牛車水と呼ばれるシンガポールのチャイナタウンの歴史がリアルに再現されています。
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- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
牛車水という不思議な名前で呼ばれるシンガポールのチャイナタウン。
チャイナタウン・ヘリテージ・センター(牛車水原貌館)には、その名の由来や1950年代のチャイナタウンの様子+人々の暮らしぶりがよく分かる展示が並んでいます。
特に、かつてのパゴダ・ストリートにあったという集合住宅内部の再現がとてもリアル。
8人家族が暮らしていたという部屋は、日本で言えば6畳あるかないかの大きさでびっくりします。
チャイナタウンにある新加坡佛牙寺龍華院に向かって左手のサゴ・レーンという道沿いには、1960年代初めまで死を待つ人々の≪死の家≫や葬儀屋が並び、死人街と呼ばれていたというショッキングな展示もありました。
場所は、今ではお土産屋さんが並んで賑やかなパゴダ・ストリートの中ほど。
MRTチャイナタウン駅A出口から出て直進、徒歩2分程度です。
チケットは15シンガポール・ドルとちょっと高めですが、お勧めです。
お時間と興味がある方はぜひどうぞ。
●注: 60歳以上のPR(永住権取得者)の方は、IC(身分証)提示で無料になります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/03/10
いいね!:2票
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