リューデスハイム:つぐみ横丁のワイン酒場は昼間から騒がしいが、ラインガウは見所多し。
- 3.0
- 旅行時期:2006/05(約20年前)
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by jijidarumaさん(男性)
リューデスハイム クチコミ:7件
2006.5.:“ドイツ ライン・モーゼル周遊の旅”
期間 : 2006年5月5日(金)~5月19日(金)15日間
5月16日(火) 曇り後徐々に快晴 18~28℃ 、 100km (ここまで、1711km)
この時はBurghotel Auf Schoenburg古城ホテル アウフ・シェーンブルグに泊まった(二泊)。
シェーンブルグ城を9:30出発。B9国道を走り、Pfalz・Kaubプファルツ・カウプでフェリーに乗ってライン川右岸へ渡った。この日はラインガウのKloster Eberbachエーベルバッハ僧院見学、Schloss Johannisbergヨハネスベルグ城でワインの使者像を見て、ライン川の眺望を楽しみながら昼食、それからNiederwaldニーダーヴァルトの展望台に初めて登り、ラインの眺望を楽しむ。1871年のドイツ統一を記念したゲルマニアの女神の像をじっくり見て、森の道を散策し、対岸のフンスリュック地方が見える展望ポイントまで行って、引き返す。さらに上手の森の中を車で少し走ると、初めて訪れるJagtschloss Niederwaldヤーグトシュロス・ニーダーバルト(狩猟城)でお茶をした。
最後にニーダーヴァルトの丘の下に位置する、Ruedesheimリューデスハイムを訪ねた。
人口1万人の町は“ラインの真珠”?!と呼ばれている。郵便局の前に駐車スペースがある。此処からDrosselgasseドロッセルガッセ(つぐみ横丁)もほんの一、二分と近い。
つぐみ横丁のワイン酒場や、土産物屋をのぞきながら、横丁を歩く。昼間からバンドも入って、騒がしい。一番インターナショナルな町かもしれない。
此処で楽しいのは横丁に軒を連ねるホテルやお店の看板を見る事で、何度も来ているが、不思議と、好みに合わない所為か一度も此処で飲んでいない。
バイエルン風の“錫製の壁掛け”(Euro23.4)を見つけて、土産に買った。
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- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2019/06/12
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