1500年頃から営業しているバイスル,サインの部屋で天井を見上げながら
- 3.5
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by 地中海人さん(男性)
ウィーン クチコミ:3件
2011年10月11日(火) ザルツブルグからウイーン西駅に午後6時頃到着、ANA手配のオペラ座近くのホテルに荷物を解き、着替えせずに直ちにグリーヒェンバイスルへ向かった。
カフェザッハーから始まるケルントナー通りを北へ、シュテファン寺院を通り過ぎ、歩行者専用から車道歩道のローテントゥルム通りをさらに進み、右へ曲がるとまもなく店の案内がある。古いレストランは往々にして通りから店の入り口までアプローチが長いことがある。
二人だけどあいてるかねと勢いよくドアボーイに挨拶し、さらにどんどん歩いていくと、マダムが出てきた。あなたは幸運だと笑顔で迎える。マダムは同行者を年長者と見たのか、手を差し伸べ、案内。
いくつかの部屋があり、招じ入れられた部屋は、天井にモーツアルトなどの落書きがあるマーク・トゥエィンの部屋だった。先客はドイツ語を話す男4人。赤ワインを注文したところでフランス人4人が入室。
日本語メニューがあり、
ハンガリー風グラーシュスープ、
野菜スープ、
ターフェル(ゆでた牛肉が三枚に折れて重ねてある。ポテトと二種のソース)、
仔牛のフィレ肉ステーキ
を注文したところで、またフランス人5人が入室。
同行者以外はすべて男性で、通称サインの部屋は満員。8時前に入店したことが効を奏した。通常は予約でいっぱいのようだ。
ときどき客が部屋を覗き、天井の写真を撮っていく。
スープとメインディッシュを同行者と各二皿シェアーしてなんとか平らげる。
日本人年配者には肉料理は二人で一皿で十分だ。
帰りは、9時過ぎであったが、シュテファン寺院が開いていたので立ち寄り、ろうそくを灯した。
http://www.griechenbeisl.at
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/04/05
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