公共図書館のクオリティ
- 4.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
-
-
by nobunyさん(女性)
ヘルシンキ クチコミ:22件
ユハ・レイヴィスカ設計のミュールマキ教会の帰りに寄りました。
同じくレイヴィスカの設計した公共図書館です。
M-trainでミュールマキからパシラまでヘルシンキ方向に戻り、
7Aのトラムに乗り換えてVallila bibliotekで降りてすぐ前にあります。
保育園のような施設と中庭を共有しています。
中はレイヴィスカの作品の特徴である軽やかに踊るペンダントライト。
閲覧席にはヤコブセンの青いスワンチェアが惜しげもなく使われ、
ゆとりのある低い書架の端にはセブンチェア、
子供用のテーブルには小さなアアルトのスツール、贅沢な空間です。
子供の頃からこんな空間で過ごしていたらデザインに敏感になって
優れた建築家やデザイナーに育つんだろうな、と実感です。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 中心街からトラムでアクセス
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 公共機関ですので尿状無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
- こんな図書館が近所に欲しい
クチコミ投稿日:2013/05/28
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する