古のポルトガル人居留地のポルトガル菓子
- 3.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by Muffinさん(女性)
バンコク クチコミ:155件
200年以上前、アユタヤからトンブリーに都を移したタクシーン王が、一緒に戦いを共にしたポルトガル人傭兵に与えた土地がチャオプラヤー西側のサンタクルーズ教会周辺で、今でもその子孫たちが「クディ・ジーン」という集落を作って守っています。
日本でいうと長崎の出島といったところでしょうか。タイの風景に馴染みながらも路地のそこかしこに異国情緒を感じさせるエリアです。
その路地裏の一番奥に、ポルトガル伝来の製法を今でも変えずに守るお菓子屋さんがあります。マドレーヌのようなお菓子を一軒家で製造販売しています。素朴な味で、今巷で溢れる西洋菓子のようなおいしさではないかもしれないけど懐かしさが感じられます。
お菓子を味わう楽しみだけでなく、お店に行き着くまでの散策を楽しむお店でした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- BTSウォンエンヤイ駅よりサンタクルーズ教会周辺までのタクシーが便利。対岸からの渡し船もあり。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 大きなマドレーヌが4個で35B。
- サービス:
- 5.0
- 一軒家で製造販売。
- 料理・味:
- 3.0
- 200年以上製法を変えていない素朴な味。
クチコミ投稿日:2013/06/20
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