ソビエト・モダニズム建築のドームに入っている大きなバザール。ナン作り工房も見てみましょう。
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
タシケント クチコミ:15件
ソビエト・モダニズム建築のドームが目を引くチョルス―・バザール。
1980年に建てられたというドーム自体はシンプルな形ですが、ドーム外壁を飾る青を基調とした美しいタイル装飾は中央アジア的なのが特徴。
お店が出ているのは、いくつかあるドームの中だけではなく、ドーム外にも露店がどこまでも並んでいて、広大な市場を形成しています。
ここも、食材別、商品別に区画分けがされているので、興味があるセクションを探して見て回りましょう。
地元の人たちの生鮮食品や日用品以外にも、旅行者がお土産にしたくなる商品も揃っています。
私たちは、ナン作り工房が入っているというドームに行って、その製造過程を見学させてもらいました。
焼き上げられたナンがそのまま次々に売り場へと運ばれ、地元の人々に買われていく様子も見られてよかったと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/11/26
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