ソ連の侵攻による爆撃・砲撃の跡が無残…
- 3.5
- 旅行時期:2026/10(約1ヶ月前)
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by TOSHIさん(男性)
ブハラ クチコミ:8件
古代ブハラ発祥の地に建つ城で、初めての建造は2,500年以上前とのことです。13世紀、チンギス・ハンによるモンゴル来襲で完全に破壊され、その後も外敵との攻防の中で破壊と再建が繰り返されたそうです。現在の城は18世紀に再建されたもので、木を挟み込むことで強固になっている城壁などが特徴的です。歴代のブハラ・ハンが居城としていたのですが、1920年にレーニン率いるソ連軍がブハラに侵攻し、空爆と砲撃によりアルク城内の8割前後が失われたと言われています。そして此処はソビエト連邦の一国に組み込まれたのです。今見ている正面の城壁やモスクの一部は、その破壊を免れたり後に再建されたごく一部の姿なのです。城の奥へ進んでいくと、ソ連に破壊された惨状がそのまま広大に残されていました・・・。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/11/06
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