ヤワラーから少し行った場所に残る「1952年創業」の『華人カフェ:ヒアタイキー』(サオチンチャ=ジャイアントスィングの近く/バンコク/タイ)
- 4.5
- 旅行時期:2026/06(約4ヶ月前)
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by コタ(Kota)1号さん(非公開)
バンコク クチコミ:207件
なんかここ最近、カオサンロードより以北の地域が気になり、何か面白いものないか調べていたら、サオチンチャー(ジャイアントスイング)のそばに、かなり昔からある「華人カフェ(喫茶店)」があることが分かった。
少し興味が湧いたのでバイクに乗って行ってみた。
場所はちょうどバンコク都庁舎の真ん前(真横か?)辺り。
この近辺は確かにまだヤワラー(中華街の先)地域と言えるのか、中華街独特のショップハウス(一階がお店で二階が寝床)が沢山立ち並ぶ。
その一角に…目的の華人式カフェがあった。
ここは何と1952年創業なんだとか(すごい!)
観光客で混むと聞いていたので、週末の開店一番乗りで行ってきた。
開店して30分で満員。
近くの広場でランニングしている朝練よタイ人で埋め尽くされてしまった。
店内は吹き抜けで、テーブルがギッチリ、すぐに一杯になってしまうぐらいの小ささ。
まずは席だけ決めて(物を置いておく事)カウンターで直接注文してその場で代金を支払う。
お茶や食器(スプーンとフォク)はお茶のポットが置いてあるテーブルの引き出しを引くと中に入っている。
一般的な⚫⚫ブレックファーストみたいなのもあるが、ここではまずは「カイカタ」というベトナム発祥と言われる熱々ステンレスプレートの目玉焼きと小さなパン(シンプルだけど)を頂くのがベター。
その昔、大陸から移民してきた中国人たちが、ここで集まって井戸端会議(情報交換)していた頃の事を想像しながら頂く朝食...
食べ物よりも「そのいにしえの雰囲気」を十分に美味しく頂けました(堪能できました)...ご馳走様でした。
歴史がある華人カフェとかに興味のある方は是非足を運んでみるべし!
PS)なお、この店の支店が、ラチャダムヌンムエタイスタジアムの側にもあり、そちらも渋いぞ(こちらは嘗て映画の撮影で「ブルース・リー」が来訪した事があると噂されている...真偽は不明)
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/09/01
いいね!:17票
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