マシュハド 基本情報 クチコミ
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる また使いたい: はい現地でネットをつなぐためには、事前の準備が不可欠です。
- らびたん さん
- 女性 / マシュハドのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2016/08(約9年前)
いろいろなアプリを試しましたが、結果的に一番よかったアプリはArkVPNというもの。
最初は無料で2時間だけ使えますが、毎日15分ずつ追加できるので、せっせと接続して35時間まで増やしておき、イランに向かいました。
Wifiはホテルなどでだいたい使えますが、
VPNを通さないと見れなかったのはFacebookとTwitterでした。
意外なことにGoogle検索などはできちゃいました。(たまたまかも)
私はけっこうネット厨なので、5日の滞在で15時間くらい使ってしまいました。
VPNも繋ぎっぱなしにしてしまったもので^^; -
トルクメニスタンからイランのマシュハドまで移動しました。
- itaru さん
- 男性 / マシュハドのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2014/10(約11年前)
自由旅行が難しいトルクメニスタンはガイド付き。なので滞在していたホテルから国境まではガイド付き車での移動です。街中ら30分ほどで国境のゲートに着きます。
個人で行こうとする場合は、途中にバス停もあってゲートまでは路線バスで移動できるようです。ただ、その先のイミグレまで30分ほどは専用のバスに乗るしかないようです。噂では15ドルほどかかるとのことです。
国境までの道は荒野ですね。アシガバードの街から山を登っていく感じ。途中までは、生活感のないアシガバードの街ですが、次第に建物もなくなっていきます。そして、ゲートへ。イミグレまでの国境緩衝地帯は基本的に何もありません。荒涼とした山道を行く感じです。
イミグレですが、トルクメニスタン側は無愛想。税関、出国審査は極めて事務的です。そして、トルクメニスタンのイミグレの建物を出ると、向かいにイランの国旗が見えます。こちらはいたってフレンドリーです。「ジャパン?」といいつつ、表情もにこやか。ここでは両手10本の指紋を取られます。ただし、米国のような機械で読み取るのではなく、インクで紙に押し付けるタイプ。指が真っ黒になります。
ここからは自由旅行になります。イランの通貨を手に入れるための両替はそこらのおっさんとの交渉です。私は50ドルと15マナト(トルクメニスタン通貨)で165万イランリアルを手にしました。後で、確認したところ、私設両替所よりは若干悪いけどほぼ相場。ぼったくりという感じではありませんでした。ここからはタクシーとバスでマシュハドに向かいます。最初、タクシーの事務所だと連れて行かれ言われた値段は50ドル。事前の情報では10ドル前後という話でしたので交渉していると、両替したおっさんが15ドルでどうかと。まあ、それならしょうがない。てなことで、交渉成立。
国境からバスがあるグーチャンまでは1時間くらい。道は相当によく、100キロオーバーですっ飛ばしてました。この間は、途中、雪があったりでなかなか景色を楽しめましたがデジカメを動画にしてたので写真なしです。ついでに、ドライバーのおっちゃんは「25ドルだせば、マシュハドまでいくぞ」とのお誘い。ただ、あまり早くついても、時間を持て余してしまう可能性が高いのでと断ると、「じゃあバス停まで行くからあと1ドルだ」とせこい要求もありました。ここでごねても仕方ないので、払いましたなんだかなあ。そこからバスでマシュハドへ。このバスは、わずか3万リアル(1ドル)。バスは安いというけど、本当に安かったです。
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