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トルコの思い出 - イスタンブールのクチコミ

kasekunさん 写真

kasekunさん
男性 / イスタンブールのクチコミ : 1件
旅行時期 : 2017/08(約9年前)

 色塗り投稿です。

 トルコには3度程訪問。
 
 1度目は中央アジア横断の旅で。トルクメニスタンの列車の中で現金を盗まれたあと、もうまっすぐにトルコを目指した。途中のアゼルバイジャン、ジョージア(当時はグルジア)は目もくれず、、。残った1000ドルで日本までの航空券を買わなければ行けなかったから、、、、。食費をできるだけ切り詰め、クルジアからトルコへポソフ国境を通ってやっとの思いでトルコ入り。国境では近くの村まで20ドルだ!というぼったくりタクシー運転手と戦い、、何とか5ドルで根負けさせたものの、そこからイスタンブールまでいったいいくら掛かるのか、ハラハラドキドキの連続だった。幸い、村の宿代は拍子抜けするほど安かった。イスタンブールまでのバス代もたしか2000円くらいだったと記憶している。当時は0がたくさんあったトルコリラ。物価安で本当に助かった。無事イスタンブールの旅行社で700ドルの成田行の航空券を購入し帰国。イスタンブールでは、ブルーモスクを遠目で見たこと、ガラタ橋でサバサンドを食ったことは覚えている。

 2度目はトルコからエジプトまで行こうとの冬のアラブ縦断旅行で。冬のイスタンブールはもう思いの外寒かった。こんなに寒いとは思ってもいなかった。到着したその日にコンヤ行きの夜行列車のチケットを購入。そして前回の旅行では我慢したブルーモスクやアヤソフィア、お城等を観光。そして日本語を話すトルコ人の囁きにそそのかされ高価な絨緞を購入。ちょうどこの日が元日だったので気前もよかった、、、。コンヤでは途中下車し、教団関係の建物を見学。そして次の列車でアダナへ。さらに列車を乗り換えメルシンへ。ここでは日本とトルコとの友情の証し、エルトゥールル号遭難事件の慰霊碑を見に行った。そしてミニバスで北キプロスへの船が出るタシュジュまで。北キプロスを回ったあと、また船でメルシンへ戻り、バスでアンタキヤへ。そこから国際バスでシリヤへ向かった。

 3度目はジョージアのバトゥーミからイラクのクルディスタンへ向かうため国境を越えトルコ入り。ここからトルコ国鉄に乗るため、バス乗り継ぎでカルスまで。カルスで1泊観光し、次の日の朝8時発の列車に乗り込んだ。チェッティンカヤという小さな駅で、ディヤルバクルへ向かう列車に乗り換えるため、駅で数時間列車を待った。夜中に来た列車に乗り込み、翌朝10時頃ディヤルバクル到着。で、バスでイラク北部エルビルへ向かった。

 こんな感じで、トルコはまだまだ、、。有名な観光地さえ行っていない。

 トルコでの思い出は、、、

●さすが世界3大料理の中に入ってるだけあって、飯は多彩。いろんな物がおいしく食べられる。そして何より物価が安い!3度目のトルコでも(5年前)、列車運賃の安いことにびっくり!きっと物価高の今でもエジプト、日本と匹敵するくらい安いんだろうと思う。

●トルコ人は親日。日本人だとわかると親しみを持って接してくれる。3度目の旅行では飯をおごってもらったり、英語を話す人と遅くまで語り合ったりした。ただし、日本語を流暢に話すトルコ人は要注意。かもろうとしている可能性が高い。

●トルコの冬はとにかく寒い。冬に旅行するときはかなり着こんで行った方がいい。

●トルコの通貨リラは使いきった方がいい。旧紙幣は紙屑になる。以前の旅行で余ったトルコリラは銀行でも換えてもらえなかった。けっこう早いサイクルで紙幣はチェンジする。

 こんな感じかな?3度訪問しているとはいえ、まだまだ未体験ゾーン満載のトルコ。退職後の安心して訪問できる国としてとっておきたい国ですね。

 以上、色塗り投稿でした。

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