リスボンを訪れたら、絶対に見に行くべき世界遺産! 素晴らしすぎる南門の彫刻は必見!
- 4.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by Juniper Breezeさん(女性)
リスボン クチコミ:35件
リスボンを訪れた際、トラムでベレンの街を訪れ、観光した修道院です。
1502年の着工から300年もかけて建てられた白く輝く修道院は、お天気の良い日に行くと特に白が際立って輝いて見えます。 1983年に世界遺産に登録されたそうです。
サンタマリア教会の正門である、修道院の南門の彫刻はとにかく細かく美しいので必見です!
内部の見学は2つの列があり、教会(Church)と回廊(Cloister)で分かれています。 教会内部には、ヴァスコ・ダ・ガマの石棺が安置されています。
入場が無料の日曜日の朝に行ったからかもしれませんが、回廊に入るための行列は気が遠くなるほどの長さでした。 ただ、内部はかなり広いので、教会の行列よりも進みは早いと思います。 修道院の回廊は、1Fはフランス人建築家のボイタックが、2Fはスペイン人建築家のカスティーリョが設計したので、外柱やアーチもテイストが違います。 違いを楽しむのも良いですね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/02/08
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