エストニアで最も古くからある大学
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by かるあみるくさん(男性)
タルトゥ クチコミ:14件
エストニアでもっとも古く、かつ有名な大学です。歴史はとても古くスウェーデン統治下の1632年にグスタフ2世アドルフにより建学されました。その後タルトゥの支配者はロシア帝国に変わりますが、1880年代頃まではバルトドイツ人が中心の大学だったそうです。
1918年のエストニア独立とともにエストニア語が教授言語となりエストニアでもっとも権威のある大学になりました。その後もナチスドイツ、ソビエトによる占領と歴史に翻弄されますが、ソビエト占領下でもリベラルな学風は維持され1980年代以降は民族意識を呼び起こすことにも影響したそうです。
タルトゥの街中に大学施設は点在していますが、1809年に建築されたトーメの丘の下にある本館の建物が一番有名だと思います。時間が間に合わず私は見学できませんでしたが、キャンパス内にはタルトゥ大学美術館もあるそうです。
日本からの留学生もいるらしいです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- キャンバスは多数ありますが、本館はラエコヤ広場からすぐです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 旧市街にあるので正面は結構混んでいました。
クチコミ投稿日:2021/12/30
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