ソウル都心を通り南北に縦貫、4号線
- 3.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
-
-
by fmi(ふみ)さん(男性)
釜山 クチコミ:4件
地下鉄4号線は、水落山や仏岩山への登山口になるタンコゲ駅から、ミアリ、大学路、東大門、明洞、龍山と都心を南北に縦貫して漢江を渡り、国有墓地のある銅雀、郊外バス(特に水原市、義王市方面)の出発する舎堂駅から冠岳山の麓の山中を南下、安山市まで向かう路線。
日中は全ての電車がタンコゲ始発で、漢江の南側は、ソウル市の市境になる舎堂駅で半数の列車が折り返す。
5分間隔、安山行きも10分間隔で、南は衿井駅で、京釜線(1号線)の電車と同じホームで乗り換えることが出来るので、水原市へ行くのにも便利。
都心では特に東大門や明洞、戦争記念館に行くのに利用することが多く、また、新龍山駅は、KTXや長距離列車のターミナルである龍山駅のすぐそばだ。
ホームはほとんどの駅がスクリーン式ホームドアを備えてるが、舎堂駅より南では、ホームドア未設置の駅も目立つ。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用目的:
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運賃は現在も安い
- 利便性:
- 4.0
- 日本語案内が増えた
クチコミ投稿日:2015/01/26
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する