砂に覆い隠され破壊を免れた霊廟
- 3.5
- 旅行時期:2026/10(約1ヶ月前)
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by TOSHIさん(男性)
ブハラ クチコミ:8件
中央アジアに現存する最古のイスラム建築で、9世紀の終わりに時の王イスマイール・サーマーニが父の廟として建立し、その後自身と孫も祀られたという場所です。13世紀のチンギス・ハンによるモンゴル来襲時には砂に埋もれていたために発見・破壊を免れたまま眠りについていましたが、20世紀になってからソ連の考古学者によって発見・発掘されたそうです。煉瓦の積み方によって多彩な幾何学文様を表現しているこの美しさが守られていたことは、まさに奇跡です。反時計回りに3回廻って祈りを捧げてから中に入りました。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/11/06
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