クスコ 治安・トラブル
全11件
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色塗り投稿です。
- kasekun さん
- 男性 / クスコのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2012/12(約13年前)
南米ペルーには1度だけ訪問。新婚旅行が南米旅行だったのです。
子供の頃は、新婚旅行と言えばハワイが定番。自分もハワイが唯一の海外旅行なんだろうな、、、と思ってたのに、アワヤアワヤと時代は急激に変化し、世界中どこにでも行ける時代となった。で、新婚旅行はどこに行こう?、、、熟考した結論は、南米大陸。天空の町マチュピチュを見に行かない?嫁に提案。もちろんok!遠い遠い南米。航空代金は1人往復30万円越え。1回限りの新婚旅行、、、ここは思いきって!、、ということで、年末12月25日に旅立つことに、、。
が、当時離島に赴任していた自分。明日の船は悪天候のため出港するかどうかフィフティーフィフティ。仕事を休み、前日出港という選択肢もあったが、仕事を休んで旅行?、、、なんだか心苦しく、明日の出港に賭けてみた。で、、、結局船は欠航し、その後3日間も欠航続き、、。12月28日、やっと千歳を出発。予約していたホテル、交通機関等は全て1からやり直し、、、。当時嫁とは別居生活だったので、嫁はいち早くペルーに。自分が来るのをずっと待っていた、、、
いろんなことが重なり、嫁とはケンカばかり。しょうがないじゃないか!船が欠航したんだから!、、、と自分は思うものの、予約していた旅行は全てパー。現地で行き当たりばったりで、帰りの搭乗地ボリビアラパスまで行くしかなかった。その思いどおりにいかない新婚旅行に、嫁の怒りは日に日に募り、ついに、、、成田離婚以上の新婚旅行離婚かという状況に、、、。思い出多き、ペルーの旅となりました。
旅程
●リマーバスークスコ
●クスコー列車・バスー世界遺産マチュピチュ観光
●マチュピチュー乗り合いバスークスコ
●クスコーバスープーノ
●チチカカ湖観光
●プーノーバスーボリビアラパス
思い出は、、、
・リマに遅れて到着。空港で待ってるはずの嫁の姿はない。あれ?電話で到着時刻を伝え待っててね!と確認したはずのに。電話しても繋がらず。仕方なくタクシーで嫁の滞在ゲストハウスに自力で向かった。ゲストハウスに行くと、あれ?空港で会わなかったの?と不思議がるスタッフ。あなたを迎えに空港に行きましたよ、だって。ここでもすれ違い、、、。あとから聞いたら、きっと空港で荷物を受けとるまでに時間がかかるからと、違う場所で待ってたよう。荷物は手荷物だけの自分、すぐに空港を出て来たので、すれ違ったみたい。、、、すれ違いは続く、、、。
・リマからクスコへのバス。普通は航空機で飛ぶのでしょうが、自分はバスで行きたかった。デラックスバスのある会社で2人分予約していたのだが、予定変更で1人分しか取れず。現地で何とかなるかと考え、そのバスターミナルへ行ってみるが、やっぱり満席のためもう1人分は取れず。んー、どうする?嫁は不安げな表情。他のバス会社はないのか?と聞き出し、ローカルなバス会社に、、、幸い2人分席は取れたものの、ローカルバス。歩き方は安全上お薦めしないこのローカルバスで1夜を過ごす、、。本当に新婚旅行?って感じ、、、。
・クスコには無事到着したものの、嫁は疲れきってる、、、。機嫌を直そうと、美味しい物食べに行こう!と歩き方に載ってたいい感じのレストランを見つけ、ウキウキしながら2人で向かったのだが、、、満席!入れず!仕方なく近くにあったあまり客が入っていないレストランに行ったのだが、、、嫁の怒りはついに爆発!誰もいないじゃない!何頼む?メニューを見せるものの、、、だんまり、、、自分が適当に数品選び注文した。嫁の表情からは期待なんか全然してない様子。が、予想外に料理は美味しかった!うまいじゃないか!嫁の機嫌は少し直ったよう、、、。これで料理も不味かったらきっと大爆発してた。
・マチュピチュ、、、。予定変更で列車は何とか取れた。が、片道だけ。復路は満席のため取れず。現地でバスを見つけ帰って来るしかない。さすがに天空の城だけあって、嫁も大満足のよう、、、。もう機嫌を損ねたくないので、広い遺跡もアップトゥーユー。どこに行くかは君に任せる!、、、上機嫌だったマチュピチュだったが、帰りが、、、。幸い、帰りの乗り合いバスを何とか見つけクスコに戻って来れたのだがもう真っ暗。しかも小雨。泊まってたホテルは満室のため、別のホテルを探すしかなかった。歩き方に載ってた1件目は満室でダメだった。2件目も満室だった。もう、雨の中歩きたくもないし、そこにある安ホテルでいいんじゃない?が、入ってみたらガラス張りの変な立て付けのホテルだった。嫁は、、、。またしても爆発!
・クスコからプーノへは豪華列車を予約し料金も支払い済み。だが、予定変更で、、、。ダメ元で朝早くに駅に行き、掛け合ってみようと試みたのだが、先客がおり、係員はその人にずっと対応。結局、列車は出発してしまった。あーあ、大金が消えてしまった。嫁の帰国日が迫ってるので、バスで行くしかなかった。
・プーノではホテルのチチカカ湖ツアーに参加。こういうツアーに参加すると嫁の機嫌はすこぶるいい!
