1992年の「名画をきれいに」キャンペンーンで修復されたベラスケスの絵などいっぱい。
- 3.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by penseurさん(男性)
マドリード クチコミ:2件
旅行前の9月12日の朝日新聞にプラド美術館の絵が1992年のバルセロナ五輪とセビリア万博に合わせて、「名画をきれいに」キャンペーンのもと粗い手法で修復されていたとスペイン在住の画家堀越千秋氏が寄稿されていた。それを読み少し気にしていたが多くの絵画を足早に見て回ったので気にはならなかった。個人的にはエルグレコの絵は怖い絵の印象。油絵を書く人が見ると堀越氏曰く「ベラスケスの深刻な美は消え、白襟は絵の具のナマの白になり、王女の手はスルメ、王様の足は3本に見える。」かもしれない。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 入場制限をしていたよう
- 展示内容:
- 4.0
- スペイン絵画主流、伊、独、仏,英、蘭ほか
クチコミ投稿日:2013/06/07
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