専用物見の脚立が我が家にもありますよー
    ふふっw考える事は同じですねw(ニヤリ

    何にでも興味を持って手を出せるのはとっても良い事ですね♪
    pedadruさんは絵を描くだけでなく毎日ピアノもひいておられるとは!
    ピアノは子供の頃に習い事でやった事はありますが今はすっかり忘れて「猫ふんじゃった」くらいしかひけませんw
    今時の電子ピアノは優秀なんですかー電子だとヘッドフォンとか接続して時刻やご近所を気にせずひけそうですね
    pedaruさん、今時のPCのお絵描きソフトもなかなか優秀ですのでデジタルで絵を描いてみるのとかもいかがですか?
    デジタルの良い所は画材を買わなくても良い所デス!w
    マットなベタ塗りも一瞬でできてしまうし手描きとはまた一味違った物ができるんじゃないかと思うです(*^▽^*)
    そしてそんなpedaruさんの作品が見てみたいと思いマス♪

    でわでわ今年もよろしくお願いしますです
    m(__)m


       磯野那壬丙


    2026年01月06日00時25分 返信する
  • 高友館

     那壬丙さん 初めまして

     鳴子温泉に行かれたのですね。
     驚愕の旅館、高友館の現在の様子をリポートくださりありがとうございます。
    事実は小説より奇なり、といいますが、なんと私が高校一年生の時、友と二人で泊まった旅館だったのです。70年近く昔のことです。
     どのような建物だったか記憶にありませんが、畑の見える二階の部屋に泊まったのは覚えています。お酒を飲もうという友に反対して、サイダーか何かで我慢したのはなぜか覚えております。
     「なぜ東鳴子温泉なんかを選んだのですか?もっと賑やかな鳴子温泉がありますよ。」などと女中さんに言われました。
     「なぜ?」などと言われても、16歳の少年が関東地方からみちのくの果てに出かけるのは冒険と言う以外にありません。当時通信手段といえば、パソコンもスマホもない時代、飛脚だけが頼りの時代、交通手段も陸蒸気だけでした。こんな中で、蝦夷原住民の襲撃に怯えながら鳴子温泉にたどり着いただけで偉業です。東だ西だと選択の余地などなかったのです。

     おかげで青春時代が蘇りました。ありがとうございました。

     pedaru
    2025年10月11日07時35分返信する 関連旅行記

    Re: 高友館

    pedaruさん、はじめまして w

    なんと!70年前の高友旅館をお知りの方が現れるとは!
    その頃の旅館はきっともっときれいで宿は宿泊客で賑わっていたんでしょうね~
    pedaruさんの話で女中さんもいたそうなので当時は宿のスタッフも何人もいたんでしょうね~
    その当時の宿を見てみたかったですよ!(≧▽≦)

    pedaruさんが泊まったのは2階の部屋でしたか~
    あの宿は何か所も階段があって棟が分かれているのでどこの2階かわかりませんが、私が宿泊したキッチンが付いた湯治部屋の棟は2階建てで「52年館」と書かれていたので1952年にできた棟なのかも?と思いました(昭和52年の可能性もありますが)
    その推測が正しければ
     2025-1952=73 
    …で、なんと73年前という事になりますねぇ
    もしかしたら当時pedaruさんが宿泊していた可能性もありそうです

    高校一年生で友達と温泉旅行とはやりますね☆
    そして旅行の解放感でお酒を飲もうと言う友人の誘惑に負けずサイダーで我慢するpedaruさんの真面目さが伺い知れます
    (*´艸`*)ウフフ

    高友旅館のあの状態を見るといつまで営業していられるかな?と感じてしまうので営業している内に是非pedaruさんも一度訪れて青春時代に思いをはせてみて下さい♪

      磯野 那壬丙


    2025年10月11日18時48分 返信する

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