見たい絵がとにかく多すぎて丸一日居てもまだ終わらない
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by はちの父さん(男性)
ウィーン クチコミ:48件
マリア・テレジア広場にマリア・テレジアの像を挟んで1891年に完成したウィーン美術史美術館と向かいあって自然史博物館がある。二つの建物は瓜二つ。ここもオーストリア航空のチケットで12ユーロが6ユーロになった。
美術史美術館の中央階段は欧州三大美術館(ルーブル、プラド)の名にふさわしい風格だ
正面階段を折れ曲がった先に、ムンカーチの天井画とその下にクリムトの絵がある。
ちょうどクリムト生誕150年記念の特別展示として、足場を組んで絵を近くで見られるようになっていた。足場に上がれる人数に制限があり整理券を渡される。ここには1890-91年クリムト28歳の時に描いた全部で11場面の装飾画がある。普段はホールから見上げて見る絵を間近に見ることが出来て感激。
美術史美術館に収蔵されているのはハプスブルク家歴代の皇帝が収集した美術品だ。絵画だけでも7000点を超える。美術館は広くて見るべき絵画が多すぎる。順路といったものはなく、2重に部屋が取り巻いているのでうろうろしてしまう。係員に場所を聞いた作品もあった。丸一日いても見切れないほどの絵がいっぱい。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/06/17
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