300円ちょっと、で行けるマンゴー天国。
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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by おっちゃんさん(男性)
バンコク クチコミ:16件
古い地図をお使いの方はご注意いただきたい。
「マンゴー・タンゴ」は、ノボテル・ホテルに隣接する場所へと移転している。
このお店は注文を取りに来てくれないので、写真付きのメニューで、指さしでオーダーし、席に着く、というスタイル。
で、以下を注文。
・マンゴー+マンゴープリン+マンゴーアイスのセットメニュー「マンゴー・タンゴ」120baht
・マンゴーに生クリームのかかったもの(名前を失念「マンゴー・パフェ」?)??
・マンゴーにタピオカミルクのかかった「マンゴー・アロハ」65baht
実は、これまで劇的なほど美味しいマンゴーと出会ったことがなかった。
マンゴーがもっとも甘くなる乾期の終わりに近い5月、プーケットで嫌というほど食べたが、感動するほどの美味しさにはついに出会わなかった。
だから、期待もあったけれど、噂通りのものか、試してやろうという気分のほうが強かった。
最初に運ばれてきたパフェのマンゴーをひとすくい食べて、その甘さに驚いた。
上にのった生クリームが邪魔に感じられるほど甘い。
相方のマンゴー・タンゴを少し分けてもらい、フレッシュマンゴーを食べてみた。
なるほど、これがマンゴーの美味しさが一番よくわかる。
甘さの奥にある酸味が、むしろ爽やかですらある。
マンゴープリン、マンゴーアイスも、マンゴーをぎゅっと絞った果汁をそのままスイーツにしていて、それぞれ美味しい。
フルーツとスイーツ、マンゴーのすべてを一度に堪能したいなら、やはりマンゴー・タンゴがお勧め。
フレッシュマンゴーにタピオカミルクのかかったマンゴー・アロハも、マイルドでさっぱりとした味わいがあり、どこか子供のおやつのような素朴な懐かしさがある。
10月のマンゴーは季節外れである。
にもかかわらず、これだけ甘いマンゴーを供することができるというのは、まず選果の目が確かだということだろう。
マンゴーの熟度を見て、それを最高のタイミングで供しているということではないか。
素人の目では、これだけのマンゴーを選び出すのはかなり難しいに違いない。
そう思わせるだけの美味しさがある。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
クチコミ投稿日:2011/11/17
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