・プーノからはローカルバスにてボリビアへ。嫁は国境越えは初めてのようで、ちょっと不安そうな顔。でも、無事バスに乗れて一安心といった感じでした。
という感じのペルー新婚旅行。何度言い合いになったことか!1人旅なら自分の好きなように出きるけど、2人となったら気遣いが大変ですね。そして、一概には言えませんが、女性は不安になると爆発する!そんなことを学んだ旅となりました。こんなこと書いたら女性たちに怒られそうですけど、、、、。
ちなみにその後嫁と行ったスリランカ旅行は、現地旅行会社に全てお任せ。プライベートタクシーにて5日間程回りました。1度もケンカなし。安心感がやっぱり大事なんですよね。
以上、色塗り投稿でした。 -
首絞め強盗にあったなどの被害がたまに聞かれるクスコですが、きちんと気をつけていれば昼間、観光場所は大丈夫だと思います。ただ夜はめっきり人通りがなくなる場所などもあるので、暗い場所は歩かないほうがいいと思います。夜出歩きたけでば、アルマス広場周辺か、周辺にレストランやカフェの多い地域に宿泊するのがいいかと思います。
- mint29 さん
- 女性 / クスコのクチコミ : 19件
- 旅行時期 : 2013/03(約13年前)
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マチュピチュの起点になるところではあるが、中央広場は、西洋的な、様々な人が様々な思惑をもって集まる、ザ・広場といった感じで、夜は近づかないほうがいいと思う。昼は観光客もたくさんいるし、店も多いので便利。
- vespertine さん
- 男性 / クスコのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2013/12(約12年前)
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マチュピチュの帰りでしたが、夜遅くなってしまって、帰り方が分からなくなったんで、乗り合いタクシーを探してどうにか帰れた日のことなんですが、中央広場はとても若者などがたくさん集まりにぎわい深い夜になっていました。あまり近づかない方がいいかなと思って、避けるようにして帰りましたが、意外にも警察官がうろうろと歩きまわっていて親切にしてくれたので治安はこうして維持されているようでした。
- Aron さん
- 女性 / クスコのクチコミ : 14件
- 旅行時期 : 2013/02(約13年前)
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クスコ市街ですが、南米と言うとあまりよろしくないイメージでしたが、こちらは思ったほど違っていました。とくに観光客が多いからというのもありますし、タクシーのぼったくりなどもなく、平和にまわっているようです。また、広場などでは警察官が常時うろついてくれていますので、夜の街歩きもそれほど怖いものではありませんでしたが、できれば明るいうちにを心がけました。
- あむむ さん
- 女性 / クスコのクチコミ : 14件
- 旅行時期 : 2013/02(約13年前)
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観光客が多く地元の人もそんなに不審な感じは見受けられませんでした。土産屋はそこそこありますが怪しい店ではなくきちんとしています。団体の観光客など入ってきます。強いて言うなら民族衣装着てリャマらしきもの抱えたおばちゃんが「シャシンとってセニョリータ」と言ってチップを要求してくるので近づかない方がいいかも。
- HN さん
- 女性 / クスコのクチコミ : 13件
- 旅行時期 : 2014/05(約12年前)
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タイトルに危険は無いと書いていますが、
- トラベラー172 さん
- 女性 / クスコのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2014/04(約12年前)
勿論これは、基本的な安全策を取っての上の話です。
口の空いた鞄で夜の細い路地を一人でダラダラ歩いたり
鞄をレストランの場所取りに使用したり、
というような事してても安全だよ!なんていう事ではもちろんありません。
何故、夜歩いていても危険無いと言っているかというと
観光警察(ツーリストポリス)がアルマス広場を中心に結構広い範囲で
夜遅くまで見回ってくれているからです。
この方々が回る範囲はもちろん限られているので、
観光客がいないような場所では危険じゃないと言えません。
でも、結構広い範囲です。その範囲はツーリストインフォメーションや
警察の方本人に聞けば教えてくれます。
また、彼らにタクシーを拾ってもらったりすればボラれる心配も減ります。
マチュピチュから帰ってくる人たちが夜にもたくさんいるので
結構遅い時間でも夜は人が多く街中を歩いてます。
そのせいかも?遅い時間まで警察官がいてくれるのは。 -
クスコ、マチュピチュ等の高地では、ライターの高山病にご注意ください。
- なまけもの さん
- 男性 / クスコのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2013/11(約12年前)
高地では、酸素濃度が低い影響で、ライターの火が非常に付きにくいです。
特に、電子ライターは発火時間が短いのでまず火が付きません。ご注意ください。
私は予備として持っていた「マッチ」で事なきを得ました。 -
南米ということでかなり警戒していましたが、クスコは観光都市なので、日中は観光地付近はまったく危険な雰囲気はありませんでした。
- marucomaruco さん
- 非公開 / クスコのクチコミ : 12件
- 旅行時期 : 2009/05(約17年前)
アルマス広場~ホテル間も、日が暮れてから歩いても大丈夫でしたが、ひとりでうろうろしたり、裏路地のようなところには入らないように気をつけました。
それほど神経を尖らせなくても、一般的な海外での注意を払っていれば大丈夫だと思います。 -
かつては首絞め強盗が多発していたというクスコですが、治安はいたって良いようでした。
- dune45 さん
- 男性 / クスコのクチコミ : 15件
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
観光警察官が随所に立っており、夜になっても街を歩くことが出来ました。
しかしアルマス広場から離れれば離れるほど人通りは少なくなるので、裏道などに入るには注意が必要です。
またスリなども多いようなので、持ち物への注意は怠らないことが大切です。