さすがに世界三大美術館です
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by norisaさん(非公開)
マドリード クチコミ:3件
プラド美術館のコレクションの基礎はフェリペ2世とフェリペ4世が築いたそうです。
そして、1819年に王立美術館として開館し、1868年の革命後「プラド美術館」と改称されたわけです。
現在は文化省所管の国立美術館となり、有名なベラスケス、ゴヤ等のスペイン絵画その他有名な絵画が多く収蔵されています。。
主な収蔵品としてはジェリコ=受胎告知、ゴヤ=裸のマハ、着衣のマハ、わが子を食らうサトゥルヌス、マドリード、あるいはベラスケス=ラスメニーナスなどがあります。
その他にもエル・グレコ、ラファエロ、デューラー、ブリューゲル、ボス、レンブラントなどの有名画家の作品が目白押しとなっています。
プラド美術館には約7,600枚の油彩画、約1,000の彫刻、約4,800枚の版画、約8,200枚の素描、多くの美術史に関する書類が収められているそうです。
そして世界三大美術館のひとつ(通例ではルーヴル美術館、エルミタージュ美術館、メトロポリタン美術館、プラド美術館の中から3つが選ばれますがルーヴル美術館は必須だそうです)にも数えられますし、欧州三大美術館には当然入ります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/05/10
いいね!:21票
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