アマリエンブルクの「鏡の間」と「色タイル張りの厨房」はすばらしい
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by はちの父さん(男性)
ミュンヘン クチコミ:36件
ニンフェンブルク城の裏の庭園の森の中に、18世紀前半カール・アルブレヒト選帝侯が妻のために造らせた狩猟用の城館「アマリエンブルク」があります。周囲は緑がいっぱいで清々しいです。淡いピンクと白の外観がかわいい館で、銀色に輝くロココ万華鏡といわれる「鏡の間」が素晴らしい。10面の大鏡が円形の空間を取り囲んでいます。一番端にある色タイル張りの厨房も見応えあります。タイルは欧州の模様もありますが、ほとんどがシノワズリー(中国趣味)、東洋にあこがれがあったのでしょう
。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/01/28
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