ロシアの美術品や工芸品をゆったりと見学できる興味深い美術館
- 5.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
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by AandMさん(男性)
サンクトペテルブルク クチコミ:56件
ネフスキー通りから約200m、血の上の救世主教会の近くにあります。この美術館は1898年にニコライ2世が創設し、ロシアの美術工芸品を約40万点所蔵しています。美術館入口はクリドエードフ運河沿いの通りにあります。入場チケットは450ルーブル(2017年7月)でした。ロシア正教の古いイコン(宗教画)、民族工芸品、彫刻、ロシア絵画が広いスペースに展示されています。西欧の美術品とは少し異なり、ロシア民族色が感じられました。
この美術館はエルミタージュ美術館に比べて混んではいません。エルミタージュで見かけた威圧的存在感がある中国系団体観光客はいませんでした。静かで落ち着いた雰囲気で、ロシアの工芸品や美術を鑑賞することができます。展示品も興味深いものが多く、満足感のある美術館訪問でした。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 街の中心部にあってアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 味わいのある美術館です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 混んでいないので、ゆっくり見学できます
- 展示内容:
- 4.5
- ロシア固有の美術品が集められています
クチコミ投稿日:2017/07/26
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