当たり前のオーバーブッキング
- 1.5
- 旅行時期:2026/05(約1ヶ月前)
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by massiさん(男性)
サマルカンド クチコミ:10件
ウズベキスタン国内周遊で、ブハラ-サマルカンド間と、サマルカンドータシケント間で利用しました。
時間的にはアラシャブ号のほうが速いですが、本数が少ないことと、日中移動になりますので、各所の観光を移動時間にするのももったいないので、早朝移動中心のシャルク号にしました。ブハラーサマルカンド間は1等車に乗ったため、1列3席の個人席となっており、
座席指定もしっかりされているので、問題なく座れ、寝ていたら駅についていました。
一方、2等車乗車となったサマルカンド―タシケント間はコパートメント座席で、各室6名入れますが、チケットには数字で座席が指定されていません。そこで、車掌に確認して座った座席は見事に重複しており、いきなり座席なしの危機になりました。
ただ、時節柄、日本人の観光客が多く、同じ車両に日本語ガイドの人も多くいましたので、交渉によってほかの人が移動することになりました。(どうも販売時に多めのチケットを出しているので、当たり前のことらしいです。)
列車ですから、最悪立ち乗りでも移動できないことはないですが、正規料金を支払ってこれはない。日本の鉄道システムの優秀さがよくわかります。
- 施設の満足度
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1.5
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 2.5
クチコミ投稿日:2026/05/14
いいね!:3票
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