夕方6時以降は無料。ラス・メニーナスに見入ってしまった。
- 4.0
- 旅行時期:2019/07(約7年前)
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by R241さん(男性)
マドリード クチコミ:18件
美術館に興味はないが、マドリードに来てプラドに行かないのも如何なものかと思っていたら、とてもありがたいプロモーションがあった。
プラドの入場料は14ユーロもするが、夕方6時以降は無料で入場できる。
事前のネット情報を基に6時頃には並ぶ予定だったが、50分の遅刻。既に長蛇の列ができていた。
初日から失敗したかなと思っていたら、停滞していた列がどんどん進みだして7時には無料入場券をゲットできた。
「1時間で見られる見逃せない8作品」を実践しようと思っていたが、思ったより部屋探しに時間がかかった。
胸に手を置く騎士、ある騎士の肖像、キリスト復活、ラス・メニーナス、カルロス4世の家族、着衣のマハ、裸婦のマハ、マドリッド1808年5月3日
【8B室:胸に手を置く騎士、12室:ラス・メニーナス】
プラド美術館はものすごく広い。8B室はすんなり行けたが、12室はわかり難かった。
絵画の知識はほとんどゼロの我が家だが、グレコの胸に手を置く騎士とベラスケスのラス・メニーナスは知っていた。ラス・メニーナスには見入ってしまった。
【36室:着衣のマハ、裸婦のマハ】
ゴヤのマハも知っていたが、ラス・メニーナスで受けたような衝撃はない。
やっぱり、日本語オーディオガイドを借りるべきだった。
残りの4つは諦めて、プラドは終了。次のソフィア王妃芸術センターに向かう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/10/22
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